安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃお聞きしますがね、人付リースの問題はどうするんですか。私は港湾の荷役機械の賃貸し業、私は機械だけ貸すということは間違いではないと思います。しかし、人をつけて貸すということは明らかに違反だと思うんですが、衆議院における答弁は非常にあいまいです。こういう問題はどうするんですか。それから、常用労働者の相互融通の問題、これも私は明らかに違反だと思うんですが、こういう問題は単なる立入検査では済みませんね、立入検査だけでは。や…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 四月十日の答えと全く同じですね。きょうは何日ですか、あなたその後調査したんですか、いつまでかかるんですか、調査は。国会でそういうことが問題になったら、そんな同じ答えでは通らないんだ。何月何日までに調査を完了します、何月何日に方針をと、こう言ってもらわぬと、衆議院で言ったことと同じことをここで言う。よほどあなたどうかしているね。衆議院で四月十日、きょうは五月何日ですか。それなのに同じことを言ってて通ると思っているんですかね、…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 いいですか。私が聞いていることは、いわゆる機械の貸し業というのは、これはすぐわかるわけですね。通産省を通じて調べればすぐわかることなんです。たとえば横浜港に何千社あるとか何百社あるとか。あとは今度は人づきでやっているのかどうかということの調査でしょう。そんなに長くかかることないでしょう。人づきで、しかもいま問題になっているのは港湾労働法の指定をされているところでしょう。六大港ですね、いま議論していることは。その調査に大変だ…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 そういうことですから、次回また社労日にはこういうことを——今国会は、まだ労働日ありますから、お聞きをしますから、少なくとも、私は声を荒げましたが、衆議院で答えたことと同じような答えをして、法案をさえ通してもらえばいいという、そういう消極的な姿勢はひとつやめてください。そういう消極的であるならば、そういう人は早くやめてどっか関係団体にでも行くなり、午前中目黒さんが言ったように、議員になってもらっては困るけれども、そういう消極…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 あんたが言っていることはわかっているんだよ。たとえば、ぼくが聞いたときに、この調査は秋なら秋ごろまでにやりたいと言えばこんなことにはならないんだよ。衆議院と同じことを答えるから怒るわけ。調査中でございます、時間がかかります、それじゃ答えにならぬでしょうと、こう言っているんです。秋までやるならやりますと、こう言えば、秋ごろまでやりますと言うなら、ああそうかと、それじゃできるだけ早くやってくれということでこの問題すっといくんで…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 いや、どっちも全く月並みな答弁なんですね。私が聞いていることは、この中で一番これからこの協定を実行していく上の一つの問題としては、基金の財政問題に問題があるんじゃないだろうかということを聞いているんです。 そこで、そういうことやっておったら時間がたっていきますからこっちから聞いていきたいと思いますが、私はこの仮協定書というのは非常にいい制度だと思っている。ですから、皆さんもこれが成立するようにと。ところが一番問題になってい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 いや、私の聞き方は、共同雇用制度が完全なのができ上がるかどうかはまだこれからの問題といたしまして、やはり共同雇用を初め、魅力ある港湾労働の確立を図るために諸制度が必要だということで、この諸制度が仮協定で書いてあるわけですね。ですからこれは共同雇用制度と書いてないんです。港湾労働者の雇用と生活保障制度に関する仮協定書と、こうなっているわけですね、そうしてその中でやるべき事業がたくさん書いてあるわけなんです。ところが、それに対…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 ちょっとあなた、港湾局長、人の質問よく聞きなさいよ。あなたにこんなものの解釈をここで教えてもらうほど頭がばかじゃないんだよ、私は。あなたが見守っていきたいということも何回も聞いているんだよ。そんなこと聞いているんじゃないんだよ。あなたたちの政策としてこういうことをやるのにはお金がかかるでしょうと、だからそれはいわゆる港湾運送業者だけでは不十分じゃないでしょうか、そこであなたたちのこれからの政策として、少し船主も応分に出さな…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃあなたいいわ。やっぱり運輸大臣が来なきゃだめ、そんな話じゃ。 労働大臣どうですか。私が聞いていることは、このことは結構なことだ、しかしこれをさらに充実させるためには業者だけでは負担能力の限界があるわけですよ。だから、どうしても負担能力の限界を超えるものについては利益を受ける者がある程度応分に出すということについて今後検討していくとか、もしくはそういう前向きの指導をしていくつもりですかどうかと、こういうことを聞いてい…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 ぼくは、国としてだけじゃなくて、こういう利益を受けているものについて、たとえばあなたたちの行政として、やはり船主も少し持ってもらったらどうかとか、地方自治体も財政の援助をしたらどうかとか、国も財政の援助について考えるとか、そういう施策はあっていいんじゃないでしょうか。その施策をあなたたちが、いやおれたちは全然持たぬと言うんなら何をか言わんです。それは持たぬなら持たぬ。しかし、この魅力ある港湾労働というものをしていくためには…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃ、もう時間がだんだんなくなりますから、どうかこの点は港湾局長の方も運輸大臣とよく御相談を願って、やはり前向きの政策を持って、あなたも専門家として考えて、労使だけで、いわゆる港湾運送業者と労働者だけでこれだけのことがやれるかやれないかというのは、あなたは専門家だからわかるはずなんですから。私は、ここに書いてあることを全部完全に労使だけの金でやれるとは思わないんです、率直なことを言って。どうしてもやはり、まあいまでもた…
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 諸外国はどういうことになっているでしょうか、共同雇用と登録制等の運営について代表的な諸外国の実例はどうなっているでしょうか。
第87回 参議院 社会労働委員会 第9号
○安恒良一君 それじゃこれで終わりますが、私はいまのお答えに不満足です。なぜかというと、これは研究をしてまた次回にあれしていただきたいと思いますが、まあアメリカは別ですけれども、西ドイツ、オランダ、イギリス等ははっきり共同雇用システム、登録制度にきれいに分けられませんね。大体共同雇用というものを下敷きにしながら登録制と一体となってほぼ運営されているところが多いというふうに、私どもの調査ではそうなっている。まあ労働省の調査では、西ドイツ・…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 私は三月二十日、上越新幹線大清水トンネル内に起きました坑内火災事故に関しまして、十六名というとうとい人命を失っておりますこの問題について、本日は、それぞれ、運輸大臣を初め関係の皆さん方にいろんなことをお聞きをしたい。 それはなぜかというと、結論から言いますと、私はこれは過ぎた日に衆議院の運輸委員会においてもかなり議論されておるんでありますが、私は人災だと、避けようと思えば避け得たことを十分やらなかったから起きたんじゃないか…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 いま起こった事故――建設工事における事故防止総点検の結果について、私手元に資料いただいていますし、それを運輸大臣言われたわけですが、私お聞きしたのは、まず運輸大臣としてどういうお考えなのかということですからね。こんな事故を起こしたことは運輸大臣としても大変遺憾なことじゃないかと思うんですが、そういう方面の意思表明があなたから全然ないのに私驚いてるわけです。あなたの今日時点におけるお気持ちを含めてお聞きしているわけですからね…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 警察庁の方がお見えになっていると思います。 これも衆議院で議論したときは、非常に土砂の降下等があって現場検証が大変困難だということで、その時点において、わかる時点においての話がいわゆる警察庁からあってます。それから相当日にちもたっておりますから、現場検証等含めて、現在のこの問題の捜査の段階について――きのうお聞きしましたところが、何かまだ発生現場まではなかなか行けないというような状況にあるというふうにちょっと聞きましたが、…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 そうしますと、まあ火災の起こった原因というのは確定的ではないけど、大体衆議院の運輸委員会でお答えくださったとおりに考えていいわけですか、当時捜査課長が答えてますね。
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 労働省見えてますね。――労働省にお聞きをしたいのですが、労働省としては、五十二年の七月二十五日付で労働基準局長が、当時起きましたところのいわゆるこのトンネル――新幹線の湯沢のトンネル事故が起きました後、トンネル工事における火災防止について、ということで通達を出されています。これも私の手元にありますが、二つお聞きをしたいわけです。 これはかなりきちっとした通達になっておるんですが、問題は、この通達が今回の事故を起こした現場に…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 労働省にお聞きしたいんですが、私はまだ総点検中だ、総点検をした上で補強する、こういうことでありますから、それはまた改めてそういう点検の結果について委員会でいろいろお聞きをしたいと思いますが、たとえばいまの時点で考えられることはないんでしょうか、いまの時点で。たとえば避難用具など十分であったのかどうか。これだけの長い坑道の中で煙が充満をしてまいりますと一酸化炭素――COが出てまいりますね。それに対する十分な処置がここはとられ…
第87回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○安恒良一君 まあ労働省は安全衛生を指導監督する立場だから、えらいいまお聞きする限りにおいて、公団側なり建設会社なりが不十分だったというふうに一生懸命部長言っていますけれども、私は後から公団側に証言させますが、公団側に聞いたところ、労働省の指導を受けて空気マスクの設置は義務づけられておりますと、しかしCOを防ぐ防毒マスクについてはそういうことは指導受けておりません、だから指導どおりに実はやったんだと、この前私が非公式に私の部屋に呼んだと…