P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 これもじゃ保留しておきます。非常にそれは重要なことなんですね。どの医療機関が人工透析の機械を持っているのかということは、これは後の質問に関係する、営利の問題になってきますから。そこであえて国立で幾らあるのか、公立で幾らあるのか、私立で幾らあるのかとこう聞いたわけです。ですから、このこともいま、よう答えぬと言いますから、委員長、これもやむを得ません。後で委員長の方で確認をしてください、よう答えるように。 そこで次は、これは大…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 そういうことは当然やられていると思いますが、私は、それでは不十分ではないか。そこであえて大臣に聞きたいんですが、少なくとも人工透析を行うかどうかということの医師の判断によることはもちろんのことでありますが、その場合に複数の医師をもって制断をする、もしくは複数の医療機関ですね、一人の医者が制断して、これは人工透析が必要だということで始めたのでは、いわゆる率直に言って、いまも大臣お聞きのとおり一万二千台もあるわけです。そして、…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 もちろん、人工透析を設置しているのは主として病院ですから、医者が複数いることはあたりまえなんです。私はそんなことを聞いているんじゃないんです。いわゆるこの人は人工透析を行う必要があるかという判断、診断を一人の主治医でやることなく、最小限二人の主治医、場合によれば一カ所だけの判断では営利主義に陥りがちだから、複数の医療機関の判断を必要とする、そういうふうに考えを改めていったらどうか。 ですから、これはやっぱり大臣、盛んに大臣…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 指導監査の問題は、また改めて一般のときにやらしていただきますが、きょうは人工透析だけに限っていますから、ぜひ大臣に、前向きに検討していただくということですから、お願いをしておきたいのは、まず、人工透析がどのような形において分布をしているのか、まあ一万二千台ありますから。それから、それがどういうふうな事態のときに使われているのかという実態調査ですね。それから、その上に基づいて、少なくとも私がいろいろなこの方面の権威あるお医者…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 大臣が、移植目的でないと、これはわかるんです。しかし、私があえてここを聞いたのは、「医療上の目的」と「治療を促進するため」というのは不可分の問題じゃないですか。たとえば、いま大臣が言われました脳下垂体の摘出ですね。脳下垂体成長ホルモンがございます。これをいわゆる小人、まあ俗に小人という表現がいいかどうかわかりませんが、専門語がわかりませんから。小さい方にこの脳下垂体成長ホルモンを注射をしてまいりますと、かなり治療効果が上が…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 それじゃお聞きしますが、現在脳下垂体成長ホルモンというのは、私お聞きしますと、どうもわが国では摘出ができないものですから、スウェーデンから輸入をされているというふうに聞いていますが、年間どのくらいの輸入をされて、どのくらいの治療がされているのか。それから、私調べましたら、大体少なくとも治療に脳下垂体が五十体ぐらい要るとかいろいろ言われていますが、それはどのくらいが必要なんでしょうか。どのくらいの脳下垂体があれば、小人の方を…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 わが国でできない理由はなんでしょうか。わざわざこちらで摘出をしたのをスウェーデンに送って、それは医学の、もしくは薬学の技術上の問題ですか。それとも法律上不備があってやれないんですか。そのことを私は聞いているんです。

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 大臣、この点も私はぜひ御検討願いたいと思いますが、どうもお聞きしますと集まる数が少ない。そこで商業ベースに乗らない、商業ベースとはおっしゃいませんでしたが、局長の答弁はそういう印象を受けるわけだ。しかし私は、やはりいまも数は挙げられたように、脳下垂体から成長ホルモンを取り出すことによって、そのことによって助かるという人があるわけですから、その意味から言うと、今回は今後の検討課題とされていますが、私は、やはり法律上の不備があ…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 はい。それではあと一問にしますが、どうかそれも前向きに検討していただきたいと思います。 それから、これは保険局長と医務局長両方だと思いますが、移植に際しての患者の経費負担問題で衆議院で答弁をされています。ただ、ちょっと私が気になるのは、このような移植経費についてはそれぞれ保険が適用なされているほか、更生医療の対象となっており患者負担はほとんどない、こう言っている。ほとんどない。ほとんどないということは一部あるということだと…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 本人はないと。それから、これは本人だけじゃありませんからね、これだけの大変なことをやるわけですから。本人、家族も含めて負担はない、ただし、よほどの高額所得者については一部持ってもらう、こういうことですか。その高額所得という高額の範囲はどこですか。それから、その場合にどのくらいの負担になるんでしょうかと聞いているんです。せっかくいいことをやっても金がよけいかかったら、仏つくって魂入れずになりますからね。きょうも会期末にあわて…

日本社会党1979/12/10

90参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 それじゃ委員長、保留しておきます、ちょっとわかりません、いまのことだけでは。というのは、市町村民税の非課税の人、こんなのあたりまえですよ、税金を一銭も納めぬような低所得者ですよ。問題は、税金を納めておっても中低所得者がおりますから、それがどうなっているかというのはきょうは保留しておきますから、これも次回一般質問のときに詳細に明らかにしてもらいたいと思います。 以上です。

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 薬事二法問題については、私どもの片山理事からすでに詳細に聞かれましたし、やりとりを聞いておりまして大分不十分な点があると思います。しかし、時間がございませんので、追ってこれらはこの二法が成立をし、行政の場において、実行の段階においてさらにいろいろ御質問をしたり御要望申し上げたいと思います。そこで私は、この法案と非常に関係のありますところのスモン問題の全面解決に問題をしぼってこれから質問をしたいと思います。 御承知のように九…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 もちろん、大臣から十四日をめどに調印にこぎつけたいということでありまして、この間総評の福田生活局長立ち会いのもとに進められておりますし、率直に言って私も同僚からミスタースモンというあだ名をつけられるほど横からいろいろお手伝いは申し上げているつもりであります。そこでぜひ、もう一遍重ねて申し上げておきますが、総選挙に入る前にすべてが調印ができるように、一段の御努力をこの際お願いをしておきます。 そこで、二、三の問題点についてお…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 私は、毎回申し上げますが、解決一時金は三分の一国が持つ、これは国の責任。ところが、健康管理手当に国が責任がないということはあり得ないんです、これは。でありますから、どうか、重ねて強調しておきますが、五十五年度の予算化の中でこれが実現できるように大臣並びに局長以下努力をしてもらいたいと思います。 次に、今度は重症者の介護手当についてであります。 重症者の介護手当につきましても、直接交渉の中で厚生大臣から一定の考え方が前向きに…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 次に、死亡弔慰金についてであります。 スモン患者の中には御不幸にしてすでにお亡くなりになった人々があります。そこで、ス全協の皆さん方を中心に患者の皆さんから、死亡者一人当たり金百万円の死亡弔慰金を支払うように要求が出されております。そして、すでに直接交渉の中で、この点については解決のめどがついたと、中野さんも金銭的なものはすでに煮詰まったと、こうおっしゃっています。そういうことでありますので、どうか大臣、この点につきまして…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 第五点は、投薬証明のない者の取り扱いについてであります。この点についても、いま片山理事から若干の御質問がありましたが、私は重ねて中身を明らかにしてもらいたいと思います。 投薬証明のないスモン患者については、ス全協、弁護団、国、製薬関係三社との間の議事録確認事項があります。ですから私は、その議事録確認に基づいて、まずスモンの認定を速やかに行ってもらいたい。そして、スモン患者として鑑定された場合は投薬証明のある者との差別がなく…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 東京地裁に判断を求められているということは聞いておりますが、もうこれも非常に長い時間かかっております。そして、調印ができたならば、具体的に投薬証明のない方について話し合いを進めなきゃなりません。その意味からいって、一段と東京地裁に督促をされると同時に、私は明確に申し上げているわけですね。投薬証明のない方を解決するのは国と製薬三社の責任だと思う。そこで、皆さんが設けられたところのいわゆる鑑定団があるわけですから、そこの鑑定を…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 次に、解決促進について少しさらにお聞きをしておきたいと思いますが、現在の直接交渉は、十四日を目標に調印ができるように努力する、こういうお約束をいただきました一この点は私は一番はっきりしたことだと思って、大変前向きな答えだと思うのです。 そこで、その後もそれが調印が終わったからといってすぐ解決できるわけじゃないわけですね。各地裁ごとにおいて和解という手続の方法で進めなければなりません。そのためには私は、これも五十四年七月二十…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 大臣はなかなかベテランですから、首になられないのじゃないかと思いますけれども、それはひとつ、万が一そういうことがあったら申し伝えをお願いをしておきます。 そこで、国の今度は最終的恒久対策についてお聞きしておきたいのですが、健康管理手当とか介護手当とか、それから死亡一時金とか年金問題とか、こういうことについてはいろいろいま御答弁を願いました。ところが、スモン患者の救済というのは、それだけで終わりということでありません。御承知…

日本社会党1979/09/06

88参議院 社会労働委員会 第1号

○安恒良一君 以上でスモン問題の問題点についての質問が終わりました。 私は、いま本委員会で大臣が明らかにされましたことについて、全力を挙げてその実現に、まず私は、スモン問題が全面解決するということが、本委員会で成立いたしました薬事二法、こういうものが今後円滑にやはり運営される保証だ、こう思います。そういう意味からぜひ御努力をお願いをしておきたいと思います。 そこで、薬事二法との関係で一点だけ質問をしておきたいと思うのですが、実はこの薬効…