安恒良一
会議録に記録された「安恒良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,329 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金50 件
- 労働・賃金28 件
- 防衛4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 環境特別委員会15 件・15%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 そこで、前段は整理されました。そうなりますと、国民に義務を課し、その権利を制限することは法律によらなければならない。第八十四条の本項の規定がなくても、法律によらないで租税を賦課することは許されないと私は解釈されると思います。 この八十四条について種々の説明がありましたが、要は、法律によって国民の負担が明らかにされることが必要ではないでしょうか。その点はどうですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 そのことは、同僚委員が聞かれたとき、そこまであなたはもうすでに答えられている。 いま、あなたが言われたことを要約しますと、八十四条の説明として、憲法が要求しているのは、「法律又は法律の定める条件」の解釈として二つの場合があるとして、一つは厳格に率、額そのものを明文化する場合、このほかに第二は負担の算定方法、仕方を明文化する場合も許される、これがあなたの答弁だったと思う。いまも大体それに近いことを言っている。過去にあなたが答…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 そうしますと、現在いま厚生省が出されているやつで、国民が自分である程度計算ができ、推計ができ、その限度額が明らかになりますか。ならないじゃないですか。だから歯どめ論というのも出てくるわけでしょう。憲法で言われているのは国民ですからね。政府が計算したらこうなりますということじゃないんですよ、憲法で言われていることは。 少なくとも国民がある程度自分の負担がどのくらいになるのか、もしくはどういう計算でどうされているのか、また自分…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 だから私は法律論を言っているんですよ。「法律又は法律の定める条件」としては、負担の算定方法、仕方を明文化しなければならない。それは個々の組合の場合の個々の組合を指しているんじゃないんですよ。個々の国民が、自分が負担をするのにはどういう方法なのかということが明確にならなければ、この憲法の八十四条に言っているところの精神には適しないんですよね。あなたは政管の、平均を言っただけじゃないですか。個々の組合については、今度の計算方法…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 そういうことになるとまた堂々めぐりですね。八十四条の租税法定主義の直接の適用ではないと。しかし、あなたは当然その精神にのっとってという説明をされているんですよ。その精神にのっとって僕は質問しているんです。そうすると、その精神にのっとっても、個々人が自分のいわゆる負担の限度というのが計算もできなきゃ、負担の限度もない、わからぬ、推計もできない。それでどうしてその精神にのっとって課せることになりますか。直接適用じゃないが、しか…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 これも繰り返し答弁で、いま私が聞いたことをあなたは全然お聞きになってなかったんじゃないですか。憲法にはこう書いてあるんですよ。憲法の精神は、個人が負担をする国民の負担が、ある程度推測あるいは計算でその限度が明らかにならなければ、法定主義にかなっているとは考えられないんです。ところが、組合管掌であろうと共済であろうと、当年度分についても、組合で精密に計算をしないと各人の負担はわからないんですよ。そんなものがどうして法定主義に…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 では、このことも、大臣ちょっときょうは、あなたもよくレクを受けてないようですから、後の宿題にしておきますから、ひとつもう少し次回のときには中身に論争が入れるようにお願いをしておきたいと思います。 そこで、まず一般論として負担の算定方法を明文化することも許されると、こう言われていますね。こういう解釈をいまされました。それはどのようにそれが許される場合を限定するかを明らかにしてもらいたい。いかなる場合でもそんな解釈が許されると…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 それじゃ具体的にお聞きしましょう。 本法のように、今後どんどん年ごとに老人保険料というのが増大をしていきますが、これは厚生省も答弁で明らかになった。これが本当に、いまあなたが言われた負担の算定方法を明文化することでも許されるという八十四条の要求を真にかなえたことになるというふうにお思いになりますか。この点についてお聞かせください。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 私は非常にその点は問題があると思います。 そこで法制局にお聞きしたいんですが、あなたはそのように考えると言うんですから、このような政府解釈に基づいて算定した仕方、方法でも許されるという具体的な立法例があるならお知らせください。これと同じような、あなたが言ったような精神で今日まで算定をしている仕方、方法等の立法例があるならお答えください。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 厚生省、ほかに研究していませんか。あなたたちはこれをおつくりになった方ですから、いままで過去において、公害被害者補償法のほかにこのような算定の仕方、方法でやっている立法例というのを御承知ありませんか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 法制局に聞きますが、労災保険法はどうですか。
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 あなたはまだ勉強してないということですが、あなたがおっしゃったように、あなたが言った一つは公害健康被害補償法ですね。それから審議官が答えたことは法律じゃないんですよ、それは。全然問題にならぬ。労災保険法もいま答えられました。しかし、これはこのような政府解釈に基づく算定方法とは違うんじゃないですか。いま二つの立法例のうち一つだけにしましょう。あなたが正確にお答えになった公害健康被害補償法、これは今回の老人保健法と同様であると…
第96回 参議院 社会労働委員会 第13号
○安恒良一君 私が聞いていることにあなたは答えてないんだ。私は労災とそのことをどういうふうにあなたは思うかと聞いているんだからね。健康保険組合のことは健康保険組合の中でみんなで話し合って決めていることなんですよ、そんなことは。根拠法がどうかということを聞いているわけじゃない。健康保険組合同士で被保険者、保険者納得し合って話し合いをして決めている、自主的に決めていることですから、あなたたちのお世話になっていることじゃないんですよ、法律的に…
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 私は、まず、参考人の皆さん、大変お忙しいところありがとうございました。また、国会議員になる前に親しい友人ばっかりでなかなか質問がしにくいんですが、社会党を代表しまして、往復六十分でございますので、私も簡潔に質問をいたしますので、参考人の皆さん方からも簡潔にひとつお答えをぜひお願いをしたいと思います。それからいろいろ意見の食い違いの点もございますから、私の意見を申し上げるときに失礼な言葉があるかもわかりませんが、それはよりよ…
第96回 参議院 社会労働委員会 第11号
○安恒良一君 私の持ち時間も三十三分までですから、あともう一遍ちょっと川村さんと首尾木さんにお聞きしたいんです。 私は、市町村の条件整備というのは、たとえば費用の点においても市町村は三分の一持たなきゃならぬわけですね。それから中核となります市町村職員である保健婦が全くいない市町村が四百五十八、一四・二%いるわけです。一人しかいない市町村が千六十八で、比率にしますと三三%です。ですから、この両方合わせますと、四七・二%の市町村は、約半分近…
第96回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(安恒良一君) 沓脱さん時間です。
第96回 参議院 社会労働委員会 第8号
○理事(安恒良一君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔理事安恒良一君退席、委員長着席〕
第96回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 私は、予算の委嘱審査の際に時間が十分でなくて問題を残しましたところの高齢者雇用問題について、きょうはさらにお伺いをしたいと思います。 この前のときに、まず思い起こしていただきたいんでありますが、現在も含め今後の労働行政において最大の課題は高齢者の雇用対策であると。このことは労働大臣と私の間に意見が一致したことでありますし、それから、私の推計でも労働省の推計でも、今後十年間、昭和六十五年までの間に高齢者約三百万人の雇用創出が…
第96回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 週で。
第96回 参議院 社会労働委員会 第7号
○安恒良一君 労働白書によりますとね、週三十五時間未満が五六%、それから三十五時間から四十七時間未満が三三%、それから四十八時間以上が一一%に達しているというふうに白書では書いてありますが、これは間違いありませんか。