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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 それじゃ出されました通達、それからいまの資料に付して、五つの会社に対して当該の職安はどういうことをやったのか、これも資料として私のところに御提出を願います。よろしゅうございますね。 そこで大臣、以上のようなやりとりをお聞きくださいまして、私は人口の高齢化、それから労働人口もこれからどんどん高齢化するんでありますが、高齢化社会に当たって高齢者の雇用の場を確保することは、私は企業全体の社会的責任だと思うんです。特にこれから高齢…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 一つは六十歳のいわゆる定年延長のためのいろいろ施策を、この前から、いまもまた大臣言われましたし、それから六十歳代前半層の雇用延長のための施策も言われました。それからシルバー人材センターの設置の問題、それから高齢者の再就職の促進の問題等々いろいろあると思うんです。 そこで、シルバー人材センターですね、これは当初発足いたしましてからかなり地域的にも人気がありまして、人口が二十万人以上ということは現在十万人以上と、こういうことに…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 で、時間がなくなりましたから、最後に労働大臣にこのことを強く要望して終わりたいと思います。 私は、労働大臣並びに労働省が六十歳定年延長についていろいろ行政指導を強められていることをよく承知いたします。しかし、私はこれとてももう限界があるんじゃないかという気がしてなりません。そこで、これを本格的に実施しようとするならば、法的に強い処置が必要であるんじゃないかなという気がしています。これに対していままで歴代労働大臣は、どうして…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 私の持ち時間は八十分で、テーマが厚生、労働両省にわたってたくさんございますから、私もできるだけ簡潔に質問いたしますから、お答えの方もひとつ簡潔にお願いをしたいと思います。 そこで、けさほど新しく通告しました厚生省の高級官僚でありますところの舘山官房審議官の問題について残念ながら聞かざるを得ませんので、そのことについてまずお聞きをしたいと思います。 舘山氏の現在のポスト、それから二月、三月における出勤の状況。それからついでに…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 月のうちの約半分は、いま聞くところによりますと、厚生省を離れておると思いますが、二月、三月はそういう状況ですか、大体。本省に出られた日は月のうちの半分しかありませんね。

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 そこで、これは大臣にお聞きしなきゃならぬのですが、行政改革というのはそういう役所のむだを省こうということにこれはなっているわけですね。そうすると、この審議官のポストは、これは要らないんじゃないでしょうか。なぜかというと、月のうちの半分近く年次有給休暇をとったり出張したりということで、これはきょうの新聞見てもわかりますが、「公費で堂々事前運動」ということで、「行革しりめ、目に余る高級官僚」と、こういうことになっておりまして、…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 大臣、あなたは聞かぬことを先々言ったらいかぬ。私は、この審議官のポストは月のうちに半分もいなくても務まると。しかも本人は、業務に支障がないと、こう平然と言っているわけですよ。そういう審議官のポストはこの際、行財政改革のたてまえから言って、直ちにお減らしになったらどうですかと、そのことだけ聞いているんですよ。まだ聞かないことをいろいろ言うことないんですよ。これからいろいろ聞きますから。このポストはもう要らぬポストじゃありませ…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 わかりました。 この審議官のポストは要るか要らぬかというのは、十分検討するということですから、また検討の結果を聞かしてもらいたい。 そこで、今度はこの中身に入るんですが、官房長、これは二月と三月に福井に出張させた日にちとその用件について言ってみてください。中身は何の用件で行ったのか、何日に何の用件で行ったのか。

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 それじゃ、時間ありませんから、後から詳細なことは文書で報告をください、いま言われたこと。 そこで、大臣にこれお聞きをしたいんですが、大臣はすでに先回って言われたんですが、私も高級官僚の方が選挙に出るなとは言いません、これは御自身の御都合でありますから。しかし少なくとも、総理も予算委員会で答えられているとおり、事前にそういう場合にはこれはやめて堂々とやるべきだと、こうおっしゃっています。あなたのこれは部下でありますが、こんな…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 私はひとつぜひとも――いまあなたは調査してと言うけれども、官房長は事実を認めているわけですよ。二月に何日出た、三月に何日出だということを認めているわけですから、調査するまでのことじゃないんです。中身はっきりしているんです。役所に半分しかいなかったということは事実なんですよ、一番忙しい時期に。二月と三月の一番忙しい時期に役所に半分しか出てこなかったということなんですから。調査しなくたって、官房長はその事実を認めているわけです…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 それじゃ、この問題は、ひとついま申し上げたように、私はけじめをつけてくれと言っておきます。それから大臣は善処すると言われた。私はこの問題が、善処の仕方いかんによれば、さらに引き続いて今度予算の総括の段階で追及せざるを得ませんから、そのことの点だけは十分頭に入れて早く善処してください。このことだけ言っておきます。 じゃ、次の問題にまいります。同じこれも行財政改革に絡んで、私は効率的な利用ということも行財政改革の一つだというふ…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 あなたも私の質問をよく聞いて答えてくださいよ。そのほかに収容可能な病床数。

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 ぼくのところに資料が来ているんだから、そのとおり答えてもらわにゃ困るわね。あなたのところので、入床可能数は、五十五年は六百八十八だ。なぜこのことを言っているかというと、これで利用率を見ると九〇・九%利用されているわけですよ。あなた、自分の方で資料出しておって、ぼくが聞いたら今度は数字言わないっていうのはどういうことですか。私のところに届いておる資料では九百十二。それから収容可能病床数は六百八十八と。そこで、利用率九〇・九で…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 大臣、ちょっとこの点お考え願いたいんですがね。この病院は最初入院定床は千二ベッドで発足したんです。それを現在は、五十三年から九百十二に落としている。ところが現在、実際稼働しているやつですね、わかりやすく言うと、稼働できているのは、六百八十八しか稼働できないわけですね。入院患者が平均六百二十五ありますから九〇・九%。病院で病床の利用率九〇を超すというのはもう大変な状況なんですよ。入りたくても入れないということなんですね。 な…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 行管庁の一般の方針を私は聞いているわけじゃないんですよ。私は具体的事例を挙げて行管庁として――九百十二のベッドがあるわけですよね。ところが、人手が足らないために現実に六百八十八しか稼働していない。ところが入りたいという人はもう一〇〇%近くおるわけです。そういう場合に、じゃなぜ入れないのかということになると、人手が足りないから入れないという場合に、それでもあなたたちはこんなところも削れと言っているんですかどうかと。また、そん…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 あなたとやりとりしていると、いまちょっとやじが飛んでいるように、そういう答弁をするのがやっぱりぼくは税金のむだ遣いだと思いますよ。私がいま聞いていることは具体的なことを聞いた。あなたに、こういうふうにベッドが実際あるんですよ、ところが稼働しているのはこれだけですよ、入院希望者がこんなにたくさんいるんですよ、しかも施設はりっぱですよ、医療陣もりっぱですよと。 それを聞いているのに、あなたは、いや、そんなことは厚生省だと、こう…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 うそを言ってはいけませんよ。ここは現在人手が足りないから救急のあれをやっていないんですよ。私は調査した上で聞いているんですからね。私は大臣、これだけの施設を持っているところは、当然まず救急活動の第一線に国公立は当たらなければならぬと思うんですよ。ところが現実に人手が足りないために、現在ここは救急の活動をやっていないんです、あれだけのスタッフを持ち、あれだけの施設を持ちながら。それはなぜかと調査しましたら、残念ながら人手が足…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 それじゃ、国立病院医療センターが国の代表的な国立病院としての医療活動が十分できるように、救急を含めて十分できるように善処することを大臣にお約束していただきましたので、この問題はこれで終わります。 それから医務局長も少し前向きに物事を考えなきゃだめよ、君の答弁聞いておったら前向きに――私は決して人を減らせと言っているんじゃない。必要なものならふやすように、そのことで行管庁もわざわざ呼んできょう聞かしたわけだし、大蔵省も呼んで…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 私は素人じゃないんだからね。点数をうんと引き上げたと、こう言われていますけど、その結果どういうことが出てきているのでしょうか。 まず、御承知のようにマッサージはそれまで十二点でしたね。それに加えて電気療法、超短波療法、ホットパック療法などをやりますと、それぞれに十点当てを加算をしたわけでしょう。そして合計数十点になったわけです。あなたたちが丸める理由の一つとして、マッサージをやったかやらないかわからない、悪用がある、体の一…

日本社会党1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○安恒良一君 答えは簡単に、わかっているんだからね。 大臣ね、これいろんなこと言っていますけど、結局、理学療法というのが病院経営者といたしましては、同じ三十点なんですよね。そうしますと、器械で代行できるものは、マッサージ師を雇いますとやっぱり人件費がかかりますから、そこでマッサージ師を雇わなくても、この消炎、鎮痛療法の三十点はもらえるようになったわけですね。あとの方は人を雇わなくても主として器械を使うことによってこれはできることになって…