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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 それから私が質問したことにお答えになっていませんね。女子パートがどういう業種にふえているのか、それから増加傾向がどうなっているのか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 そこで、婦人少年局長はいま週三十五時間未満のやつを言われたわけですね。ところがおたくの白書では、三十五時間から四十七時間未満が三三%もあるんですからね。これはいまネグレクトして言われているわけですよ。それから四十八時間以上が一一%もあるわけですから、この両方合わせますと、あなたたちはパートと見てないと言うが、実際はそうなっておると白書に書いてあるわけだ。そうしますと、これだけでも四四%が三十五時間以上の労働のパートがおるわ…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 時系列がむずかしくっても、少なくともこの労働白書をお書きになったときに、週三十五時間未満が五六%、三十五時間から四十七時間未満が三三%、四十八時間以上が一一%にも達しているということだから、この達しているというのはもとの数字があるわけだから、この白書のもとの数字があるわけですから、その意味から言いますと、これがどこに分布しているかということは、時系列じゃなかったらわかるはずですね。それをちょっと説明してみてください。この労…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 それじゃ私、女子パートについてはいろいろお聞きしたいということを通告しておりましたが、必ずしもまだ徹底してないようですから、この労働白書をつくられたときのもとの数字があるはずですから。きょうは一応傾向としていま局長の答弁でわかりましたから、後からで結構ですからね。というのは、女子パート問題というのはきょう主要ではありませんし、これからずっと追及していかなきゃならぬと思っておりますから、この三十五時間から四十七時間未満が三三…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 サービス業はそうでしょうが、卸売とか製造業とか金融・保険なんというところには女子パートが多い。それがそういうことになっていますから、自分が一遍言ったんだからということで一生懸命抗弁しなくて、あなたのところの白書を分析しているんだから、一遍よく関係局長で横並びに話し合いをして、しかと答えられるようにしてこの次は出てきてください。きょうはこの問題はこれくらいにしておきますから。 そこで次に、高齢者雇用にかかりまして、行政管理庁…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 またこれ局長は都合の悪いところは飛び越して言っているんですが、まず監査の指摘事項についてちょっと言ってみてください。それを受けてどうするかということですから、あなたたちはどういうことを監査して指摘をされているんですか、この問題について。

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 そこで、いま行管庁にお見えになっていただいていますが、行管庁にちょっとお聞きしたいんです。特に私が重視しているのは、「雇用率達成のための自主計画作成の指導対象とするのが適当であるにもかかわらず取りあげていないものなどがみられる」と、こういう指摘を行管庁はされているわけであります。 そこで、まず行管庁、この指摘事項を具体的にひとつ説明をしてもらいたいと思います。文書はすでにいただいていますが、あなたたちは具体的に十五都道府県…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 いや、私が労働省に聞いているのは、「自主計画作成の指導対象とするのが適当であるにもかかわらず取りあげていない」と、こう言われているわけですね。ですから私は、その後五十六年に行管がまた監査されたというのは、私もまだ報告書をもらってないからわかりませんけれども、これが出た時点にそのことが書かれているわけでありますから、そこで私が労働省に尋ねているのは、なぜ指導対象から外したのか。監察した結果指導対象とするのが適当だと思ったのに…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 僕は、大臣、ここのところを非常に重要だと思いますが、行管庁が監察をしてこんなことを指摘されなきゃならぬような職安行政では、これは困るわけですよね、職安行政では。しかも、これはまだ全国やったわけでなくて、これぐらい調べた中でこういうことを行管庁が指摘をしているわけですから、自主的に自主的にといっても進まないところもあるわけですから、だから、お互いに、中高年齢の雇用というのが、これから十年ないし十五年には非常に日本にとって、労…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 ひとつ大臣、これは定年制の問題からいろいろ指摘がありますから、私はきょうは指摘事項全部を洗うところまでいきませんから、定年制の延長問題、それから高齢者雇用にかかる給付金制度の問題等々、行管庁からいろいろ指摘されているわけですから、ひとつこういうことがないようにやってもらいたい。 そこで、いまのまた報告に戻りまして、行政監察報告に次のことも勧告しています。それはすでに職安局長が読み上げられましたが、「雇用率の算定に当たって親…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 そこで、「一定の要件」の説明はあったんですが、今度は行管庁にお聞きしたいんですが、そういう「一定の要件」のもとで認定事例の十五件を調べたら、「認定後その特例的取扱いの要件に該当しなくなったものが三分の一みられる」、「その実効性が十分挙がっていないものがみられる。」ということですが、この中身をちょっと説明してみてください。 いまいろいろ要件を挙げましたね。恐らくその要件に基づいて調べられたと。ところが、十五のうち三分の一の五…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 これも行管庁の方には、こういうことを監査報告については聞きますよということを通告しておったんですが、それじゃ労働省側は指摘をされたんだから、労働省側は御承知でしょう。その十五のうち五つの会社は特例扱いの要件に該当しない。だから、いま局長が言ったような、どういうことが該当しなくなったのか、労働省側は指摘を受けた方ですから御承知でしょう、どうですか、それは。

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 こんなやりとりでは困るわけですね。「認定事例十五件のうち、認定後その特例的取扱いの要件に該当しなくなったものが三分の一みられる」ということですから、五会社はあるわけです。そうすると、それはもう勧告をあなたたちは受けているわけですから、まあここで会社名を挙げるのは遠慮したいというのなら、それはいいよ。しかし、A会社はこうこうこういうことだ、B会社はこうこうこういうことだ、C会社はこうこうこういうことで該当しないんだと、行管の…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 あなたの言うA会社、B会社だけでなくて、あれじゃないですか、五つの会社あるんですから、十五件のうちの三分の一ですから、AとBだけじゃないんじゃないですか。C、D、Eもあるんじゃないですか、どうですか。

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 これもひとつ、これ以上こんなことで時間どっても、私の持ち時間なくなるばかりですから、ひとつ行管の方も、それから労働省側からも、後で資料でください。これはもうずっと前に監察の結果は指摘をされているからわかってるはずです。それがいまのようなことで、ここでこのやりとりを幾らやっておったって時間がかかるばかりですから。 そこで大臣にお聞きしたいんです。中身のことをここで明らかにした上で大臣に聞こうと思いましたが、指摘をされているよ…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 いや大臣、やっているなら知っているわね。知らぬわね、局長連中。きょうここでよく細かい答弁し切らぬわけだ、中身について。そういうことをばんばんやっているなら——あんた、実情知らぬでそんなことやれるはずはないんだ。いま聞いたら、五つのうちの二つはわかってますが、あとの三つは、とか言う。こういうことをきょう聞きますよというのはずっと前から労働省には言ってあるわけですよ。これは本当言うたら、前の委嘱審査のとき聞くつもりで通告してお…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 それじゃ、この五つの会社はそういう命令を受けてどうしましたか。きちっとなりましたか。なったならその実態を言ってください。

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 それはおかしいじゃないですか。この監察は五十六年九月にあなたたちはもらっているでしょう、去年の九月に。それで何でことしになってそれを出したんですか。どういう意味ですか、それは。

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 そんなことじゃ、それはなかなか六十歳定年も、それから中高年の雇用率達成も私はいかないと思うんだ。 去年の九月に勧告をもらって、二月の二十四日になってやっと労働省は行管と話をしたと。九月からことしの二月まで、しかもい主言ったようなことはもう中身がはっきりしておる問題があるわけですから、対応を協議するまでもないことで、認定後三分の一の会社はその認定を破っておるということなんだから、そんなものについて去年の九月に行管からもろうて…

日本社会党1982/04/08

96参議院 社会労働委員会 第7号

○安恒良一君 時間がありませんから、それはまたいずれ議論しますが、非常にむずかしいことを労働省と行政管理庁との間でお話し合いくださることは、私は時間かかるのはやむを得ないと思うんですね。しかし、明らかに脱法行為と見られるようなことの指摘について、そんなことで話し合いする時間かかるはずないわけです。そうすると、あなたの意見を聞くと、この勧告全体についての労働省と行管庁との間の話がつかないと、そんな通達は出さぬというのは私はやっぱり困ると思…