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各派に属しない議員参議院
総発言数
6,329
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 環境特別委員会15 件・15%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 6,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,329 20 を表示
日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 そんなばかな論理ないですよ、金融機関の都合を言われてもね。契約をして積み立てをしている、財形年金なら期間五年です。人間のことですから職場をかわる場合がある。会社が倒産する場合もあるんですよ。倒産したら次の会社へ行かなきゃならぬでしょう、人間は。そのときに契約を全部解除すると言っているんじゃない。金融機関はかわっても、それを次の金融機関に引き続いて積み立てていこうということが、だめだということはないでしょう。 あなたたちは、…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 労働大臣、倒産だけじゃなくて合併もあるんですよ。このごろは合併もはやっていますからね。合併したら金融機関が違う場合があるんですよ。ですから、これは少なくとも早急に——これもまた恐らくいろいろ大蔵省が抵抗しただろうと思いますね。そんなこと言うたらにらまれるから、間に合わなかった、間に合わなかったと言っていますけれども、私は大蔵省も聞いておってもらいたいんだよ、ここはね。 倒産、合併、転職、起こり得るんですよ。その場合に、残念…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 それじゃいよいよ時間がなくなりましたから、最後に地方公務員の住宅貯蓄の問題です。これは五十三年の法改正で、それまで民間労働者に限定されておりましたが、そのとき私が本委員会で、この問題は勤住協の地位の向上とともに、大臣にお願いして、公務員にも全部分譲できるように法の改正をお願いして、大臣もそのとおりすると、こう言われたんだよ。ところが、公務員のうちの国家公務員と三公社五現業についてはこの分譲が実現をしていますが、地方公務員は…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 次は、労働省はかつてない決意で、自治体に対して強力な事前の行政指導を行い、解決の突破口をつくること。現在家を建てたいという人はたくさんいるのですよ、地方公務員で。ところが、それをやってくれないから建ちませんので、突破口をつくるということを行うべきだというふうに私は考えますが、その点いかがですか。

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 それじゃ、ぜひ強力に御指導願って、それができるようにしていただきたい。 そこで、その次にお聞きしたいのですが、行政指導でもなお突破口がつくり得ない、残念ながらできないという場合には、新たな基本的な解決を二カ年間で行うべきだというふうに考えますが、どうでしょうか。

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 以上で終わります。

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 私はただいま可決されました勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ及び一の会各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一、財形制度全般については、法の趣旨に照らし基本的な検討を続け、それに即し…

日本社会党1982/05/13

96参議院 社会労働委員会 第14号

○安恒良一君 ただいま議題となりました雇用における男女の平等取扱いの促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 個人の尊厳と男女の平等は、国連憲章、世界人権宣言にうたわれております人類普遍の原理であります。わが国の憲法におきましても、すべて国民は個人として尊重され、法のもとに平等であって、性別によって政治的、経済的または社会的関係において差別されることがない旨を規定いたしております。また、一九七九年…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 質問に入る前に委員長にお願いしておきたいんですが、いま野党側はこれだけたくさんおるんですが、与党側の委員の御出席を委員長の方からひとつ。野党側は十名全部おるわけですから、重要法案ですから、直ちに与党側の出席をひとつ。三名しかおいでになりません。これじゃとても私質問をする気になれませんので……。質問を続行しますから、すぐひとつ集めてください、委員長、お願いしておきます。 それでは、私は、きょうは一時間でありますから、主として…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 ちょっと厚生大臣にお願いしておきますが、私が聞いてないことをお答えにならなくて結構ですから、出来高払い制の問題なんか改めて時間をとって議論しようと思っております。私がいまお聞きしたことは、たとえば、審議官にも言っておきたいんですが、私はホームドクター制度のすべての導入を言っているわけじゃないんですよ。制度の導入や登録人頭払いの導入は一挙にはできないだろう。だから、老人保健医療機関と指定された医療機関の中で老人が主治医を選択…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 この問題はきょうこれだけでやっておるわけにいきませんから、宿題にしておきますから、次の私が質問に立つときに、この主治医制度についてどうするのか、採用するとすればどうするのか、あなたも方向は否定されなかったわけですから、これはこの次質問のときにお聞きします。きょうは、これより以上これだけでやりとりしても時間がたちますから、次に参ります。 次は、どうしても支払い方式を見直さなきゃならぬ、このことはかねがね同僚委員から言ってきた…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 吉原審議官は。

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 私は実を言うと、昭和三十七年から中医協の委員を十三年間やっております。ですから、その限りにおいては、あなたたちよりも私の方が年数も長いし、詳しいわけなんです。 そこで、私はどうしても中医協で今回の診療報酬の改正が、支払い方式の見直しができないと思いますのは、まず中医協が昭和三十六年に改組されました。それまでは昭和三十四年の六月十一日、日医が中医協委員を引き揚げまして、それまでは四者構成であったわけですが、それがすったもんだ…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 いまお手元に資料が配られたから見ていただきたいと思いますが、三者構成に改組された中医協がしばしば中断をしています。もちろん支払い者側の辞任によって中断した事例もありますが、ほとんどが日医の委員、もしくは医系委員の出席拒否によって、もしくは辞表提出によって、長いときは一年も二年も、少ないときでも半年とか三カ月も中医協が中断をしている。これを読み上げてもらいますと時間がかかりますから、資料でごらん願います。 そこで大臣にお聞き…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 そんな抽象的なことじゃ困るんですよ。 たとえば、じゃ大臣、五十三年の八月二十九日から五十五年の三月一日まで、厚生行政への非協力ということで、中医協には直接関係ないんですが、高額所得医師調査資料が読売新聞に載った、こんなことで五十三年の八月二十九日から五十五年の三月一日まで二年近くにわたってとまっているんですよ。あなたが言うような公益委員の良識によってどうこうできるんじゃないですよ。 この一つ一つの理由を見てください。三十六…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 そうじゃないんです。私が聞いていることは、各側が欠席をした場合は、中医協は、いまの場合、八・八のどちらかが欠席をしたら成立をしません、残念ながら。それをどう改めようとするのですか、運営だけでは改められないんですよ、防止ができない。これを見られてもわかるように、一号側が欠席した場合もありますが、ほとんどは二号側が欠席。欠席戦術をとれば半年でも二年でも三年でも中医協は開かれないんです。何も決まらないんです。それをあなたはどう改…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 これも答弁になりません。宿題にしておきますから、この次の質問のときにはもう少し——そんな同じことの繰り返しでは、全くこんなことを申し上げては失礼ですが、それは能力がないというふうに言いたくなるんです、そんなことばっかりあなた繰り返したら。事務当局が横でこれこれと言うからしようがないんでしょうけれども、もう少し具体案を持ってきてくださいよ。抽象的じゃ困るんですよ。この法案を本当に通したいと思うなら具体案を持ってきてください。…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 これも全く同じ答弁です。大臣、こういう問題については世の中いろいろ動いているわけですね。たとえばいまあなたが言われたところの健康保険組合自体も、これはもう考えなきゃいかぬところへ来てるんじゃないかと、こんなことが健康保険組合の方に出つつあるんですよ。そのときに保険局長は全く十年一日のごとく同じ答弁しよるわけです。前の健保国会で聞いても同じことを言うんですね。だから、いつごろまでにあなたたちは——世の中の流れは変わってるんで…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 じゃ、私からじかに設問しましょう。 租税法律主義の本条が特に設けられました意味は、次の諸点に求められるべきだと思いますが、どうですか。 一、租税法律主義または代表なければ課税なしの原則の確立のための長い問の闘いが、近代憲法をつくり上げる歴史の中の主要なテーマになったことが一つ。 二つは、古く議会の課税同意権と立法権とは別個の権能として生成しまたは観念されたのであり、近代に及んで両者は融合したけれども、財政に関し特に一章を設…

日本社会党1982/05/11

96参議院 社会労働委員会 第13号

○安恒良一君 厚生省はこの点どう思いますか。