安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 現在大都市におきましては、過密の問題に伴うプレハブ校舎等の問題が起きておるわけでございますが、実は学校統合というのは主として過疎地域の問題でございます。もちろんそれだけではございませんが、そこに多いわけでございます。離島あるいは過疎地帯というのはそうした地域に該当するわけでございます。また、一般論といたしまして、財政的にも力が十分ではないというようなこともございますので、特別法をもって補助率のかさ上げが行なわれているとい…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 過疎町村の範囲でありますが、これは過疎対策法に基づきまして、自治省がどこの町村が該当町村であるということを告示をいたしております。したがいまして、それに対する施策は政府全体を通じて一貫と申しますか同様に行なわれておるわけでございます。それから過密と申しますか、人口急増町村でございますが、これは文部省の土地購入費に対する補助の場合でございますが、小・中学校の児童生徒の数が補助対象年度の前三カ年間におきまして、小学校の場合は…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 これは全国調査の計数は四十四年度、それから児童生徒急増町村のデータは四十五年度でございます。一年度ずれておりますが、大体の傾向としては御理解いただけるかと思います。 それから普通会計の歳出予算総額の中における小・中学校の建設費でございますが、これは自治省調査による全国平均でございますと七%ということでございますが、児童生徒急増町村におきましてはこれが一〇・三%ということで、急増町村のほうが全歳出に占める教育費あるいは建築…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 おっしゃるとおりだと思います。したがいまして、四十七年度の概算要求をいたしますときに、私ども児童生徒急増市町村につきましては補助率は三分の二でお願いをしたいというふうに要求いたしましたが、これは通らなかったわけでございます。ただ、先般来申し上げておりますように、小学校の補助率が三分の一から二分の一になった、これは当然なことといえば当然なことでございますが、そのことによって実質的に利益を受けるところはどこかと申しますと、大…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 この政令といたしましては、現行政令に集団的な住宅の戸数を三百戸以上というふうに規定したものがあるわけでございまして、さしあたりはその基準でまいりたいというふうに考えておりますが、今回の改正によりまして「その他の政令で定める事情」というものが追加になったわけでございまして、この「その他」が何であるかということが問題になるわけでございます。私どもといたしましては、実はこの点は実態を調査いたしましてさらに正確を期したいと考えて…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 公害防止事業についての国の補助率でございますが、これは御承知のとおり、昨年制定されました公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律という法律の施行令におきまして補助率がきまっておるわけでございます。現行政令におきましては、小学校の補助率が二分の一、中学校の補助率が三分の二ということでございます。実はこれは昨年制定された政令でございまして、その当時は小学校が三分の一でございましたから、いわば一格上げて二分…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 校庭の芝生化という問題につきまして、鹿児島県でたいへん成功しておるということは私どもも伺っております。方向としてはたいへんけっこうなことだというふうに考えております。これは実は体育局の事務でございますが、公害対策として行なわれております健康増進特別事業というのがございまして、この実施事業につきまして最近実態調査を行なうことにいたしておりますが、その実態調査の一項目の中に、学校環境の実態というのがございまして、その中身は芝…
第68回 衆議院 文教委員会 第13号
○安嶋政府委員 資料でも差し上げてございますが、いわゆるプレハブ校舎の数は小・中学校合わせまして四千百四十三教室ということでございます。概算でございますが、これを解消するためには百億円程度が必要かと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 プレハブ教室の現状でございますが、お手元にお配りしてございます関係資料の三ページに数字が載っておるわけでございますが、四十六年五月一日現在の社会増地域の小・中学校の不足教室の数は、小学校におきましては七千四百十一学級、中学校におきましては千五百七十五学級ということでございまして、これはいずれも普通教室の不足ということになっております。 この資料の趨勢からしてもおわかりいただけるかと思いますが、この不足教室の数量は、傾向と…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 特にそういう点を調査したことはございませんが、私ども実際を拝見いたしましても、プレハブ教室は暑さ寒さの差が非常にはなはだしいとか、あるいは騒音を遮蔽することが困難なわけでございますから、まわりの騒音が教室内に侵入をするとか、あるいは換気の状態が非常に悪いとか、あるいは床その他ががたぴしいたしまし七教育的に好ましくない状態にあるということは、これは一般的にいえるかと思います。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 こうした事態にどう対処していくかということでございますが、まず事業量の増加でございます。本年度予算におきましては、小学校校舎、中学校校舎、それぞれにつきまして事業量の増加をはかっておるわけでございます。小学校校舎につきましては百十二万平米を確保いたしております。中学校校舎につきましては、昨年度の事業量の四〇%増の三十二万平米を確保いたしております。小学校校舎の坪数は前年と大体同じでございますが、中学校校舎は、ただいま申し…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 プレハブの解消がどの程度可能かということは、これは主としてやはり事業量の拡大に待たなければならない課題かと思います。一年半前向きを三年前向きにいたしましたという点は、これは小・中学校の増築の工事を合理的に進めたいということがその主たるねらいでございます。いま一年半前向きでございますから、一年半後に予想される増加学級が補助の対象になり得るわけでございますが、さらに三年後にも学級の増加、教室の不足が予想されるという場合にはそ…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 改正法第五条第一項の「政令で定める事情」でございますが、第一には「児童又は生徒の数の増加をもたらす原因となる集団的な住宅の建設、」これは現行法にもこうした文言があるわけでございますが、これを踏襲をいたしております。この集団的な住宅の建設につきましては、現行政令では一応三百戸以上の集団的住宅ということになっております。ただいまのところは一応三百戸以上というこの基準を踏襲したいというふうに考えております。一年半前向きを三年前…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 そのようなことはいまはございません。
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 現行法におきましては、統合校舎の整備につきましては、統合が行なわれた学校の校舎について補助をする、つまり過去形の場合に補助をするということになっておるわけでございます。ところが、実際はどういうことをやっておるかと申しますと、形だけ学校を統合いたしまして、そして必要規模数を算定し、それに対して補助をするということになるわけでございます。形だけの統合ということになりますと、つまり実質は二校でありながら一校という形をとるわけで…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 豪雪地帯におきましては、通常 の基準的な面積のほかに、ただいま吉田先生がおっしゃいましたように特別な状況があるわけでございますので、坪数をプラスをいたしております。これは特別豪雪地帯あるいは豪雪地帯と必ずしもぴたりと符合するわけではございませんが、小学校の場合、一級の積雪寒冷地域におきましては、一学級当たり二十四平米のプラスをいたしております。それから二級の積雪寒冷地域におきましては、学級当たり十平米のプラスをいたしてお…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 先ほど申し上げました数字は豪雪地帯分でございますが、実は特別豪雪地帯分のみの数字をただいまちょっと持ち合わせておりませんので、さっき申し上げましたように、補助率を引き上げましたことに伴う上積み分の数字を御参考までに申し上げますと、小・中学校の分校の校舎、屋内体操場、寄宿舎の新増改築に対する負担割合の引き上げ分といたしましては二千百万円、それから小・中学校の分校校舎、屋体、寄宿舎の改築の負担割合の引き上げによるかさ上げ分が…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 かつてはそういう扱いをした時代がございますが、それは鉄筋、鉄骨造のワクが非常に窮屈であった時代のことでございまして、そのころは鉄筋、鉄骨造は大都市の防火対策に役立てたいということで、防火対策上特別な必要がある地域に限ってと申しますか、優先して鉄筋、鉄骨造を割り当てておったということでございますが、四十七年度予算について申しますと、小学校校舎の場合は鉄筋が九五%、鉄骨が五%ということで、一〇〇%が鉄筋、鉄骨造つまり耐火造で…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 校舎の全体の保有面積は一億二千二百二十二万平方米でございますが、このうち木造が四七%というのが現状でございます。これが年々老朽化してまいるわけでございますが、そのほかに現在すでに要改築面積というふうに私どもが算定をいたしておりますのが五百八十万平米でございます。この五百八十万平米に、ただいま申し上げました一億二千万平米の保有面積のうちの木造建物が逐次老朽化して要改築面積にさらに上積みされていくということでございます。本年…
第68回 衆議院 文教委員会 第12号
○安嶋政府委員 木造の単価の問題でございますが、これもお手元に資料を差し上げてございますものの一ページに校舎、屋体につきましてそれぞれ四十七年度の単価を掲げてあるわけでございますが、木造につきましては二万四千三百円というのが校舎の単価、屋体につきましては二万五千六百円というのが木造の屋体の単価でございまして、それぞれ前年度に対しまして四・七%、四・五%の単価アップということになっております。 この単価の実際との開きでございますが、確かに…