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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 沖繩におきまして学校用地の中で借地が非常に多いということは、一つの特徴的なことかと思います。私どもの調査によりますると、沖繩の学校用地のうち一一・四%が私有地でございます。これに対しまして本土におきましては私有地が四・六%ということでございますから、沖繩の学校用地の中で私有地の占める比率はかなり高いというふうに考えられますが、ただ、私どもが行政上の施策として講じておりまするのは、先ほども申し上げましたように、本来…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 私がお答えすることが適当かどうかよくわかりませんが、その辺のところも、現地の前後の状況をよく聞いてみまして、学校の管理上何か問題があったかどうか、あったとすればそれに今後どう対処していくべきか、そうした点を十分調査いたしました上で必要な指導を加えたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 学校の位置あるいは環境がそうした状態であるということは、これは一般的に申しまして好ましくないことであると思います。そうした場合にどうした措置が講ぜられるかということでございますが、たとえば、へいと申しますか、囲障を整備いたしまして、外界とある程度影響を断ち切るというようなこともございましょうし、あるいは、そういうことではとうてい対処し得ないというような場合には、学校の移転ということもあるかもしれません。その辺のと…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 繰り返しになりますが、現地の実情をよく調査をいたしました上で対処いたしたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 公園の話でございますが、都市公園の整備は、御承知のとおり、これは建設省の所管でございます。児童遊園の所管は、御承知のとおり、厚生省の所管でございますが、それぞれ関係の部局に対しましてただいまのお話を伝えるようにいたしたいと思います。 なお、プールにつきましては、本年度体育局の予算といたしまして、小中学校等につきましては、本年度初めて五カ所、学校プールでございますけれども、整備をする予算がついております。高等学校に…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 私の表現が適切でなかったかと思いますが、私は、決して沖繩のそういう実情を理解しない、そういう必要性を理解しないということでは絶対にございません。ただ、役所の所管といたしましてはそれぞれの省がそうした仕事を担当しているわけでございますから、それに十分お伝えをしたいということを申し上げたわけでございまして、気持ちといたしましては先生と私は全く変わっていないつもりでございます。ただ、これは、文部省の局長といたしまして、…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 御承知のとおり、共済組合の年金給付は、長期の計算に立ちまして財源の計算をいたしておるわけでございますが、現行の掛け金率あるいは国庫補助率等によりますると、かなりの責任準備金の不足を来たすというような事態がございます。これをその掛け金の増に待つということは、私学教員の給与の実態等から考えましてきわめて困難でございます。 そこで、私どもといたしましては、国庫補助率のアップというものを年来お願いをしてまいったわけでございますが…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 御承知のとおりこの補助金は、給付された実額に対して行なわれるわけでございまして、そのことが計算上は責任準備金の将来取得さるべき金額の現価の増ということによって計算上出てまいるわけでございます。したがいまして、その責任準備金の不足の解消に計算上は充てられるわけでございますが、実際上これが掛け金負担率の軽減に直接結びつくということはございません。ただ、ただいま申し上げましたように、将来の責任準備金の内容の充実ということに充当…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 ただいまお話のございました財源調整資金でございますが、本年度は八千万円計上されております。昨年度はこれが一億五百万円でございまして、かなり金額的には減少したわけでございますが、最初にお話がございましたように、長期給付に対する国の補助率が百分の二引き上げられたというようなこととの関連もございまして、かつまた農林共済とのバランスの問題等もございまして、これが八千万円というふうな金額に落ちついたわけでございます。 この趣旨でご…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 第一は、長期経理の不足をどう処理するかというお尋ねでございますが、ただいま共済組合の三浦常務理事から不足額についての御説明があったわけでございますが、一応私どもが四十五年度末ということで確実に押えております長期経理の不足額は百二十一億円ということでございます。その後若干の増加があるわけでございますが、その金額について申し上げますと、先ほど川村先生からもお尋ねがございましたように、この財源調整資金というのが四十二年度以来国…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 この法案につきましては、この二月七日付で社会保障制度審議会の意見を求めたわけでございます。 社会保障制度審議会の意見の第一点は、共済組合制度が社会保障制度の一環である限りいつまでも恩給追随の方式を踏襲すべきではないという点でございますが、私どもは、今回の改定につきましては、他共済と同じような改定をするという基本方針に立っております。他共済と申しますか、私学の場合は国立学校の国共済、公立学校の地共済と同様の改定をするという…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 私どもとしては大いに努力をしておるつもりでございますが、先ほど来申し上げておりますように、共済組合制度は非常に関連する制度も多い問題でございまして、御承知のとおり厚年、国民年金、船員保険、国共済、地共済あるいは公企業体の共済組合、あるいはさらに民間の労災、国家公務員の災害補償、地方公務員の災害補償、こうした問題と全般的に関連する問題でございます。したがいまして、私どもといたしましても大いに努力はいたしておるつもりではござ…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 これは、先ほど来申し上げておりますように、関連するところが非常に大きな一連の問題でございますので、私学、農林グループだけが特殊な結論を出すということはなかなかむずかしいのではないかというふうに考えております。

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 これは具体的にいつまでというめどは現在立っていないわけでございますが、社会保障制度審議会の答申にもしばしば述べておられますように、なるべく早い機会にこの結論を出したいということでございますが、全体的な連絡会議の調整と申しますか方向は、これは総理府の人事局が中心になっておるということでございます。

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 ただいま申し上げましたように、めどはなかなか立ちにくいわけでございますので、担当官の気持ちといたしましては、来年あたり線を出したいということでございます。

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 御指摘の点は確かに基本的な問題だと思いますが、現行制度について御説明を申し上げることは必要かと思います。現在の共済組合の組合員というのは、御承知のとおり、専任でない者、臨時に使用される者は組合員ではないというたてまえをとっておりまして、これは私学共済だけではなくて、ほかの共済あるいは健保、厚年もそういうたてまえをとっておるわけでございます。確かに一つの大きな問題点ではあると思いますが、社会保障制度全体を通ずる基本問題でも…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 私立学校の教職員の身分関係につきまして最近非常に紛争が多いということは、私どもも非常に遺憾に考えておるところでございまして、特に最近訴訟に持ち込まれるケースが非常に多いわけでございますが、文部省といたしましては、こうしたケースを一つにまとめまして、各都道府県の私学の担当部局に送付をいたしまして、私立学校に対して教員の身分関係、雇用関係についてさらに慎重な配慮をするように要請をしたいと考えておりまして、私学の主管課長会議に…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 国共済、地共済におきましては、これは使用者とそれから職員の二者構成というのが運審の大体の原則でございますが、私学共済の場合は多少事情が異なりまして、使用者あるいは職員だけではなくして、都道府県から相当額の給付費、掛け金についての補助をもらっておるというようなこと、あるいは私学振興財団からも整理資源等につきましてかなりな補助をもらっておるというような関係からいたしまして、発足以来三者構成をとっておるわけでございます。全体が…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 ただいまの問題にお答えいたします際に一つだけつけ加えておきたいと思います。 ただいま三浦参考人から、短期の掛け金率を昨年十月から千分の六引き上げたというお話がございました。実はこの千分の六の中身でございますが、そのうち千分の二は付加給付を新たに始めたそのための財源でございます。付加給付といたしましては家族療養費の付加金、育児手当金の付加金、埋葬料の付加金、この三つの付加金を昨年十月から新たにつけ加えておりまして、そのため…

文部省管理局長1972/05/19

68衆議院 文教委員会 第15号

○安嶋政府委員 最初お尋ねの一万二校でございますが、これはいわゆる乙種組合員、丙種組合員をも含めた数字でございます。いわゆる甲でございますが、長短とも入っておりますのが九千九百四十七校、それから短期のみ入っております乙が二十一校、長期のみ入っております丙が三十四校、計一万二校ということでございます。 それから、この適用除外校の数でございますが、実は私ども百七十一校と申しておりますのは四十四年十月調べでございまして、したがいまして昨年度御…