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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、物価の上昇率が、先ほど申し上げましたように、六%程度ということでございますが、これは私ども過去三ヵ年における物価の上昇率をとったわけでございますが、対前年度一年度の物価上昇率をとりますと、三%程度ということでございます。したがいまして、ある程度超過負担の解消にも役立っているとは思いますが、しかし、四十五年度の調査によりますと、実施単価と補助単価のズレは、鉄筋の場合が一六%、鉄骨の場合が二一%、木造の場合が二…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 単価改定上の要素といたしましては二つあるわけでございまして、一つは物価上昇に対応するというものと、一つはその質的改善のものということでございます。物価の上昇に伴う分につきましては、先ほど申し上げたようなことでございますが、質的改善分といたしまして、ただいま先生がお読み上げになりましたような要求をいたしたわけでございますが、実はそれが認められませんで、わずかに、質的改善分といっていいかどうかちょっと問題があると思い…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、具体的な資料はただいま持ち合わせておりませんが、一般的に申しまして、国立文教施設整備は、御指摘のような実態でございまして、面積から申し上げましても、単価から申し上げましても、公立学校に対する補助よりはかなり上回った数字になっております。これは、理屈を申しますれば、御承知のとおり、国立の小中学校あるいは高等学校はいわゆる附属学校でございまして、特殊な目的、性格を与えられているということは申し得るかと思いますけ…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) ちょっと一般的に私から先にお答えを申し上げます。 児童生徒急増町村の財政が非常に困難をいたしておるということは、御指摘のとおりでございます。そこで、本年度、私どもといたしましてはどういう施策を講じたかということを、大臣の御答弁の前に申し上げたいと思いますが、先ほどもお話がございましたように、小学校の校舎の補助率を三分の一から二分の一に引き上げたわけでございますが、この引き上げによる増加額は七十二億円でございます。…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 私どももお話のとおりに考えまして、四十七年度の概算要求におきましては児童生徒急増町村に対しましては三分の二の補助を要求いたしましたが、遺憾ながらこれが認められなかったということでございます。ほかに、各省の関連といたしましては、厚生省の保育所でございますとか、あるいは屎尿、じんあい、上下水道等との関連もございまして、あわせて三分の二の補助を要求いたしたわけでございますが、成功しなかったということでございます。お考え…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 精薄の未設置県が二十三県、病弱の未設置県が二十七県ございます。若干のタブリもございますが、精薄の——個々の府県名を読み上げましょうか。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 三分の二の補助をするということが本来の意味でございますが、ただ、その未設置県という場合、何を未設置県とするかという問題がございます。全然ないという県が未設置県であることはもちろんでございますが、たとえば肢体不自由児の養護学校の分校として精薄のたとえば学級があるというような場合は、私どもは、それは設置されておるという実態とは認めないで、それも未設置県というふうに考えていきたいというふうに考えます。それから現に形の上…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) さしあたりはそういうふうに考えておりますが、将来の課題といたしましては御指摘のような問題が確かにあるかと思います。特に大府県におきましては、数校なければ実際の要求を満たせないというところがあるわけでございますので、そういう点は今後の課題として検討してまいりたい。さしあたりは未設置県の解消に力を尽くしていきたいと、こういうことでございます。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) さしあたりは、この資料の五ページにもございますような三十四県における未設置県の解消をはかりたいということでございますが、その次といたしまして、次と申しますか、それと一体といたしまして、執行上この未設置県を幅広に考えていきたいということを申し上げたわけでございますが、幅広に考えてまいりますと、適用県が四十二県、六十五校という数が出てまいります。ただいま片岡先生御指摘の問題は、さらにそのもう一つ先の問題でございますが…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 沖繩の公立学校施設の現況でございますが、校舎の充足率は、本土の場合が九一・四%でございますが、沖繩の場合が六二・三%という状態でございます。それから屋内運動場は、本土の場合は七〇・三%でございますが、沖繩の場合は一二・五%ときわめて低率でございます。 それから沖繩の学校施設の整備につきましては、昭和四十年度以来、日本政府の援助といたしまして逐年補助をいたして援助してまいったわけでございますが、本年度からはもちろん…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 現地からは早急に交付してもらいたいという要請がございますので、一日も早く施行したいというふうに考えております。ただ、沖繩の教育委員会等におきましてはまだ事務に不なれだというような点もあるかと思いますが、現地に人を派遣いたしましてそうした点の講習会をやる等の措置を講じまして、一日も早くこれが施行できるような措置を講じてまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 沖繩の学校環境といたしまして私どもが把握をいたしておりますのは、やはり基地関係の問題でございまして、騒音の問題、それから学校の周辺に演習場がある、あるいは学校の周辺にガソリンタンクがある、あるいは弾薬の集積所がある、あるいは学校構内の高圧線あるいは油送管、そうしたものが通っておるというようなことで、騒音につきましては、これを防除し、あるいは学校を移転するとか、その他の教育的に見て好ましくないいろいろな事態が指摘さ…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 防音の問題、基地騒音の問題でございますが、ちょっと経過を申し上げますと、昭和四十五年度の援助額といたしましては約六千万円、四十六年度の援助額といたしましては一億四千百万円、これが沖繩北方庁の予算に騒音対策費として計上されておる予算額でございます。四十七年度は、本土復帰をいたしましたので、三億六千二百万円が防衛施設庁の予算として計上されておるわけでございます。沖繩におきまする防音工事は一九七一年以来行なわれておるわ…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 沖繩におきまする防音工事でございますが、これはただいまお話がございましたように二重窓にするといったような防音工事のほかに、御指摘のように、非常に暑いものでございますから、空調工事、冷房工事等も行なっておるというふうに報告を伺っております。個別の何年度にどこで何をやったかということはこの際省略をいたしますが、御指摘のようになおかつ問題がいろいろ残っておるということでございますれば、現地の状況をさらに詳細に聞きました…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) ただいまお答え申し上げましたように、非常に具体的な問題でもございますので、現地の実情をよく伺いました上で防衛施設庁と折衝いたしたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 個別の事情を全く知らないものでございますから、現地からよく聞きました上で対処いたしたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 定価どおり入っているかどうか私もよく存じませんが、国内ということになったわけでございますから、あるいは多少運賃送料がかさむということはあるかと思いますが、大体定価に近い金額で入っているのではないかと思いますが。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) 施設の面についてちょっと申し上げたいと思いますが、ただいま本土並みということばが適当ではないというお話がございました。これは、先ほどの御説明でも申し上げましたように、補助率につきましては十分の九という高率補助をいたしておるわけでございまして、これは冒頭で申し上げました沖繩の施設整備の立ちおくれをこういう形で早急に回復をしたいということでございます。 それから基準につきましては、これは本土と同様でございますが、ただ…

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) そういう実態もよくわかりますので、これは補助金の執行の問題といたしまして現地の御要望もあることかと思いますが、便所の整備に重点を置きたいということでございますれば、そういう方針に即応してまいりたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/23

68参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(安嶋彌君) そのとおりだろうと思いますが、役所の事務手続といたしましては、市町村教育委員会、県の教育委員会から申請が出るわけでございますから、それに対応して予算措置を講じたい。これは事務手続のことを申したわけでございまして、現地の声はおそらく先生のおっしゃったとおりであろうと思います。