安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 適正面積でございますが、これは先生お持ちの文書にもございますように、適正面積の案でございまして、私どもは一つの面積基準改定の目標として部内で検討するために設定をした一つのめどでございます。現行の補助基準は、小中学校校舎につきましては三十九年度に設定されましたし、屋内運動場の補助基準につきましては昭和四十一年度に設定されておるわけでございますが、その後かなり年限も経過いたしておりますので、このあたりでこの補助基準面…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) それは、おっしゃるとおり、望ましい基準でございます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 学習指導要領は、三十九年以降でございますと、四十三年度に小学校の指導要領が改定され、四十四年度に中学校の指導要領が改定されております。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 必要だと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 積算されておりません。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 基本的には、先生の御指摘のとおりかと思います。適正基準案におきましては、御承知のとおり、準備室の面積を算定をいたしておるわけでございますが、全体の考え方といたしましては、理科教室、音楽教室、図工教室、家庭科教室等の特別教室を整備してまいりたいということが適正基準案の基本的な考え方でございまして、先ほど申し上げましたように、教育の水準の向上に伴いまして今後現行基準の改定には努力をしてまいりたいというふうに考えます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 繰り返し申し上げておりますように、現行基準にはございませんけれども、そうした準備室が望ましいということは当然のことでございますので、そうした方向で努力をいたしたいというふうに考えます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 御指摘のとおり、一学級から五学級までの小学校につきましては、音楽教室、図工教室、家庭科教室が特別教室の数としてあがっていないわけでございますが、これはそうしたものが必要ではないということではもちろんないわけでございますし、かつまた、音楽や図工の教育が必要でないということでないことはこれまた当然なことでございます。しかし、そうした学校におきましてもこのような特別教室をすべてそろえるということがもちろん理想かとも思い…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 先ほど大臣がお答えになりましたように、私どもといたしましては最善の努力をいたしたいというふうに考えます。ただ、小規模学校における特別教室でございますが、音楽教室とかあるいは図工教室とか、そういう特定の教室を整備するということもこれも一つの考え方かと思いますが、何らかのくふうを普通教室に加えることによりまして、普通教室が同時に音楽教室あるいは図工教室としても使用し得ると申しますか、そうした機能を果たし得るというよう…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 僻地の教員住宅につきましては、二十八年度以来補助をいたしておりまして、本年度予算をも含めまして、総額すでに四十億七千三百万円の補助が行なわれております。その補助金によって整備されました僻地の教員住宅は約一万一千二百戸でございます。四十六年五月一日現在の調査によりますると、僻地、離島、過疎地域、豪雪地域に勤務する教員が約六万二千名ございますが、そのうち、借家、借間、校内居住といったような事情にございまして住宅に困窮…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 御質問の佐賀県の白石町、有明町などにおける地盤沈下の被害についてでございますが、先生の御指摘もございまして管理局の職員が現地に参りまして実情を見てまいりました。私もその写真を見ておりまして、ただいま御指摘のようなことが事実として起こっておるようでございます。原因につきましては、これもただいまお話がございましたように、農業用水の地下水のくみ上げということが地盤沈下の原因のようでございますが、抜本的な対策といたしまし…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 災害は、御承知のとおり、一般的には天災がその中心でございまして、むしろ、災害ということよりは、もし扱うといたしますならば、公害という形で扱っていくほうが私どもは妥当ではないかというふうに考えます。地盤沈下の問題は、これはまあ原因はいろいろあるわけでございますが、この白石町、有明町だけではございませんで、東京都の江東区その他全国的にかなり事例があるわけでございます。こうした場合におきましては、これはむしろ一般論でご…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 私どもに出ている報告によりますと、毎年必要な補修は行なわれているように思うのでございますが、たとえば白石町の白石小学校でございますと、四十四年度から四十六年度にわたりまして、屋外運動場のかさ上げ工事をやるとか、あるいは側溝の補修をやるとかいったことが行なわれておりますし、また、同じく白石町の白石中学におきましては、渡り廊下、水道管、排水管、あるいは昇降口等の補修が行なわれておるというようなことでございまして、その…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 抜本的な施策というお話でございますが、まずは白石町なり有明町当局がどういう判断をなさいますか、その辺のところもよく伺ってみたいと思いますし、それから現在、この建物自体は、くいを打ってある関係上、あんまり沈下はしていない状況でございますが、四囲の状況からして学校の建物として使用に耐えない、ないしはきわめて不適当であるというようなことでございますれば、これは不適格建物といったような扱いもあるわけでございますから、それ…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) なぜこういう学校ができたかということでございますが、御承知のとおり、横浜市は、全国でも有数の児童生徒の急増地域でございます。その上に、地理的な関係で土地がなかなか得にくいというようなことがございましてこうした事態が起こったわけかと思いますが、こういう学校ができました経過につきましては、ただいま萩原先生からお話がございましたように、本校がすでに飽和状態になって、大規模な高層住宅ができました際そこの児童を収容し切れな…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 確かに、おっしゃるとおりでございまして、学校教育法の施行規則におきましても、小中学校につきましては別に設置基準を定めるというふうに規定があるわけでございますが、実際問題といたしましては、まだ小中学校の設置基準という題名の基準は遺憾ながらできていないわけでございます。 どうしてそういうものが今日までできていないかと申しますと、設置基準と申しますと、中身は、御承知のとおり、学級編制でございますとか、教員定数の配置基準…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 文部省のとらえておりますのは、いわゆる児童生徒急増町村ということになるわけでございます。児童生徒急増町村の定義は、すでに御承知かと思いますが、念のため申し上げますと、過去三カ年間に児童または生徒の増加数が五百人以上で、かつ増加率が一〇%以上、これは小学校の場合でございまして、中学校の場合は五百人が二百五十人ということになるわけでございますが、または過去三カ年間に児童または生徒の増加数が千人以上で、その増加率が五%…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 公立学校の施設の整備につきましては、御存じのとおり、四十四年度を初年度とする五カ年計画がございまして、現在その第四年度目になっているわけでございますが、すでにその八七%を消化しておるというような状況にもございますし、かつまた、ただいま御指摘がございましたように、その後の社会的な状況も非常に変化いたしております。ただいまは児童生徒急増町村のお話がございましたが、ほかに過疎地域の問題もございますし、危険校舎改築の促進…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) まず全国的な状況を申し上げたいと思いますが、四十四年度における自治省の調査でございますが、歳出総額における教育費の割合は、全国平均でございますと一八・八%でございますが、四十五年度の児童生徒急増市町村のみをとって見ますと、歳出中における教育費の割合は二一・八%ということで、全国水準をかなり上回っておるというような数字が出ております。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 全国数字で申しますと、建物は歳出中四・七%でございます。これに対しまして、急増町村におきましてはこれが六・九%でございます。それから用地費でございますが、全国平均が二・三%に対しまして、児童生徒急増町村は三・四%ということでございます。最初にちょっとお断わり申し上げましたように、全国数が四十四年度でございまして、急増町村の数が四十五年度で、そこのところはちょっと符合いたしませんが、大体の傾向といたしましては、申し…