安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(安嶋彌君) 乱診乱療がよろしくないということは、これは言うまでもないことかと思います。私どもも、そういうことがないようにという注意は、絶えず文部省からも組合に対していたしております。組合もレセプトの審査を厳重にしたいということでやっておりますが、その面で給付が低下したとか無理がいったということは、これは私は全くないと思います。方針としてはそうでございますが、実態的にそういう問題は起きておりません。現に、私学共済の給付の組合員…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(安嶋彌君) 収支とんとんでいくのじゃないかという見込みを申し上げたわけでございますが、確かに、先生御指摘のような心配な要素もあるわけでございます。先ほども申し上げましたように、ことしの二月一日から医療費が一三・七%値上げになっておりますし、それから保険医の総辞退といったような問題もこれはたまたま昨年の秋あったということでございますので、将来の経理がはたしてこのままいくかどうかという点については、御指摘のような心配がないわけで…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(安嶋彌君) 未加入校ができました事情並びにその考え方につきましては、ただいま秋山先生がおっしゃったとおりでございます。今日までこれがなぜ解決されないかということでございますが、端的に申しまして、政府部内と申しますか、厚生省と文部省の間の意見調整ができないということでございます。私どもは、私学共済組合というのは、御指摘もございましたように、私学振興ということを目的にする共済組合でございますから、これは強制加入というたてまえをと…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(安嶋彌君) 教育の振興のために教職員の処遇の改善が必要であるということは、これは当然なことかと思いますが、ただ、私どもは、私学に対しましてそうした当然のことをあらためて申すようなことも特にはないわけでございますが、むしろ、その前提といたしまして、大臣もお話しがございましたように、私学自体の経営状態を改善をし、そうした処遇の改善が可能になるようなそういう力をつけてやるということがやはり基本であろうというふうに考えるわけでござい…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(安嶋彌君) 文部省が学校基本調査及び地方教育費の調査に基づきまして把握をいたしておりまする数字を四十四年度について申し上げますと、私立の大学の場合、年額で申しまして百六万円、短期大学の場合約六十九万円、高等専門学校の場合七十一万円、高等学校の場合八十一万円、中学校の場合八十八万円、小学校の場合七十五万円、幼稚園の場合三十九万円ということでございまして、大学について国立と比較いたしますと、国立大学を一〇〇といたしました場合に、…
第68回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(安嶋彌君) 国の補助金の場合でございますと、前年度の五月一日の現給に五%給与改定財源分を見込んだ額、これがその年度の補助単価の基礎になるわけでございます。先生おっしゃいましたように、国公立学校の給与の水準ということではなくて、私学の現給に一・〇五を乗じた額をもって積算の基礎としておるということでございます。したがいまして、その基本の単価は年年上がっておるわけでございますから、四十七年度の前提になる単価は四十六年度、四十六年度…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○安嶋政府委員 実は、具体的な数字はただいま持ち合わせておりませんが、ただいま山口先先が御指摘になりましたようなケースはあり得たかと思います。ただ、御承知のとおり、公立学校の教職員につきましては、二十四年十月一日以前は恩給法が適用されておりました関係上、御指摘のようなものでございましても、引き続き教育職員として任用された場合には、義務教育職員の期間は二分の一通算ということで行なわれておるわけでありまして、それに該当しないものがいま問題と…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○安嶋政府委員 ただいま自治省のほうから、実態がわからなければお答えしがたいということでございましたが、私も、それにさらにつけ加えまして、どういうふうに判断をしていいのか、ただいまちょっと、先生の御質問を消化してお答えするのに用意がございませんので、さらに実態並びにその制度のたてまえ等を十分検討させていただきたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○安嶋政府委員 そのとおり準備を進めておりまして、公立共済の運審は年二回ということであります。必要な旅費といたしまして、約三十万円用意するようにいたしております。
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 神奈川大学の最近の状況でございますが、大学からは特に正式な御連絡はございません。したがって、大学の現状がどういう形になっておるかということは詳細承知をいたしておりません。
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 一月の二十四日でございますが、神奈川大学の理事長、学長の交代がございまして、新理事長の長倉保氏と学長事務取扱の宮川武雄氏が私のところにごあいさつに見えられまして、よろしくということでお帰りになったわけでございますが、そのときどういう話があったか、実は正確に記憶はいたしておりません。ただ単なるごあいさつではなかったかと私は記憶をいたしております。
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(安嶋彌君) 一月の二十四日に新理事長がごあいさつに見えたわけでございますが、その前に、前理事長の安井さんであったかと思いますが、その方が退任のごあいさつに見えまして、そのときに神奈川大学の状況について御報告がございました。学内に学生教職員等の間に各種の対立紛争があって正常な運営に難儀をしておるという御報告がございました。しかし、これは私立大学でもございますし、私も非常に憂慮すべき事態だとは思いましたけれども、具体的にこれに対…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 学校統合につきましてただいま宮之原先生から御指摘がありましたような問題があるということは、確かに事実でございます。学校統合のねらいは、初中局長も申し上げましたように、一つは教育水準の向上ということにあろうかと思いますが、他面、学校経営の合理化と申しますか、あるいは町村財政の改善という観点のあることも、これは争えないところでございます。かつまた、合併町村におきましては、住民意識の統一化と申しますか、それを一つにする…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 法制的にはただいま御指摘のとおりでございますが、予算上の補助といたしまして四十一年度以来小中学校の寄宿舎の新増築に対する補助をいたしております。四十六年度の実績を御参考までに申し上げますと、三十八件、面積にいたしまして一万八千七百三十平米というものが補助対象になっておるわけでございます。法律的には、ただいま御指摘のございましたように、特殊学校の寄宿舎等、学校教育上必須のものについては法律上の補助対象とするというこ…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 法律上の負担制度は、これは公立学校の施設の全体についてこれを補助対象、負担対象にするということではなく、最大公約数的にどこの学校でも必要だというものを補助対象にするというたてまえでございます。繰り返しになりますが、小中学校の寄宿舎というものは、ただいま申し上げましたように、きわめて限定された地域においてのみ設けられるものでございますので、法律上の補助あるいは負担の対象としなかったということでございます。もちろん、…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 今後十分検討いたします。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 効果というお尋ねでございますが、財政上の補助金でございますから、人口急増・児童生徒急増町村における財政負担がその分だけ軽減されたということがその効果かと思いますが、前回の委員会でも申し上げましたように、児童生徒急増町村における小中学校の建設費が一般歳出に占める割合、これはその他の町村に比べましてもちろん重いわけでございますが、そうした人口急増・児童生徒急増町村の財政負担が補助金あるいは地方債をもって措置いたしまし…
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 市町村から補助申請がございました面積は、二百四十九万五千平米でございます。これに対しまして、予算上措置をいたしました面積は、二百六十万平米でございます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 全体で二百四校ほどでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(安嶋彌君) 補助金は、御承知のとおり、本年度は、いや、本年度と申しますか、四十六年度は、現金予算で二十億でございます。国庫債務負担行為三カ年分、全体で六十億でございます。したがいまして、ただいま申し上げました二百四校に対して六十億円の補助金の交付決定があり、そのうち二十億円は現金で四十六年度中に交付をした、残りは四十七年、四十八年度で交付をする、こういうことでございます。