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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583
直近の所属会派
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1972/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 20 を表示
文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでございますす。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 用地の補助でございますが、御承知のとおり、昨年度始まったばかりでございます。執行の結果は、ただいまもちょっと申し上げましたが、実際の需要に比べまして補助金を計上した面積がかなり下回っております。四十六年度の補助坪数は二百六十万平米で、四十七年度はこれを三百六十三万平米にふやしたわけでございますが、なおかつ、実際の必要量に比べましてかなり少ない量であろうと思います。また、単価にいたしましても、昨年度、本年度とも平米…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 土地についての補助率の引き上げにつきましては、ただいま申し上げました考え方でされておるわけでございますが、先般も御質問がございましたように、児童生徒急増町村における建物の建築費につきましては三分の二の補助をしたいというふうな方向でこれは今後とも努力してまいりたいというふうに考えます。そうした施策を含めまして児童生徒急増町村に対する財政措置を手厚いものにしてまいりたいというふうに考えております。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 実は、先生がお読みになっておりますものを私は手元に持っておらないわけでございますが、先ほども申し上げましたように、との補助制度は地方債とうらはらの関係で運用しておるわけでございます。補助金がふえれば、それに付随する補助起債というものが減るわけでございます。そういう意味におきましては、そこに書いてあるとおりかと思いますが、ただ、町村の側から考えますれば、起債で措置してもらうよりは補助金で措置をしてもらったほうが有利…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) したがいまして、土地についてはそういうことでございますが、建物につきましては、先ほども申し上げましたように、児童生徒急増町村の財政負担というのがきわめて高いわけでございますから、補助率を引き上げるという方向で努力をしてまいりたいということでございます。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) プレハブ校舎につきましては、四十六年の五月一日現在におきまして、小学校が三千三百五十一クラス、それから中学校が七百九十二クラス、計四千百四十三クラスのプレハブ校舎があるということでございます。これにどう対処するかということでございますが、御承知のとおり、小中学校校舎整備費を本年度はかなり大幅に増加をいたしたわけでございます。同時に、小学校校舎に対する補助率を三分の一から二分の一に引き上げたわけでございます。この小…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 学校施設基準法上認められるかという前段のお話でございますが、学校施設のあり方といたしましては、もちろんこのプレハブということは適当ではないわけでございまして、何と申しますか、本建築で教室が設置されるということがこれは当然なことでございます。特にそうでなければならないという規定があるわけではございませんが、私どもはそれは当然なことだと考えております。 次に、建築基準法との関係でございますが、実は、建築基準法の八十五…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) ことしの三月の調査でございますが、仮設校舎につきまして建築基準法に基づく行政官庁の許可が必要なものが約二千五百件ございますが、まことに遺憾なことでございますが、そのうち許可を受けておるものが約六百件という状況でございます。そうした事態が明らかになりましたので、先ほど申し上げましたように、すみやかに所定の許可を受け、安全の確認を行なうように指導をいたしておるところでございます。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 補助の金額自体は、すでに御承知のとおり予算できまっておりまして、前年度に比べましてかなり増加をいたしておるわけでございますが、ただいま改正法案としてお願いをいたしておりまする内容は、御承知のとおり、補助率を引き上げるとか、あるいは前向き整備を容易にするとか、学校統合を名目統合を要件としないで統合予定のもの等も補助の対象にしていきたい、あるいは特殊教育についての補助率の引き上げ、あるいは特殊教育における基準の児童生…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 老朽校舎の改築が必要であるということは、これまた当然なことでございます。先般も御説明を申し上げましたように、四十六年の五月一日現在におきまして、木造校舎は五千六百八十八万平米ございまして、全保有面積の四七%が木造でございます。この木造校舎は、通常の場合でございましても年の経過とともに老朽化し危険になってまいるわけでございますが、そのうち私どもが四千五百点以下の危険建物というふうに算定をいたしておりまするものが五百…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) ただいまもお答え申し上げましたように、四千五百点以下の老朽危険校舎の坪数がなお五百八十万平米もあるということでございます。私どもはこれが改築が当面の課題であるというふうに考えておるわけでございますが、最近、お話がございましたように、この点数がきつ過ぎるではないかというような御意見も各方面から出ておりますので、これを五千点程度にまで引き上げるという方向で現在検討いたしておるわけでございます。これを五千点に引き上げま…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 現在でも、特殊教育の学校、あるいは豪雪地帯の学校、あるいは関東南部で震災が問題になっておるような地域の学校につきましては、実行上五千点ということで補助金を支出しておるわけでございますが、いつ全体的にこの点数を五千点に引き上げるかというお尋ねにつきましては、前向きの姿勢ではございますが、さらに予算の総ワク等との関連もございますので、十分検討さしていただきたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 本年度も努力はしたつもりでございますが、私ども予算に計上しております金額並びに事業量では実際の要望にこたえ得るということにはまだほど遠いというふうに考えております。今後とも最善の努力を尽くしたいというように考えます。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 四十七年度の予算の執行はまだ行なっていないわけでございますが、一般的な処理の方式を申しますと、校地の買収面積につきましては一つの基準がございます。その基準につきましては加藤先生も御承知かと思いますが、基準の範囲内の不足面積をまず補助対象といたします。 それから単価といたしましては、実際の単価、または、先ほど建設省から話がございましたが、土地の公示価格のいずれか少ない金額を補助単価とするということでございます。ただ…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 先ほど申し上げましたように、四十七年度の事業につきましてはまだ執行いたしていないわけでございますので、東久留米市に対してどれだけの金額が交付されるのかということは全くわからないわけでございますが、御参考までに東久留米市に対する四十六年度の補助金額を申し上げますと、補助の基本額と申しますか、補助の対象にいたしました土地購入費の総額が九億五千五百万円でございます。そのうち、補助金の交付決定をいたしました額が一億六百万…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 最初に土地についてのお話でございますが、先ほどもお答えを申し上げましたように、当面はやはり事業量をふやすということ、あるいは土地の購入単価を実際に即したものに引き上げていくということ、それから足切り率を前年度の五六%から五〇%に下げたわけでございますが、さらにこれを改善してまいりたいということ、そうしたことに当面の重点を置いてまいりたいということでございます。立法化というお話もございましたけれども、現在は補助でや…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 既存の団地がございまして、そこに児童生徒がおりますれば、それに対応する坪数は、現在の学校について不足坪数としてこれは現実に算定されるわけでございます。「前向き」と申しておりますのは、既存現存のものではなくて、これから建設されるであろうものにつきまして、それを前向きに不足坪数として先取りをいたしましてそれの整備をはかっていきたいということでございます。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 既存の団地がふえるという話でございますが、そのふえ方がどういう形のふえ方であるか、私ども、通常、三百戸以上の集団的な住宅が建設されるという場合を一応基準にいたしておりますが、そうした事態に該当するものでございますれば、これは当然前向き整備の対象になり得るということでございます。ただ、その住宅のバラ建ちと申しますか、そういうものにどう対処していくかということが、私ども、非常に困っておる問題でございます。そうした問題…

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) お話を伺いますと、先行整備の規定が適用されるケースのように思いますが、東久留米市の教育委員会、あるいは東京都の教育委員会から十分事情を聴取いたしまして補助金の交付決定に当たりたいというふうに考えます。

文部省管理局長1972/05/30

68参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(安嶋彌君) 二十四学級の場合でございますと、全体で約三千四百平米でございます。