安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 公立の小中学校の建築の場合は、国庫負担金が、御承知のとおり、小中学校の校舎の場合は、今回の改正によりまして両方とも二分の一出るわけでございますが、その国庫負担金を除く地方負担分につきましては、交付税で原則として二五%が措置され、残りの七五%につきましては地方債が充当されるということでございます。それから小中学校の学校用地につきましては、昨年度から補助金を出しているわけでございますが、補助事業にかかる地方負担分につ…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 御指摘の点は、全くそのとおりだと思います。現在は、御承知のとおり、学校用地あるいは学校の施設も含めまして五省協定というものがございまして、文部省、建設省、自治省、厚生省、その他関係の省庁で協定を結んでおりますが、大規模な住宅の建設等が行なわれます際にそれに伴って当然必要な学校でございますとか保育所でございますとかそうした施設、これは本来ならばその開発が行なわれる町村が整備をするということが一応たてまえでございます…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 学校公害の実態でございますが、調査を実は文部省は二回やっておりまして、最初にやりましたのが昭和四十二年度でございます。この調査対象校は四万四千校ございまして、そのうち、何らかの被害を受けておるとしている学校が二千校でございます。それから四十四年度にやりました調査でございますが、これは調査対象校が三万五千校ございまして、被害があると報告をいたしておりまする学校が三千校でございます。 四十二年調査の内容でございますが…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) これは教育委員会を通じまして校長の判断によって報告をさせたものでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) おっしゃるとおりでございまして、従来の調査は、校長の主観による判断がおもなわけでございますが、どういう程度のことをもって被害があるとするか、あるいはその被害をどういう形で客観的に測定するかということが問題なわけでございますが、そうした点につきましては、実は現在検討中でございまして、騒音、大気汚染その他につきましてすべてその基準あるいは測定方法がきまっておるということではございません。現在、たしか、委員会を設けてそ…
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 御承知のとおり、騒音にいたしましても、大気汚染にいたしましても、文部省だけの問題でも必ずしもないわけでございまして、環境庁というお役所もできたわけでございますので、そうしたところと十分打ち合わせをいたしました上でなるべく早い機会にそういうものを確定いたしたいというふうに考えます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) 航空機騒音につきましてそういう調査をやったことがあるそうでございますが、必ずしもその結果が定量的には出てこないということでございます。
第68回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘の点は補助率のことかと思いますが、御承知のとおり、防衛庁は、基地関係の騒音の対策につきまして措置を講じておるわけでございますが、防衛施設周辺の整備等に関する法律というのがございまして、補助率が地方団体の財政力にもよりまするけれども十分の十から十分の七・五ということになっております。それから運輸省関係といたしましては、これは羽田、伊丹等の国際空港が中心のようでございますが、公共用飛行場周辺における航空…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○安嶋政府委員 医科大学でございますが、昭和四十五年度におきましては三大学、四十六年度におきましては二大学、四十七年度におきましては七大学でございます。この七大学のうち、三大学が四十六年度から引き続き継続審査になったものでございます。それから歯科大学でございますが、四十五年度におきましては二大学、それから四十六年度におきましては二大学、四十七年度におきましては三大学ができております。合計、医科大学が十二大学、歯科大学が七大学でございます…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○安嶋政府委員 それは城西歯科大学かと思いますが、四十五年に認可されております。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 現在の公立文教施設整備五カ年計画は、ただいま御指摘がございましたように、四十四年度から四十八年度にわたる五カ年計画でございます。当初私どもが計画をいたしました全体面積は千六百六十七万平米でございますが、今日までのところ整備を予算上いただきましたものが千四百五十九万七千平米でございまして、全体の達成率は八七%ということでございます。残り面積は、比率にいたしまして二二%弱ということでございます。個々の小学校校舎整備、…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま申し上げました八七%の達成率は、これは四十七年度予算で積算をいたしておりまする坪数を含めてのことでございます。したがいまして、改定と申しますと、四十八年度からということになるわけでございますが、実はまだどういう改定をするかということにつきまして結論を得ておるわけではございませんが、四十八年度を初年度とする第四次五カ年計画を発足させるか、あるいは、四十八年度につきましては若干の手直しをして、四十九年度以降新…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでございまして、四十六年度の五月一日現在における小学校の不足坪数二百三十一万平米、この中には第三表にございまする不足教室の不足面積を含むわけでございます。 なお、一言申し添えますと、これは四十六年五月一日現在の不足でございまして、これのうち相当部分は四十六年度予算で解消がはかられておるわけでございますが、もちろんその後の増加というものもございますから、今年度における不足坪数というものはこれとはまた別個な…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) そのとおりでございます。 御参考までに、数字を申し上げてみたいと思いますが、小学校の校舎、屋体、寄宿舎を含めまして、四千五百点以下の面積は六百二十二万平米でございますが、いわゆる資格坪数と申しますのが三百八十七万平米ということでございます。中学校は、危険な面積の総体は、これは四千五百点以下でございますが、百五十九万平米でございますが、いわゆる資格面積が百二万平米ということでございますから、この資格面積以上にかなり…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 基本的には、片岡先生おっしゃるとおりだと思います。が、この危険校舎改築の問題につきましては、ほかにもいろいろ問題点がございます。一つは、先般衆議院の文教委員会におきましてこの法律案についての附帯決議があったわけでございますが、その中におきまして、危険校舎改築についての補助率を現行の三分の一から二分の一に引き上げるべきだという御趣旨の内容が盛られております。 もう一つは、かねての懸案といたしまして、耐力度点数を四千…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) この問題の背景、経過は、ただいま片岡先生がおっしゃったとおりでございまして、私どもも、来年度におきましてはぜひこの屋体の補助率も二分の一に引き上げてまいりたいというふうに考えておるわけでございまして、実は置き忘れたわけではございませんで、私どもも強く主張はいたしたわけでございまするが、国・地方を通ずる財政上の観点から実現をいたさなかったということでございまして、はなはだ遺憾に存じますが、今後さらに一そう努力を重ね…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 新しい五カ年計画を策定をいたします場合に、この基準坪数の改定ということが大きな課題になろうかと思います。この問題につきましては、文部省におきまして、学識経験者等も御参加を得まして、適正基準案というものを三十八年に作成をいたしております。今後補助基準坪数の改定を検討いたします場合には、やはりこの三十八年につくりました適正基準案というものが一つのめどになろうかと思います。適正基準案の内容についてはあらかた御承知かと思…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 学校図書館の本来のあり方ということになりますと、これは初中局でお答えをいただきたいことでございますが、管理局関係の基準の問題についてここで申し上げますと、現行基準におきましても、十八学級の標準規模の学校におきましては、学校図書館の所要面積といたしまして六十平米、これは小学校でございますが算入をいたしております。それから中学校におきましても、十八学級の学校におきましては八十六平米を学校図書館の所要面積として算入をい…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 施行令は、御承知のとおり、これは特別教室ということで基準が掲げてあるわけでございますが、学校図書館でございますとか、視聴覚教育室でございますとかといったものは、特別教室という観念には入りにくいということでこの政令から外されているのかと思いますが、ただいまこの政令を改正してそうしたものを織り込んでいくということにつきましては、なお検討さしていただきたいと思いますが、現行基準でも決してこれを補助対象外にしておるという…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(安嶋彌君) 六・九%引き上げの根拠でございますが、まず、建築物価の上昇率でございます。これが鉄筋の場合が六・六%、鉄骨の場合が七%、木造の場合が四・六%ということでございまして、内容は資材費と労務費でございます。資材費は、日銀の卸売り物価指数、東京の卸売り物価指数によっております。労務費につきましては、労働省の「毎月勤労統計月報」の中の建設業の生産労働者の給与の単価の上昇率を見ております。このほかに、建築基準法の施行令が改正…