安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 四割……。
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) いま宮之原先生がおっしゃいましたそのケースでございますと、確かに、公立共済の場合は、三万円の療養費の場合は、法定給付として一万五千円が支給されて、残りの一万五千円の四割でございますから、六千円が付加給付として出る。私学共済の場合は、三万円の療養費の場合に、一万五千円が本来の給付として出まして、残りの一万五千円のうち一万円を控除いたしますから、五千円が付加給付として支給される。したがいまして、公立共済の場合は付加給…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 御指摘の点は、基本的な考え方、精神につきましては私は同じだと思いますが、ただ、ただいま先生が御指摘になりましたように、公立共済あるいは文部共済は二者構成でございますが、私学共済は三者構成、そこのところが違うわけでございますが、三者構成であるというその背景は、先ほども申し上げておりますように、使用者側とそれから組合員側との両者の経費でこの私学共済が運営されておるということではなくて、都道府県からの補助もあり、私学振…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘のとおり、私ども、現に文部共済、公立共済でやっておりまするように、いわゆる教員組合の代表の方がこの運審に参加されるということ、公立共済の場合は役員にもなっていらっしゃるわけでございますが、そうしたことは、当然なことであり、ごく自然なことであるというふうに考えはいたしますが、ただ、私学共済の場合は、教員組合というものの実体が率直に申しまして必ずしもそこまで整っておるというふうには実は考えにくいわけでご…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 基本的な考え方につきましては、宮之原先生のおっしゃるとおりだと思います。私も同感でございます。具体的な処理につきましては、ただいま文部大臣から御答弁申し上げましたように、前向きに検討するということでございます。私ども事務当局も、そうした方向で検討してまいりたいというふうに考えます。
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 私学の場合は、国公立と違いまして、任用関係が必ずしもきちんといっていないという実態があるわけでございまして、そうしたきちんと任用関係がいっていないというところから、いろいろ身分関係について紛議があるわけでございます。さらに、それに組合活動等の問題がからみまして、いろいろなケースがあるようでございます。そうした組合員の資格に伴う問題につきましては、四十三年以来、私学共済組合の審査会というものが設けられておりまして、…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 第十四条の規定の適用でございますが、これはやはり勤務の実態からして判断すべきものだと考えますので、その実態がどういうことであるか、その辺のところが判断の分かれ目かと思います。具体的には共済組合自体でそこら辺の判断はされるわけでございますが、講師と申しましても、御指摘のようなケースがあると思います。現に常勤の講師というものはあるわけでございますから、そうしたものは私は組合員になってしかるべきだと思いますが、ただ、そ…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 実は、あまり詳しく聞いておりませんが、問題があったということは承知をいたしております。一般的な指導といたしましては、福祉施設というものはこれは組合員の福祉のために設けられるものでございますから、その目的に従って当然運営されるべきものでございまして、いわゆる独立採算というようなことが行き過ぎましていろいろ問題を起こすようなことがないようにということの注意はいたしておりますが、愛知県における具体的な問題の詳細につきま…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 短期・長期ともに私学共済に入っていない学校が百十五校、それから長期は入っておりますが短期だけ入っていない学校が三十六校、それから短期は入っておりますが長期は入っていない学校が二十校、計百七十一校でございます。それからこれを職員の数にして申し上げますと、短期・長期ともに入っていない人員が約三万人、それから長期は入っておるが短期は入っていないという人員は約四千五百人、それから短期は入っておるが長期は入っていないという…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 基本的には、先生おっしゃるとおりだと思います。したがいまして、そうした方向で今後努力をしてまいりたいというふうに考えますが、ただ、先ほども申し上げておりますように、財源の問題がございまして、そうした給付を新たに起こすということになりますと、その財源が必要だ。掛け金を上げなければならない。掛け金を上げれば、学校法人と組合員で折半負担ということが原則的に行なわれるわけでございます。それとは別個に国庫補助という問題もあ…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 沖縄の共済組合から本土の共済組合の引き継ぎの問題でございますが、沖縄の私学共済組合は、御承知のとおり、昨年の十月一日に発足をいたしております。制度の内容は、本土の私学共済と全く同じでございます。したがいまして、四十六年の十月一日以後の期間につきましては、一〇〇%その期間を通算をするという措置を講じておることは、これは当然なことかと思います。 それから四十六年の九月三十日以前、四十五年の一月一日以後の期間でございま…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 一応私から……。沖縄の特殊な事情に対する理解につきましては、全く先生のおっしゃるとおりでございます。本土の私学共済とのバランスの問題、それから沖縄における公立学校共済職員の中の吏員相当職以外の者との扱いのバランスの問題、その他一般行政職についてもおそらくそういう問題があろうかと思いますが、そうした問題を考えますと、なかなかむずかしい問題だと思います。国公立につきましては恩給公務員期間というものが全面通算されており…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 主計局における私学共済の予算の査定は、御承知かと思いますが、実は文部省担当の主計官ではございませんで、厚生省担当の主計官が担当いたしております。つまり、健保、厚年、私学共済、農林共済、これが厚生省担当主計官の査定の対象ということでございまして、そこにもうかがわれますように、やはり先生おっしゃったような観点が強く出ておるわけでございます。私どもは、そうした考え方に対しまして、私学振興という趣旨のことを強調するわけで…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 大蔵省の職員の中で私学出身者がどれぐらいいるかということは私は承知をいたしておりませんが、おそらく主計官クラスの中では私学出身者はきわめてわずかであろうと思います。まあその程度のお答えでひとつ……。
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 大臣のお答えの前に、私から事務的なことを申し上げておきたいと思いますが、大蔵省の主計官には私学出身の方は少ないかと思いますが、しかし、それだからといって、私は、担当主計官が私学に理解がつまりその理由によってないとは実は思いません。文部省担当の主計官等も私学のことはいろいろやはり考えてくれているわけでございまして、そんなふうに理解をいたしております。 それから今後の課題といたしましては、短期給付の内容の充実というこ…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 私学と国公立の格差の問題でございますが、給与のほかにどういう点があるかというお尋ねでございますが、一般的な話になって恐縮でございますが、やはり教育の水準が国公立に比べて低いということが一口に申して言えるかと思います。具体的に申しますと、たとえば、児童生徒一人当たりの施設面積が狭いとか、あるいは教員一人当たりの学生数が多いとか、それにもかかわらず学生の納付金が国公立に比べて著しく高いとか、そうした格差はほかにも数え…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 私学と国公立の比較ということになりますと、ほんとうは学部学科の種類等からして詳しく分析する必要があると思いますが、それを一括して大づかみについて申し上げますと、たとえば本務教員一人当たりの学生数でございますが、大学につきましては、私学が二七・三人でございますが、国立は七・九人でございます。それから短期大学におきましては、本務教員一人当たりの学生数は、私学が一六・八人でございますが、国立は二・一人というようなことで…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 私立幼稚園だけではなく、全体的なとらえ方といたしましては、高等教育につきましては、四十五年度からの私立大学等に対する経常費の補助というものを通じまして、大学、短大等の教員の給与の改善をはかっておるわけでございますが、高等学校以下につきましては、交付税の措置でもって給与の改善を四十五年度以来推進しておるということでございます。交付税の基準財政需要額といたしましては、四十七年度におきましては約二百四十億円、四十六年度…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 実は、いま先生おっしゃったそのものの数字はございません。高等学校以下の全体ではなくて、幼稚園だけの数字を御参考までに申してみたいと思いますが、昭和四十四年度の績でございますと、私立幼稚園に対する、これは国、都道府県、市町村の分を含めてでございますが、園児一人当たりの補助金額は六百五円ということになっております。幼稚園は、御承知のとおり、個人立、宗教法人立等を含むわけでございますが、その中で学校法人立だけを抜き出し…
第68回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(安嶋彌君) 私が申し上げましたのは、公費による補助金の実績を幼稚園の園児の実数で割った数字でございます。