安岡裕幸
会議録に記録された「安岡裕幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1996/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 総務委員会22 件・22%
- 財政・金融委員会22 件・22%
- 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安岡裕幸君) 我々は閣議決定に向かってその趣旨に即して進めていくわけでございますけれども、ただいま申し上げましたように、基本的な抜本的法改正を待って対応をするということでございまして、それまでの間はまず監事でもって公平さを担保する、こういう格好になっていますので、差し向き監事を所要の措置をいたしておるわけでございまして、将来的にはこの閣議決定の趣旨に沿って考えていくというのが方向でございます。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(安岡裕幸君) ただいま監事二名とも郵政省の出身者でないかというお尋ねでございますけれども、申し上げたように郵政省OBが一人で、それから全逓の出身者が一人ということで、私どもとしては全逓の方は省の出身ではないというふうに思うわけでございますけれども。ただ、郵政省で明快に説明できる立場でございませんで、私どもとしてはここで言う「所管する官庁の出身者」というのは、本省の課長相当職以上経験者と解釈をするということで関係の部門から聞いて…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(安岡裕幸君) 国際ボランティア貯金につきましては、預金者の皆さん方の通常郵便貯金の利子の一部を寄附いただきまして、民間の海外援助団体、つまりNGOでございますけれども、への配分を通じまして開発途上地域の住民の福祉の向上に充てていこう、こういう仕組みでございます。 寄附金の配分は、先ほど申し上げましたように草の根の海外援助に充てていこうということでございまして、いわば営利を目的にしない団体に充てていこう、こういう考えでございます…
第120回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(安岡裕幸君) 現在いわゆる公募の期間中でございましてまだ実数を把握できておらないわけでございますけれども、正式に受理した件数につきましては数件程度でございます。ただ、事前のいわゆる照会でございますけれども、これはかなり来ておりまして、五十を超える団体から申請がある、こういうふうに見込んでおります。 その事前に照会がございました援助事業の中身につきましては、先ほど来の議論にありますように、例えば飢餓といいましょうか、食糧の援助の…
第108回 参議院 大蔵委員会 第8号
○説明員(安岡裕幸君) お答えを申し上げます。 国債の窓口販売の募集残高を金融自由化対策資金で引き受けることにつきましては、私どもといたしましては、まず国債の販売につきまして極力残額が生じない、こういうことで最大限努力をいたしていきたいという方針でございますし、また募集残高の引き受けも市場金利を反映いたしました債券の取得であるということでございます。いわば自主運用の一環として行うものであるというふうに考えております。そういったことから特…
第108回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(安岡裕幸君) お答えを申し上げます。 郵便貯金の自主運用でございます金融自由化対策資金の運用規模でございますけれども、六十二年度が初年度でございますけれども二兆円ということで、六十三年度から六十六年度までの間は毎年度五千億円ずつ増加させていくということでございます。これによりまして、先生御指摘のように、運用のストックといいましょうか、残高は六十六年度には十五兆円ということになるわけでございます。これは我々、推計でございますけれ…
第108回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(安岡裕幸君) 現在金融自由化の進展ということがございますけれども、現状ではこれで金融自由化に適切に対応できるんではないか、かように考えておるところでございます。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安岡説明員 お答え申し上げます。 金融自由化対策資金の創設という形で郵便貯金の自主運用が実現する運びになったわけですけれども、これにつきましては、郵便貯金が金融の自由化に積極的かつ適切に対応していかなければいかぬ、そのためには資金運用の面を改善をしていかなければいかぬということで、かねてから私ども予算要求の重要な柱として要求をしておったわけでございますけれども、今回自由化対策資金という形でこれが認められまして、金融の自由化に対応できる…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安岡説明員 この金融自由化対策資金の規模でございますけれども、先ほど来議論に出ておりますように初年度二兆円という規模で考えておりまして、その後六十三年度から六十六年度までにかけまして毎年五千億円ずつ増加させていく、こういうふうな格好になっておりまして、六十六年度末の累計でいいますと、推計でございますけれども、ちょうど郵便貯金残高の約一割相当、百四十六兆円ぐらいを見込んでおりまして、それの約一割に相当する、こういうふうな格好になっており…
第108回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安岡説明員 郵便貯金につきましては、金利の自由化というのはまさに時代の趨勢であるということでございまして、この小口預金の自由化については積極的に対応していきたい。こういうことで、今具体的な問題といたしましては、いわゆるMMCという形で自由化をしていこうということで、現在大蔵省さんとも鋭意協議を続けているということでございまして、できるだけ早く小口預金の自由化をしたい、かように考えております。
第108回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○安岡説明員 郵政省といたしましては、今回の資金運用部の預託利率の法定制を改定いたしまして預託利率を政令で決めていくということによりまして、預託利率にいわゆる市場金利を反映させる、これが可能になるわけでございまして、それと同時に政令の制定に際しましては、郵便貯金が資金運用部へのいわば最大の預金者でございますので、その意向、私どもの意向を十分に反映させることができる、こういうことになったのではないかというふうに考えております。こういう仕組…