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郵政省貯金局長衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 まず初めに、郵貯は、国民生活に大変不可欠な基礎的な金融サービスを国民の皆さんに提供しているという大変重要な任務をやっているわけでございますけれども、郵便貯金会館は、広く国民の皆さんにこうした郵便貯金に対する御理解をいただくということで、郵便貯金法第四条に基づいて設置をいたしておるところでございます。 貯金会館の利用でございますけれども、年間六百万人を超える方々に御利用いただいておりまして、大変国民…

郵政省貯金局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 まず初めに、料金の関係で、民間の施設というかホテル等の場合にはかなり季節に応じていろいろ割引をしているという御指摘でございますけれども、郵便貯金の会館につきましては、そういう割引ということじゃなくて、民間との均衡を保ちながら、季節変動なしにやっているというのが事実でございます。 それから、周知宣伝はもう余り必要ないのじゃないかという御指摘もございましたけれども、私どもの方も、基本的には郵便貯金とい…

郵政省貯金局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。行革会議の議論におきまして、郵便貯金の国家保証を定めました郵便貯金法三条の削除についていろいろと議論があったということでございますけれども、最終報告におきましては、そのような点については触れられておりませんで、郵政事業を国営にするということが明記されておるところでございます。 したがいまして、現行の郵便貯金法三条でございますけれども、郵貯が国営であるということの当然の結果としまして国家保証を規定して…

郵政省貯金局長1998/03/19

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○安岡政府委員 行革会議の議論の中でも、この郵便貯金の資金について、今後、全額自主運用しますという格好になりまして、やっておるところでございます。 今現在、郵便貯金は、資金の一部でございますけれども既に自主運用をやっておりまして、その中で、かつ独立採算をきちっとやっているということでございまして、全額自主運用になるから大赤字が出るというようなことではなくて、むしろ、貯金の観点についても、入り口から出口まできちっと郵政大臣が責任持って独立…

郵政省貯金局長1998/03/12

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) 貯金の関係でございますけれども、郵貯の自主運用は昭和六十二年に創設をされておりまして、郵便貯金資金の一部を自主運用という格好にしているところでございます。その方式は、一たん大蔵省の資金運用部に預託してそれを借り受けるという格好で実施をいたしているところでございます。 その資産の中身でございますけれども、国債が半分ということで、各種の地方債等の債券を中心にしまして、安全、確実、有利な運用に努めているということでご…

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 まず、郵便貯金の関係につきまして、郵貯の指定単の状況について申し上げます。 郵貯の指定単につきましては、平成元年度から運用を開始されているところでございますが、最近の直近の決算でございます平成八年度の郵貯指定単の損益の状況は、投資環境がおおむね良好であったこと等によりまして、三百六十六億円の当期利益を計上しておりまして、この結果、累積で七十五億円の黒字を計上することができております。

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 郵貯資金の全額自主運用の時期はいっかというお尋ねでございますけれども、まず、郵貯については既に昭和六十二年から、一部でございますけれども、一部自主運用しているということでございまして、残高も約四十兆となっているところでございます。 このたび郵貯資金の資金運用部への預託を廃止して全額自主運用するということにつきましては、先生御指摘のとおり、今国会に提出されております中央省庁等改革基本法案の中でこれにつ…

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 自民党の行革推進本部が取りまとめました「財政投融資の改革について」という中では、郵貯の自主運用につきましてはビッグバンがスタートするときということでございまして、二〇〇一年の四月以降、金融市場を通じた完全自主運用を行うということにされております。 私どもにつきましても、こういった点も踏まえまして、これから政府としての最終的な調整をやっていくという運びになろうかと思います。

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 省庁再編の関係でいいますと、二〇〇一年に総務省という格好の中でやりまして、郵政事業庁も発足するということを基本に置いた格好になっております。 それで、自主運用をどういうところで担当するかということでございますけれども、現在は、郵政省貯金局という中の資金運用課がその専担する任を負ってやっておるところでございまして、今後、郵貯資金が全額自主運用になった場合におきましても、引き続き貯金事業を担当する部局…

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 郵貯特会の損益の状況でございますけれども、平成八年度末で四兆三千億円ございます。九年度の末におきましては、今まだ決算が済んでおりませんが、ある程度の剰余が見込まれるのじゃないかというふうに思っております。 そんな中で、国家財政が非常に非常事態だということで協力する話になりましたことも、そういう面では、五年間で一兆円になりますけれども、三兆三千の今剰余を抱え込んで、その中で健全経営をしていかなければいかぬというふうに思って…

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 先生ただいまの御指摘にもございましたように、今大変、超低金利ということもございまして、いわゆる一定の要件を満たす者につきまして、福祉定期郵便貯金という格好で提供しているところでございます。 先般、本年度の二月二十八日にその取扱期限が切れましたので、さらに一年間延長しようということでございまして、現行の金利四・一五%でございますけれども、これは今の水準からいうと大変高い金利を一年間さらに延長しようと…

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 それでは、まず事務当局の方から答えさせていただきたいと思いますけれども、今の福祉定期郵便貯金の利用者でございますが、郵貯の利用者は九十七万ということになっていますけれども、対象者の中には^これは民間金融機関の方でも御利用いただけるという格好になっておりますので、実際にはこの福祉定期の利用はもっと多いということになりますが、さはさりながら、もっともっと同じ対象になっております方々にあまねく御利用いただけるように、私どもも周…

郵政省貯金局長1998/03/11

第142回 衆議院 逓信委員会 第3号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 郵便貯金は、国営事業といたしまして、小口個人を念頭に置きまして国民生活に大変密着した基礎的な金融サービスを全国あまねく公平に提供する、こういう役割を担ってきたところでございます。 今お尋ねの郵便貯金と民間金融機関とのかかわりでございますけれども、個人金融資産、今千二百兆ということでございますけれども、郵便貯金のシェアはこの十年間、二割弱ということで全く安定的に推移をしております。 それから、郵便貯金…

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) お答え申し上げます。 郵便貯金の金利自由化に対しましては、私どもといたしましても、郵便貯金の使命でございます預金者利益を確保、増進するという見地から、自由化に対しましては積極的かつ的確に対応する、こういう姿勢で臨んでおるところでございます。 定額貯金の金利決定ルールにつきましては、我が国におきます金利自由化の中で、定期性預金の金利自由化のために、郵政、大蔵両省間で合意を得たということでございます。 我が国の預貯…

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) 先ほど申し上げましたとおり、郵政・大蔵合意は、金利自由化の中で定期性預貯金金利の自由化のために行われたということでございます。 郵政省は、金利自由化に対しまして一貫しまして積極的かつ的確に取り組んできたというところでございまして、確かに、一部民間金融機関のそういう議論もありましたけれども、我々は、むしろ預金者、これは全国民、銀行預金であれ郵便貯金の預金者であれひとしく金融自由化のメリットを受けるべきだということ…

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) この自由化後の定額貯金の金利につきましては、先ほどの平成四年の合意を受けまして、平成五年六月から自由化になったわけでございますけれども、現在まで金利決定のこのルールに従いまして市場金利を反映するという仕組みになっていまして、あるいはその中で官と民との資金シフトを生じないようにバランスもとるという両面を具備するというような格好で、ルールは適切に機能をしているというふうに思っております。

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵政省といたしましては、この金利決定ルールにつきましては適切にただいま機能していると考えておりまして、現時点では合意は見直す必要がない、こんなふうに考えているところでございます。 しかしながら、今後いろいろ金融情勢というのはかなり変わってくるんじゃないかというふうに認識しておりまして、金融ビッグバンの進展、あるいは商品の多様化、あるいは我が国の個人金融市場が大きく変化するということも予想される中で、郵貯を取り巻…

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵便貯金金利につきましては、市場金利や民間預貯金金利の動向等を勘案して決定するということになりまして、この市場原理に基づいた行動をしていくというふうに現在もなっていると思っています。 ただ今後、金融ビッグバンが大変進展をしていくということで、個人の金融市場もかなり変化するんじゃないか、こんなふうに予想もされますし、あるいは郵便貯金の先ほど来の全額自主運用ということも踏まえまして、金利の決定に当たりましては、経営…

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) 日本が金融自由化の中に進展が進んでいるわけでございますけれども、私どもとしても、金利の自由化に適切に対応するということだけではなくて、商品の多様化を含めましてもう少し適切に金融全般の自由化に適切に対応して預金者の利益を増進するということでやっていくべきものだというふうに考えております。 したがいまして、金融ビッグバンという動きにつきましても、そういう意味合いで積極的にとらえていくべきものじゃないかというふうに思…

郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) お答えいたします。 国鉄長期債務問題につきましては、御指摘のような報道とか、財政構造改革会議の企画委員会におきまして、昨日、郵便貯金に言及した座長案が示されたということでございますが、これらはいずれも決まったものではございません。引き続き検討が行われるものと、こんなふうに聞いているところでございます。 そもそも、郵便貯金の積立金でございますけれども、将来の利子の支払いという預金者との約束を確実に果たしていくため…