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郵政省貯金局長衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1998/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) お答え申し上げます。 このたびの貯金法の改正で実施をしようとするサービスは、具体的に郵便貯金の預け入れに際し、貯金証書に子供の誕生や結婚などの慶事にちなんだ写真を複写しまして、特別なデザインの証書を交付するということでございます。これは見本なんですが、こんな格好です。(資料を示す)これはお誕生日を記念した格好のものです。 このサービスでございますけれども、預金者の希望に応じまして取り扱いをするということでござい…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) まず、ATMの接続でございますけれども、一月から信販会社等との実験をやっているところでございます。お互いに実験用のATMを使用いたしまして、中継センターを介しまして払い戻し等のデータが確実に送信あるいは受信されているかどうかということを現行法の範囲内で確認するものがその実験の中身でございまして、ことしの一月十四日から三月二十五日までの間に行ったところでございます。 実験に参加しました信販会社は、日本信販株式会社…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) ただいまの郵貯システムのダウンのお話でございますが、実は平成八年の四月一日でございまして、朝から関東の一都七県を除きます地域の郵便局におきまして、四時間ないし最大十一時間郵貯オンラインシステムが使えずに、利用者の皆さんに大変御迷惑をかけたところでございます。 原因でございますけれども、故障原因というのは三月三十一日にプログラムを入れかえたということでございますけれども、そのプログラムに誤りがあったということでご…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 現在、郵便振替によります寄附金送金の料金免除の取り扱いでございますが、一つは災害の被災者救援を目的とするものがございます。それから、社会福祉の増進を目的とするものがございます。 それぞれの取り扱い実績でございますが、災害の被災者救援を目的とするものにつきましては、これは平成八年度のことでございますが、件数が二万件、送金金額が約五億円となっております。それからもう一つ、社会福祉の増進を目的とするものにつきましては…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵政省におきましても、官庁綱紀の厳正な保持に関しては従前より機会あるごとに注意を喚起してその趣旨の徹底に努めてきたということで、自戒をしておるところでございます。 貯金局におきましては、運用関係がありますけれども、資金運用に携わる職員についても国民の疑惑を招かぬように内規を定めて徹底を図っているということでございます。きちんとした対処をしていくということでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) このたびお願いしております有価証券信託の導入に当たりまして、既に郵政省ではそういう債券につきまして直接貸し付けをやっているということでございまして、貸付先に関するリスクが拡大しないように、信託銀行が貸し付ける場合の貸付先につきましても、法令上現行の債券貸し付けにおける貸付先の範囲と全く同じ範囲で考えていくということでございまして、安全なところにやっていくということでございます。 それから、信託銀行が受託しました…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 国際ボランティア貯金でございますけれども、制度の創設が平成三年の一月からということで国民の皆さんにも定着をしているということでございます。 平成十年度の寄附金の配分公募でございますけれども、この三月二日から三月三十一日にかけまして全国の集配郵便局で受け付けをしたところでございまして、団体からの応募件数については今取りまとめをしている最中ということでございます。 それで、援助事業の実施状況でございますけれども、創…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 平成八年度末におきます郵貯本体によります債券の貸付残高でございますけれども、これは約三兆円でございました。今後は有価証券信託という格好で運用の幅を広げていくわけでございますが、今回、自由化対策資金の運用対象に追加することとしております有価証券信託を活用するということで、債券貸借市場の実勢等を把握しまして有利運用を行うという観点から、引き続き郵貯本体においても債券貸し付けを行うということでございます。 ちょっと回…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) この債券の貸し付けの残高が、先ほど早口で申し上げましたが、三兆円でございます。三兆円で債券運用をしているということでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 信託契約におきましては、信託銀行は信託財産を自己の固有財産及び他の信託財産と区別して管理をするという義務を負いますということになっております。 また、信託銀行が倒産をいたした場合でも、その破産手続に際しまして委託者は信託財産に対する取り戻し権を行使することができるということで、これは信託法の第十六条に書かれておりますけれども、債権の保全には問題がないということでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 先ほども申し上げましたように、分別管理をしますという話になりますので、それはもう確保されるということでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) まず、郵貯の先物為替の実情でございますけれども、九七年三月末時点では、先物外国為替、オプション取引のいずれも保有していないところでございます。 平成八年度におきましては、為替相場が一貫して円安傾向で推移しているということで、保有外貨債の為替リスクが比較的小さかったということで、先物外国為替は同年度末時点において残高を保有しなかったということでございまして、八年度末時点では保有はしていないというのが実情でございま…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵貯資金の方でございますけれども、ただいま簡保局長が申し上げたとおり、インサイダー取引というのは禁止されている事項でございまして、そういう取引は一切ないということでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) お答え申し上げます。 国営事業でございます郵貯について、事業運営の状況を広く国民の皆さんに御理解いただくというのは、これはもう基本中の基本だと認識しています。郵貯につきましては、昭和六十二年度から毎年度、事業の経営状況とか事業の意義、役割等についてディスクロージャー冊子を作成しております。 平成九年度ですけれども、五十万部発行していまして、全国の郵便局でごらんいただけるようにするということとあわせまして、地方自…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵貯のディスクロージャー冊子に、平成八年度末に二百二十四兆ということで表示していまして、今回発表しました二百三十九兆、これに対応するものでございます。ただ、現在の二百三十九兆はまだ速報でございます。そういう面で、確定値になれば若干変わりますけれども、考え方としては接続するデータでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵便貯金の伸びの状況でございますけれども、平成九年度末、つい先ほどの状況で二百三十九兆九千六百十億円となっています。これを残高の伸び率で見ますと、対前年比が六・八%という格好になっています。もう少し分解しますと、この残高のうち純増という市中から入ったものと元加利子の部分に分かれますが、この純増の部分が三%という格好になっていまして、元加利子分もかなりこれには含まれているという現況がございます。 この伸びの状況を…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 去年の十二月の状況ですが、三兆三千億の伸びが、純増ベースでございますが、ございました。実は、平年が二兆円でございまして、そういう面では平年ベースから見ますと一兆三千億ぐらいが伸びたということでございます。 その主因というか、分析をいたしますと、一つは十二月のボーナス期なんですが、なかなか景気が停滞しているということで消費が非常にないということでいつもの払い戻しの額までいかないんですね。払いの額がもう極端に少なか…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) その前に、今回のATM接続の観点についてもできるだけ法定事項は少なくするということで努力はさせていただいたということでございます。例えば、本法案の第二条の金銭の受け払いと払い渡しに関すること、これは基本になっていますので、それに付随いたします残高照会のようなものについては省令にゆだねていくというような格好で新法をつくるに当たっても努力はさせていただいているということでございます。 それで、具体的に貯金法七条の郵…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵便貯金事業と民間金融機関との競争条件のバランスをどう保っていくかという問題じゃないかなというふうに承ったわけでございますけれども、まず郵便貯金の方の基本性格といたしましては、国営事業であります、そのいわれは基本的には郵便貯金という小口個人の貯蓄手段をユニバーサルにあまねくサービスを提供していきます、そういう使命にあるというふうに考えるわけでございます。 そういたしますと、全国で今二万四千六百の郵便局がございま…

郵政省貯金局長1998/03/20

第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 郵便貯金の本人確認の手段としまして、住民コードの利用の可否について、郵貯としても照会をいたしました。それに対しまして自治省からは、行政の合理化に資することを目的とした事務に限定されているということがございますし、民間にも利用させないということでございまして、郵貯において本人確認の手段として利用することは見送らさせていただく、こういうのが回答でございました。