P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省貯金局長衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 日本オンライン整備の常勤役員で、現在、郵政省OBとして把握している者は四名であるということでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 代表取締役社長は小山森也でございまして、郵政事務次官を六十一年六月に退官しております。それから、代表取締役専務は福崎政雄でございまして、岐阜簡易保険事務センター所長でございます。平成二年七月退官ということでございます。それから、取締役管理本部長の西尾省三は横浜中央郵便局長、平成六年七月退官。それから、取締役業務本部長石井薫は新東京郵便局長、平成五年七月退官ということでございます。 就任月日につきましては、ちょっと手元にご…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 就任年月でございますけれども、社長は平成九年九月でございます。それから、専務は平成八年九月でございます。それから、取締役の西尾でございますが、平成九年九月でございます。それから、取締役の石井でございますが、平成七年九月ということで聞いております。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 ATMとかCDの設置につきましては、その利用の増大に伴いまして、郵便局で一局一台ということではなくて、複数のATM、CDを設置するケースもかなり多くなっているということでございます。一方、ATM、CDの機器調達というのは、先ほどのとおり競争入札で行うということでございまして、さまざまなメーカーと契約を締結しているということでございます。その結果、同一郵便局に異なるメーカーの機器が混在するという事情が…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 私ども、ATMを初めといたしまして、郵便局の事務処理をきちんとやっていくというのが大変重大な話だというふうに思いますけれども、その事務処理の仕方も時代とともに変化していまして、かつてのオフライン処理からオンライン処理に大幅に移行するという状況になっています。 事務処理の機器の種類も増加しているということで、その機器の納入メーカーも数多くなる、保守業務につきましても、先ほども申し上げましたけれども、一つの郵便局で異なったメ…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 私どもとしまして、基本的には、貯金事業を預かるものとしては、ATMの保守管理を効率的に、またきちんと復旧作業をするということが一番大事なポイントでございまして、それが効率的にできるところは、今のところは、そういうハード、ソフトのメンテナンスの資格を持っているところが日本オンライン整備でございますので、そういう体制でやっているところだということでございます。 それから、それぞれ……(石垣委員「そんな答弁、どっちか、イエスか…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 平成八年でございますけれども、この八月に円高に向かった時期がございまして、その際、保有外貨債のうちドル建て債の一部について為替のリスクヘッジを行ったところでございます。運用残高はないところでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 平成八年度の先物外国為替の売買額でございますが、三千万米ドルということでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 どうも失礼しました。 売買益でございますけれども、三百三十三万円の売買益を得ているところでございます。期間ですが、正確のところはちょっと、手元にございますけれども、八月に円高に向かった短い時期だというふうに承知しております。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答えいたします。 本体の外国債は、保有したままでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 ヘッジをかけたことは事実でございまして、先ほどその辺については申し上げたとおりだということでございます。 ちょっと前の話でございますので、少し一般論でしか申し上げられないところがありますけれども、円高傾向がありまして、ヘッジをかけるべきときだという判断をしてヘッジをさせていただいたということでございます。 それで、ポイントのところは、外国債、外貨建て債につきまして先物為替でヘッジをしていくという話でございまして、債券その…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 この先物外国為替の制度がその当時できたばかりでございまして、制度を円滑に実施する意味で、保有している債券の中の一部から入ったということでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 八年度につきましてはございません。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 今私どもの方も、基本的には、外国債についても長期保有ということが基本でございます。その中で、この市場の中で、一部を売却するというケースのときに、為替の動向をにらんだ中でヘッジをかけるケースがある、こういうことでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 郵貯のネットワークサービスを充実させるという観点で、まず郵便貯金のICカードの実験でございますけれども、ICカード化につきましては、近年、国内外におけるさまざまな取り組みがなされまして、その流れは大変世界的潮流だということで、ICカードに移行するのは時代の趨勢だ、こういう認識でございます。 郵貯としましても、こうした流れに的確に対応するということで、郵便貯金磁気ストライプカードを一。カードに移行す…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 地方公共団体関係の地方税、それから公営住宅の使用料だとか授業料もございますけれども、そういう料金につきまして、地方公共団体の公金の自動払い込みにつきまして、それを身近な郵便局でも取り扱ってほしいというのは、地域住民からも大変強い要望があるわけでございます。 私どもとしても、もともと、郵貯は、国民の皆さんにあまねく利用していただきたいという立場でございまして、この公金の自動払い込みの利用につきまして、各地方公共団体といろい…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 金融ビッグバンの中で郵便貯金の果たす役割という基本的なことでございますけれども、金融ビッグバンというのは、もうきょうもいろいろお話がございましたように、我が国の金融市場を活性化させるということでございまして、もって、金利あるいは商品面で利用者の利便を向上させることでございますので、積極的に推進させていくものということだと認識しています。 ただ、その中で、そういう光の面はございますけれども、一面、影の面といいますか、金融サ…

郵政省貯金局長1998/04/08

第142回 参議院 交通・情報通信委員会 第10号

○政府委員(安岡裕幸君) まず、郵貯の指定単の関係について申し上げます。 現在、平成八年度末の運用残高でございますけれども、六兆五千億という格好になっています。直近の決算でございます平成八年度の郵貯指定単の損益状況ですけれども、三百六十六億円の当期利益を計上しまして、累積で七十五億円の黒字を計上したということでございます。

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) 郵便貯金の平成九年度の純増額の推移でございますが、純増額というのは預入から払い戻しを引いた額ということでございますけれども、御指摘のとおり、昨年十月まではほぼ平成八年度並みで推移をしたということでございます。十一月以降は四兆二百五十三億円の純増ということで、平成八年度の三兆六千五十三億円を上回った状況になったということでございます。 平成九年度の全体の結果でございますけれども、六兆六千三百十九億円ということでご…

郵政省貯金局長1998/04/02

第142回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(安岡裕幸君) お答え申し上げます。 先生、言われましたとおり、郵貯のオンラインシステムというのはまさに国民共有の生活インフラの機能を果たしていると思います。その郵貯オンラインシステムを民間金融機関に開放するということは、郵便貯金の利用者が民間金融機関のATMとかCDを利用できるということだけではなくて、民間金融機関の利用者が全国津々浦々にございます郵便局のATM等を利用できるということになるものでございまして、郵貯の預金者、…