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郵政省貯金局長衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
日本放送協会理事2002/03/20

第154回 衆議院 総務委員会 第7号

○安岡参考人 先生御指摘のとおり、私ども、営業努力を重ねているわけでございますが、その最大の課題は、単身世帯が大変不在がちだということでなかなか面接が難しいというのが大きな課題でございます。それから一方、先ほど来のITの普及によりまして、大変インターネットの利用も増進しているということで、その両者をマッチングさせる施策といたしまして、視聴者の利便の向上を図るという観点で、一つはフリーダイヤルの関係がございます。それからもう一つは、インタ…

日本放送協会理事2002/03/20

第154回 衆議院 総務委員会 第7号

○安岡参考人 お答え申し上げます。 今、営業の課題の中で、支払い方法について、一つは訪問集金という格好をとっていますけれども、もう一方で口座、郵便局とか銀行でお支払いしていただける方、その辺をもっともっとふやしていこうということ、集金活動をより効率的に、あるいは安定化を図るということで、今この口座利用率は、概数ですけれども八二%という格好でかなり高い率になっています。 問題は、その訪問をやっている方の中から、なかなか不在がちなんで、NH…

郵政省貯金局長1998/05/20

第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 今回、金融自由化対策資金を四兆円増額するということでございますが、そのうちの二兆円につきましては、今後新規に発行されます国債の引き受けに充当するということでございます。 それから、残りの二兆円でございますけれども、一兆五千億につきましては、市場動向をよく見ながら国債、地方債、外国債等への安全、確実な運用を行っていくということでございます。それで、五千億につきまして、金融自由化対策資金の分散投資、こ…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、郵便貯金資金は資金運用部への預託を廃止して全額自主運用されるという格好になっているわけでございますけれども、ただいま大臣からも申し上げましたとおり、郵貯については既に昭和六十二年から一部自主運用をやっておりまして^平成八年度末現在でございますけれども、四十兆円ということでしっかりとやっておるところでございます。 それから、簡保の方も創業当初から郵政大臣が直接管理運用するということ…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 今後、預託廃止になって全額自主運用になる場合におきましても、先ほど申し上げましたように、基本的には公社債を中心に長期安定的な運用をしていくという手がたい運用を基本に置こうというふうに考えております。同時に、これから非常に大事なポイントというのは、リスク管理を充実させていくということでございます。資金量も増大してまいりますので、そういうことから運用体制の一層の充実強化を図っていきたいというふうに思い…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 先生御指摘のように、国民共有財産ということでの郵貯のネットワークの開放については、平成六年から、国民利用者の利便を図ろう、こういう見地で予算要求をいたしました。 ただ、当時は、なかなか民間さんの賛同が得られなかったということでございまして、実現をしなかったわけでございますけれども、九年度の予算で実験経費がつきまして、今回、本格実施について予算措置もされ、今法案をかけていただいておるというのが経緯でございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 ATM提携というのは、国民共有の財産を提供するということで、基本的には国民利用者の利便に資していくということでございますけれども、一つ民間さんが心配した話は、郵貯に資金がシフトするのではないか、そういう懸念だったわけでございます。 実は私ども、今回やるに当たっていろいろな話をする中で、これは民間さんから聞いた話ですけれども、民間さん同士の提携、つまり、都銀さんと地銀さんが提携しようといったときに、…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 今回御提案申し上げております郵貯オンラインの提携の関係でございますけれども、先生御指摘のように、本当に私どもの郵貯のオンラインネットワークは国民共有の財産だ、こういう認識でございまして、それをできるだけ効率的に活用しまして、銀行預金者であれ郵貯の預金者であれ、国民利用者の利便を増進させたいということで、要求を平成六年のときからやっております。 実は、もっと以前からもいろいろな格好で提起もしておったわけですけれども、ただ、…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 ATMの提携は、何度も申し上げて恐縮ですが、国民利用者の利便性を一層向上させるというものでございますから、私どもの方も広く金融機関に参画を呼びかけてまいったところでございます。 それで、現在の状況でございますが、昨日現在で、都市銀行、信託銀行、第二地方銀行協会加盟行、長期信用銀行、それから信用金庫、農協など合計百三十六社から相互開放の要望があるところでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 ただいま、百三十六社の数は、郵政省に対しまして正式に要望書を提出した数でございます。したがいまして、今いろいろな格好で、参加を呼びかけたり、ぜひ郵貯と手を結びたいという動きがございまして、これからもふえる、こんなふうに感じておるところでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 郵貯資金の預託の廃止と全額自主運用につきましては、私どもとしまして、本当にこの責任の重大さを感じておるところでございます。 ただ、郵貯につきましては、昭和六十二年からでございますけれども、既に一部資金を自主運用いたしております。平成八年度末現在の残高でございますが、約四十兆円、こういうことで実績を積んでいるということでございます。簡保につきましても、創業当初から郵政大臣が直接管理運用しているということでございます。 郵貯…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答え申し上げます。 日本の金融市場全体というのは、民間金融機関という民間の金融関係と、それからいわば公的資金という格好で、郵貯、簡保とか、広い意味では年金もあろうかと思いますけれども、その両者が調和を保つ格好の中で資金を適切な資源配分をしていくということになろうかと思います。 基本的には、民間さんの方は、基本の対応は短期の金融を中心にいたしております。資金調達の方も、いろいろな長期の商品もありますけれども、大体一年定期…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 資金運用のこの運用体制を充実させるという観点でございますけれども、郵貯は、先ほど来も申し上げておりますけれども、昭和六十二年からでございます。そういう意味でいいますと、既に経験年数が十二年という格好で、私ども、かなり人材も育ってきているのじゃないかな、こんなふうに思っています。 そのときに、当時私、運用担当の準備をするということにもかかわっておりまして、簡保の方が既に自主運用をやっておるということで、簡保から人材をいただ…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 この郵便貯金といいますか資金運用につきましては、やはりある程度のちゃんとしたノウハウが必要だということで、かなり専門的な知識を付与してその職務を遂行するという形になりますので、ある意味ではいろいろな業務関係だとかとは違いまして、ある程度長期に運用に携わって経験を踏んで一人前になるという形になるだろうというふうに思います。 したがいまして、ローテーションの面におきましても、かなり長期的にその職務についていくという中でやって…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 運用の話は、やはり資金の運用でございますので専門職を、専門的にやっていく、ある程度の一定の期間をその仕事の中でやっていくということで、基本的にはそういうローテーションの中で考えていくということです。 先ほど言いましたように、十二年の実績の中で、ちょっと中での評価かもわかりませんけれども、かなりの人材がやられているということです。例えば、いろいろなアナリストの資格等がございますけれども、それにも受かっているという職員もござ…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 まず一つ目の、先生御指摘の民間の人材を活用したらどうかという点でございますけれども、私どもの方もいろいろな格好で民間さんのいろいろなノウハウを活用していかなければいかぬということでありまして、例えば、今、任期つきの研究員とか中途採用制度が導入されようというところでございまして、郵政省としてもこういう新しい制度も一つ視野に置きながら、高度の専門的知識とか経験を有する民間の人材の採用について検討をしていきたいというふうに思い…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 今、給与預入みたいな格好で正確ではないのですけれども、今まで結構低かったのですけれども、指定職になって若干ふえました。ただ、確定申告の額がございますね、そこまでにはなっていないということです。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 現在の郵貯の債券貸し付け、これは既に行っているわけですけれども、まず、借り入れの注文があるたびに、一つは貸付先の信用リスク、それから貸し付け条件の吟味をいたします。それから貸付債券の名義の移転手続を行いまして、貸付期間終了後は、貸付債券それから貸借料の収受等の事務を実施しているということでございます。 さらに、いろいろ担保をとるという手法がございまして、有担保債券貸し付けの取引に当たりましては、こ…

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 失礼いたしました。 このように、現在行っております貸し債に係る事務量が大変大きくなったということでございまして、限られた要員の中ではなかなか取引額がふやせないということが収益の低迷につながっているということでございます。

郵政省貯金局長1998/05/15

第142回 衆議院 逓信委員会 第9号

○安岡政府委員 現在、国債等をやるわけですけれども、国債等、あるいは地方債でもいいのですけれども、そういう貸し債のニーズというのはあるのです。ところが、ニーズにこたえて注文するということになりますと、先ほど来申し上げたような諸手続がございますので、やむを得ずそこまで手が回らぬということもございまして、それが収益がなかなか伸びていないということでございます。そこのところが収益が低迷しているということでございます。