安岡裕幸
会議録に記録された「安岡裕幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 171 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省貯金局長
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 総務委員会22 件・22%
- 財政・金融委員会22 件・22%
- 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 現在の貸し債ではその事務量が大きいということで、限られた要員の中ではこれ以上取引額をふやすことができないということで、収益が低迷しているということでございます。 そこで、専門的ノウハウを有しまして、貸し付ける相手先に関する情報を豊富に有する信託銀行に債券貸付事務を委託することによりまして、実際に貸し付けが行われる額が増加して運用収益の増加が期待できる、こういうことでございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 現行の貸し債の事務は信託銀行にかなり大幅に委託をするという格好になりますけれども、現在郵貯本体でやっている事務については、できる範囲で、運用収益の増加を図るということもありますし、債券貸借市場の状況が把握できるということ、それから有価証券の運用状況の分析にも役立てるという観点から、引き続き郵貯本体による債券貸し付けを継続したいということでございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 今度の有価証券信託ですけれども、これは信託銀行に委託することによりまして稼働率を高めていこうということでございまして、現行の運用要員はそのまま、いろいろな事務がございますので、引き続きその体制でやっていこうということでございます。 それで、どの程度かということなのですけれども、今、稼働率のデータで、現行では郵貯の貸し債は九・八%、一割程度の話になっていまして、例えばA信託銀行だと八四%回転するということもございますので、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 お答えを申し上げます。 今回の有価証券信託の導入は、信託銀行にその事務を委託するということでございまして、その債券貸し付けに係る判断の対象といいますか、その分野は、仮に信託銀行に信託されても、信託銀行がどこへどういうふうにやっていくかという対象は、現行の貸付債券の範囲と同じという格好でございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 まず、一つは、この有価証券の貸付先ですけれども、これは現行の本体でやっている先と一緒だということでございます。 今度は、信託銀行が運用するという話になりますけれども、この貸付先の倒産リスクに対しまして、取引の安全上必要に応じ担保をとることができる、こういう格好になっていまして、適切に業務執行がなされるものというふうに私ども理解をしているところでございます。 それから、ポイントでございますけれども、仮に信託銀行が倒産した場…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 これは、信託銀行が貸付先に対して必要があれば担保をとる、こういうことです。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 信託銀行に対しまして、信託銀行が○○銀行に運用する、貸し付けするというケースであれば、郵貯の方からそれを指示することができるということでございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 証券会社を通してやるというのは平成七年当時でございますけれども、平成七年当時は、外為法によりまして先物外国為替の取引は外国為替公認銀行に限られており、郵貯、簡保の名をもって為銀と取引を行った場合には市場に影響を与えるのではないか、そういう懸念があったところから、証券会社に対しまして委託をして取引を行うというふうにしたものでございます。 その後、平成九年一月の規制緩和によりまして、証券会社も直接顧客と取引することが可能にな…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 この先物の外国為替取引でございますけれども、これは、郵貯の資金運用といたしまして、いろいろ分散投資するという中で外貨債の運用をやっているわけでございます。これにつきましては、為替変動リスクが伴うものでございまして、例えば為替相場が円高に進むと保有外貨債の為替評価損が発生するということになります。 このときに、先物外国為替を活用いたしまして、反対売買を行うことによりまして利益を得ることができ、保有外貨債に発生しました為替評…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 外貨債の運用は為替リスクが伴うということでございますので、それに対しまして適切な手を打たなければいかぬということでございまして、そのために先物の外国為替を活用していわゆるヘッジ取引をやるということで為替リスクをヘッジするということでございます。 そういうことでございまして、私どもはあくまでも外国債の運用を適正たらしめるという観点からの話でございまして、ハイリスクのものを追っていくという趣旨ではございませんで、その点を省令…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 今回のATMの提携は、国民共有インフラを民間の銀行にも開放して、もって国民全体の利便を向上させるという話でございまして、国営郵貯であれ民間であれ、ともども発展させていこうという観点でございます。 それで、以前、民間金融機関の、例えば都銀さんと地銀さんが相互接続のときに、地銀の方が地銀の資金をとられるのじゃないかという懸念があったのですけれども、実際に提携してふたをあけてみますと、相互に店舗を補完し合うということで相乗効果…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 私ども郵貯と民間のATMの関係につきましては、国民利便性の向上を図るということでございますので、民間さんの希望を前提に考えていくということでございます。ただ、郵政省は国の機関でございますので、利用の公平性、それから利用者の利便性の観点から、ATM提携を行う金融機関についての基本的な基準は設けることが必要なものと考えておるところでございます。 その具体的な基準につきましては今後検討することになりますけれども、ATM提携は、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 ATMの提携でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、その利用を希望する民間金融機関に広く開放するというのが基本精神でございますけれども、一方で、実際の提携に当たりましては、国営事業としての性格を踏まえまして、国民の理解を得るということもこれまた必要なことでございまして、そういう理解を得られる相手先であるべきだ、こういうふうに考えております。 今のサラ金でございますけれども、いろいろ今、多重債務だとかカード…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 ATMの利用につきましては、平日の場合はもちろんでございますけれども、日曜日とか祝日についても需要のあるところがあるということで、郵貯はこれをホリデーサービスという言い方をしておりまして、お客様のニーズにこたえましてサービスの向上を図るということにしております。その対象のところも順次拡大をしているということでございます。 平成十年度には約六百カ所の特定局に拡大するということで、約五千カ所の郵便局で利用ができるように取り組…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 ATMの稼働の話は、本来、基本的に郵貯サービス、特に支払い事務に対するニーズが強い地域でやっていくべきだということでございます。 私どもとしても、最近日曜日とか祝日でもそういう支払い需要がございますので、そこのニーズの強いところについてはもっと時間を延長する、あるいはふだんは日曜日は閉めているところをあけていくという格好にしていまして、あくまでもその地域、地域の預金者というかその方々のニーズに即する話ではないかなと思って…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 お答えをいたします。 これまでの郵便振替によります寄附金送金の料金免除でございますが、一つは、災害発生時におきます被災者の援護を目的とする事業及び社会福祉の増進を目的とする事業を対象にしてきたところでございます。 今回、「がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業」を追加したところでございますが、この「その他特殊な疾病」の解釈につきましてでございますが、昭和四十七年の難病対策要綱に基づいて国…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 あらかじめきちっとした基準を設けて、決まったものを対象にしたいということでございます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 郵便振替の寄附金送金の料金免除の制度ですけれども、その取り扱い自身に係る経費というのは他の利用者に転嫁するということになりますので、免除対象というのは、あくまでも公共的で、かつ合理的な分野ということが必要であるところでございます。 今回対象を追加するに当たりましては、その基準でございますが、一つは公益性が高いということ、それから事業主体におきまして寄附を広く一般に募集しているものであること、それから事業主体から料金免除の…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 現在、社会福祉の増進を目的とする事業について料金免除をしているわけでございますが、この分野におきます事業活動というのは、国内のみにとどまらず広く海外の住民の福祉向上を目的として行われているところでございまして、こうした海外において行われる事業も当然料金免除に値する意義があるものと考えておりまして、料金免除対象、現行の事業に対してはそうなっております。 今回新たに追加いたしますがん等の学術的研究、治療または予防を行う事業、…
第142回 衆議院 逓信委員会 第9号
○安岡政府委員 寄附金送金の料金免除の対象となる法人または団体につきましては、非営利の法人等を対象といたしておりまして、例えば特別な法律により設立された法人ということで、例えばでございますが環境事業団ということでございます。それから、民法第三十四条の規定により設立された法人ということで、例えば緑の地球防衛基金、それからがん研究振興財団というのがこれに当たろうかと思います。それと、これらの法人を構成員とする団体等を予定しているということで…