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郵政省貯金局長衆議院参議院
総発言数
171 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1997/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 財政・金融委員会22 件・22%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会1 件・1%
  • 交通・情報通信委員会1 件・1%

※ 全 171 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

171 件中 20 件を表示
郵政省貯金局長1997/12/04

第141回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(安岡裕幸君) お答えを申し上げます。 郵便貯金の預託の廃止と全額自主運用というのが打ち出されておるところでございまして、私どもとしても責任の重大さを大変感じているというところでございます。 幾つかの観点の御質問がございましたけれども、まず申し上げておきたいのは、郵貯につきましては昭和六十二年度からその資金の一部を自主運用いたしております。資金運用部に預託を一たんしましてそれを借り受けるという形ではございますけれども、もう既に…

郵政省貯金局長1997/09/17

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(安岡裕幸君) ただいま先生御指摘のように、郵貯資金が地方に還元されている、そのこと自体を地域の預金者あるいは公共団体の皆さんに知っていただくというところは大変大切なことだというふうに思っております。そういう観点で、大蔵省からいろんなデータをいただこうということで、先生の御尽力もございまして、今いろいろと大蔵省とかけ合っているところでございます。そのデータをもとにいたしまして、具体的に資金運用部残高の中での郵貯部分を分計をいたし…

郵政省貯金局長1997/09/17

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(安岡裕幸君) ただいまの地方公共団体の公金自動払い込みの関係でございますけれども、郵便貯金というのはまさに地域の中に根差しての貯蓄機関だということでございまして、私どもの方もその本旨に即していろいろと地域住民の皆さん方の利便向上に努めていかなきゃいかぬ、こんなふうに思っております。まさに先生御指摘のとおり、いろんな公金を自動的に払い込みをしていくということは住民の皆さんの利便に通じる話でございますので、この辺の推進について今い…

郵政省貯金局長1997/09/17

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(安岡裕幸君) 総務庁の行政監察に基づきまして、一つは本人確認の徹底ということでございます。それから二つ目は名寄せの仕組みの改善‘充実ということでございます。それから三点目は減額の徹底と迅速化について、本年四月に勧告を受けたところでございます。郵政省といたしましては、今回の勧告を真摯に受けとめまして、速やかに改善に取りかかっているところでございます。 具体的には、一つは、本人確認の徹底につきましては、本年五月から六月にかけまして…

郵政省貯金局長1997/09/04

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(安岡裕幸君) ただいま先生御指摘のように、私どもとしても、郵貯資金が地方に還元されているということにつきまして、地域の皆さんというか預金者の皆さんによくよく知っていただくことは大変重要だなというふうに思っております。そういう観点で、郵政省としても大蔵省の方から地方公共団体別の資金運用部の融資額のデータについていろいろ提供を受けまして、その郵貯の資金分につきましては郵政省独自で分計を行いまして、各郵政局を通じていろいろと周知徹底…

郵政省貯金局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(安岡裕幸君) 郵便貯金事業は税金の補助を受けない独立採算の事業でございまして、黒字のときにはこれを積立金に積み立てまして、また赤字のときにはこの積立金を取りまして不足を補うか、なお不足する場合にはみずからの責任で資金運用部の借入金で措置する以外には道がない、こういう仕組みになっているところでございます。したがいまして、このような積立金を本来負担すべき理由のない旧国鉄債務の処理に充てることはできない、このように考えているところで…

郵政大臣官房人事部長1997/05/27

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第2号

○安岡説明員 お答えを申し上げます。 郵政職員の給与は、国の経営する企業に勤務する職員の給与等に関する特例法ということで、職務の内容と責任に応じて定める、こういうことになっております。これを受けまして、郵政省では、その内容や責任が類似した職務ごとに全国一本の俸給表をつくっておるところでございますけれども、その俸給の調整額を支給するという格好になっております。したがいまして、同一俸給表の適用を受ける職員の間になお存在します職務の内容や責任…

郵政省大臣官房人事部長1997/03/27

第140回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(安岡裕幸君) 今の郵政短時間職員の給与関係について御説明申し上げます。 郵政短時間職員は、常勤職員とほぼ同様の業務を行うということでございまして、給与についても常勤職員に準じて行うということでございます。 具体的には、郵政短時間職員の基本給は月額制をとっておりまして、ただ、一日四時間という勤務形態であることを考慮しまして、常勤職員の二分の一程度ということにしております。それからまた、毎年四月には昇給も行っているところでございま…

郵政省大臣官房人事部長1997/03/27

第140回 参議院 逓信委員会 第6号

○説明員(安岡裕幸君) 先ほど郵政短時間職員の給与等について、基本的には給与、諸休暇等の処遇については常勤職員に準ずるということでございます。ただ退職手当の支給と共済組合の加入については、いろいろと私ども政府部内でも検討したところでございますけれども、一つは常勤職員並みの勤務時間で勤務しないということとか、民間における短時間社員に対する退職金の支給状況がまだ成熟していないということから、現在のところは結論が得られてないという状況でござい…

郵政省大臣官房人事部長1997/03/25

第140回 参議院 逓信委員会 第5号

○説明員(安岡裕幸君) 郵政事業は、約三十万の職員が全国津々浦々の二万四千六百の郵便局ネットワークを通じまして、郵便、貯金、保険等の取り扱いをしておるわけでございますけれども、いずれもこれらの業務は国民の日常生活に大変密着したサービスでございます。 したがいまして、これらのサービスを低下させるということは国民生活に大変大きな影響を与えるということになるものでございますので、服務規律の確保とか、それから綱紀の厳正な保持を大変重要な課題とい…

郵政大臣官房人事部長1997/02/20

第140回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安岡説明員 お答えを申し上げます。 先般、横浜郵便集中局で職員が死亡をされたということでございまして、このような形で発見されましたことについてま、まことに残念だというふうに思っています。今回の件につきまして、発見までの経緯についてちょっと詳し目に申し上げたいというふうに思います。 死亡した職員は、平成八年十二月二十日の金曜日でございますけれども、ニュー夜勤業務についておりました。午後十時四十五分ごろでございますけれども、管理者に対しま…

郵政大臣官房人事部長1997/02/20

第140回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安岡説明員 ニュー夜勤の勤務条件でございますけれども、これは改めて申し上げますけれども、労働基準法等の関係法令、それから労働組合との協約、それから就業規則等で定められておりまして、郵政省はそれらを遵守しているということでございます。 それから、ニュー夜勤の導入によりまして、先ほど労働条件の話がございましたけれども、これによりまして完全週休二日制の導入ということも可能になりましたし、あるいは非番日の暦日付与とか、それから夜間労働の軽減が…

郵政大臣官房人事部長1997/02/20

第140回 衆議院 逓信委員会 第2号

○安岡説明員 ただいまちょっと申し上げましたけれども、ニュー夜勤というのはあくまでも夜間帯における勤務の形でございます。そこは、仕事をきちんと回していこうという中で、仮眠を、一種の勤務時間の解放という格好で仮眠をとっていこうという趣旨でございまして、その辺のところは今後ともその中で考えていかなければいかぬと思いますし、職場の中でいろいろな、これは別に集中局だけじゃなくて、健康上突然ぐあいが悪くなるというケースというのは当然あるわけでござ…

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) 郵政互助会の平成七年度の事業報告によりますと、まず公益事業に対する取り組みでございますけれども、一つは地域社会への貢献施策ということで、各郵便局の施策とタイアップいたしまして、車いすを老人ホームヘ寄贈する、あるいは手話教室を開催するなどの施策を展開いたしております。事業費といたしまして約五百七万円という格好になっています。それからもう一つでございますけれども、遺児への育英金支給ということでございまして、平成七年度…

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) 私どもとしては、公益事業につきましては、互助会といたしましても時代の要請に応じるということで高めてまいりたいというふうに思っておるわけですけれども、現在の公益法人の指導監督基準の取扱指針の中では「公益事業費の規模は、可能な限り総支出額の二分の一以上とする」というふうに定められているわけでございますけれども、一方、その基準の中には、「経営状態が悪化している法人に対して性急な公益事業の拡大を要求すれば、更に事態を悪化…

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) 閣議決定の基準でございます。 もう少し補足させていただきますと……

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) 大変失礼しました。 先ほど申し上げたのは旧基準ということでございまして、その趣旨は今度の閣議決定でも承継されているわけでございますけれども、今後とも、私どもとしてはそれに即していきたいと思っています。 ただ、先般の閣議決定において言われている中では、真にやむを得ない事項につきましては、法人に関する抜本的法改正を待って対応するということにもなっておりますので、真にやむを得ないかどうかということについて関係部門の御意…

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) まず会長でございますけれども、これは郵政省のOBでございます。理事二人が郵政省OBということになっています。それから、もう一人が民間の方がなっておられますし、それから組合の全逓、全郵政の御出身の方も理事になっていると、こういう構成でございます。

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) ただいま申し上げましたように、この「所管する官庁の出身者」という意味で言いますと郵政省のOBでございますので、五人中二名という格好になります。

郵政省大臣官房人事部長1996/11/20

第138回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(安岡裕幸君) ということでございまして、五人中三名ということでございまして、三分の一にしていこうということからいいますと、まだ基準に達していないということでございますけれども、閣議決定の中には経過措置がございまして、「既に設立されている法人で、法人格を取得する手段が民法第三十四条によることに限られたため、公益法人となっている業界団体等に関しては、真にやむを得ない事項については、法人に関する抜本的法改革を待って対応することとする…