安富正文
会議録に記録された「安富正文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房長
- 直近の発言日
- 2003/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○政府参考人(安富正文君) 正に今、先生おっしゃったように、我々、できるものについては積極的に順次やっていくということで考えていきたいと思っております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○安富政府参考人 今、先生の方から、公共工事における事業者選定に当たってのISOの取得の問題について御質問がございました。 国土交通省では、公共工事の品質の確保を図るということから、平成六年から、業界団体の参加も得まして調査委員会を設置しまして、ISO9000の公共工事への適用性について、パイロット工事の実施も含めて検討を行ってまいりました。 具体的には、平成十二年から一部の公共工事につきまして試行的に、あくまで試行ということでございま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(安富正文君) 先生御指摘のとおり、まじめに積算して入札に参加する建設業者、これを育成していくということは非常に重要であると考えております。そのため、国土交通省では、入札・契約制度改革の一環ということで、入札時に工事費の内訳書の提出を求める措置を推進しております。具体的には、一般競争入札におきましてはすべての工事において入札に際しての工事費内訳書の提出を求めておりますし、指名競争入札におきましても現在試行を続けているところで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(安富正文君) 先ほどの低入札価格調査対象を引き上げてはどうかということでございますが、現在、国土交通省では、調査基準価格を下回る入札につきましていわゆる低入札価格調査を実施して、適正な履行が可能かどうかということを含めて、品質確保を図るための、施工段階で点検頻度等を通常工事よりも増加するといった措置を講じております。 御指摘のとおり、最近では低入札価格が直轄工事でも増えてきておりまして、非常に価格競争が激しくなってきて、今…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(安富正文君) ちょっと質問の趣旨がもう一つ私自身が理解できなかったところがありますが。 公共事業について、やはり公共事業が持っている、もちろん公益的ないろんな施設等について整備していくことによって地域経済を支えるという形、あるいはそれを実際に実施することによって建設事業あるいはそういう受注事業者も含めていろんな形でその地域の経済の活性化につながっていくということで、我々何も公共事業自体全体が悪いということではなくて、やはり…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 今、先生から御指摘ございました統合補助金、我々としてはこの統合補助金を使いまして各市町村あるいは県、知事も含めまして、何とか有効に使っていただきたいということで一生懸命この統合補助金の増額あるいは事業自体の追加というようなことをやってきておるわけですが、今、先生から御指摘ありましたように、必ずしも、使い勝手が悪いという指摘がある、地方公共団体の声があることは十分承知しております。 ただ、これはやはり、統合補助…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 御指摘のとおり、入札に当たりまして、特にいわゆる見積り・企画書、これを取るということが非常に重要な問題になっております。我々としても、企業努力で積算して、適正な競争でちゃんと落札するということが非常に望ましいわけでございまして、国土交通省では、入札・契約制度の改革の一環ということで、入札時に工事費の内訳書の提出を求める措置というのを推進してきております。この取組は、特に談合等の不正行為の排除に非常に資するとい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(安富正文君) 特殊法人改革についてのお尋ねでございますが、我々国土交通省、大臣の指示の下に、各特殊法人につきましては、先般、一昨年の整理合理化計画に基づいて、その着実な実施を図ろうということでやっております。このために国土交通省内に特殊法人等改革推進本部を設置しまして、御存じのように、秋の臨時国会には七法人の独立行政法人化と三法人の民営化ということをやらせていただきました。これに加えまして、今国会においても独立行政法人都市…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○安富政府参考人 幾つかの質問がございましたので、順次御説明申し上げたいと思います。 まず、平成十三年度、十四年度の関係での手抜き工事の状況はどうかということでございます。 平成十三年度、十四年度の手抜き工事が発覚しましてやり直しを命じた工事の件数は四件ございます。この四件の内訳を見ますと、工事途中の検査を通じて発覚したものが一件、それから完成後の施設の定期点検等により手抜き工事が発覚し、やり直しを命じた件数が三件ということになっており…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○安富政府参考人 今手抜き工事の原因の一つということでお話がございましたけれども、我々としては、やはりそういう事態に、どういう原因にしろ手抜き工事があってはならないということでございます。したがいまして、先ほど申しましたように、いわゆる発注者自身の監督あるいは中間検査、そういったものについて適時適切に行って、いわゆる手抜き工事を許さないという形で具体的にどう今後対応していくかという問題ではないかと思っております。 そういう意味で、先ほど…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○安富政府参考人 今、委員からお話がございました、平成十四年度と比較して一五%の総合的なコスト縮減を達成する、我々は、これをコスト構造改革と呼んで取り組んでおります。 具体的に申しますと、従来からやっております工事のコストの縮減に加えまして、例えば、規格の見直し自体を行うことによるコストの縮減を図る、あるいは、事業のスピードアップを図ることによってその便益が向上するというようなこともいろいろ検討する、さらには、将来の維持管理費の縮減も評…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○安富政府参考人 今、先生からお話ございましたように、社会資本といいますか公共事業を進めていくということになりますと、公共事業というのはつくったら残っていくわけですから、この公共事業が本当に有効かどうかということを随時見直していく必要があると思います。 そういう観点から、我々としても、やはり時代の変化に対応して、既につくると決めたものについて、本当にその必要性があるのかどうかということをやる必要があるということで、事業評価の手法というこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○安富政府参考人 先ほど大臣からもお答えがございましたように、例えば平成十三年度の第二次補正予算では平成十四年の二月に出されております。したがいまして、できるだけ年度内に契約を済ませる。これは景気対策ということもありますし、そういう形でやはり一生懸命現場の職員の方々が努力されているという実態につきましては、我々も十分承知しております。 そういう中で、先ほど、概算発注とかございましたけれども、これは逆に言いますと、我々としても、実際にちゃ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○安富政府参考人 職員の公益法人等への退職後の再就職に際するお話でございますが、国家公務員が退職後に再就職する際には、いやしくも国民の不信や疑惑を招くことがあってはならないと基本的に考えております。ただ、その一方で、本人の豊富な行政経験あるいは専門知識、技術、そういうものを生かすということによって社会的にも有用な場合があるというふうに考えております。 このため、業務に関連する民間企業への再就職につきましては、職務の公正な執行に対する国民…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○安富政府参考人 時のアセスメントについてのその意義でございますが、先ほど来いろいろ議論になっておりますように、公共事業、一度着手した後、社会経済情勢の変化とか、あるいは投資効果の変化とか、あるいは地元の状況の変化とか、いろいろな変化がございます。そういうものに対応して、その都度見直していくということが必要だということで考えております。 そういう意味で、国土交通省としましても、公共事業の再評価という形で、行政評価法が施行される前の平成十…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○安富政府参考人 あくまで、従来の長期計画につきましては、例えば五年あるいは七年といろいろございますけれども、長いスパンで見たときに、今後必要となる事業というものはどういうものかということで、国としての一つの計画をつくるということでございます。 ただ、御存じのとおり、予算というものは単年度主義という形になっておりますので、従来の長期計画の総事業費という中で、予算要求のよりどころという点は多少あったかと思いますけれども、具体的には、概算要…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○安富政府参考人 あくまで、予算獲得の手段ということではなくて、長期計画は各単年度の予算要求を行う際の参考あるいはよりどころという形で、いわゆる国としての長期にわたる基本的な事業の遂行についての考え方をまとめたものであるということでございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○安富政府参考人 あくまで、手段かという質問でございますので、我々としては、単なる手段ということではなくて、一つの長期計画というものが予算獲得の大きな目安あるいはよりどころということで見られる、そういうふうにとられるというおそれはあるということは一般的にあるかと思いますけれども、現在の予算の制度の中においては、長期計画があるからその長期計画五年分の、例えば五で割った数字が確実に確保されるというものではございませんし、あくまで単年度のいろ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○安富政府参考人 先般の質問主意書の中で、情報公開法第十条で定められている期間の延長手続を行わずに開示決定した三件というのがございますが、これは同一の請求者からの一連の請求でございまして、三十日の開示決定期限を一日オーバーしてしまったということでございます。 原因は、基本的に、本来、請求書の、開示請求が出た内容について補正を求めたわけですが、その補正の期間が四日間ございまして、この四日間を加算する際にその起算日を誤ったということでござい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○安富政府参考人 国土交通省における内部部局の局長の私的研究会等でございますが、現在のところ、二十八ございます。