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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 総裁は金のことでは一ぱい出していると言ったものだから、金がネックだと言いたくなくて、下水の処理施設のことで逃げよう逃げようとしているからそういうことになるのです。しかしそれは何年になるかということを一番先に私は質問しているのですよ。国鉄労働組合から提起されてから何年になるのです。こういうものこそ基礎的なものじゃないでしょうか。そういうものはもっとスピードを出さなければならないのじゃないですか。それをやらないで合理化、合理化…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 これは私の分家に、おまえさんのところでやると、おまえの親類のだか本家のだか知らないが、代議士がやるとあぶないぞということは言わないけれども、――それはおそらくどういう言い方をしたか知りませんよ。そういう調査を、私のうち同様のところへ行くということ自体おかしいんじゃないかと思うのですね。やるのかと聞いておるじゃないか、何でだと言ったら、あとで意地悪をされると困るから、何とかやらないでくれということを言うんですよ。そういうふう…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 指導の結果についてぜひひとつ通知をしていただきたいと思います。 それで自動車局長に聞きますが、先ほど言ったような、つまり近い将来基準に達するであろうというので許可した例がありますか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 間違いありませんか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 そうすると、それはあなたのほうの陸運局がそういう仕事をしているのではなくて、運輸省やらせていましたな、何か笹川さんの協会みたいなところに。ああいうところにみんなまかせ切りにしているのではないですか。そういうところで適当にしていませんかね。そういうものをチェックする必要があると思いますがどうですか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 そうすると、その振興協会には、国鉄からは助成金や委託料とかそういうものに類する金は一切出ておりませんか。

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 それじゃ大臣、なぜ振興会を通じて私のうちまで来たかという疑問は、私あとでずっと方々で洗ってみなければならないと思っております。そういうところで案外実権を握っているのではないですか。ただ協会を通じないとなかなか許可しないようなしかけになっていたり、官庁機構が、法律ではそうなっていましてもそういうことがあると私は思っているのです。時間がないからこれはきょう議論はしない。 しかし、あなたのほうの陸運行政というものは非常に評判が悪…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 四十三分間投げられたと言いますけれども、ほんとうにそうですよ。いま四十三分間たつと、楯岡という駅に行っちゃうんですよ。国電なんか一分に一ぺんくらいで来るでしょう。それを四十三分間も投げられるのです。タクシーにでも乗ればうちへ着いてしまうんですよ。そんな投げ方は、これは支線であったら別だ。非常に山奥の支線だったら、あるいは何だか知らぬけれども――そこだっていかぬと思いますが、奥羽本線なんですよ。これはお客さまが少ないからとい…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 あなたは結局、急行を通すためだということを暗にいま白状したのと同じことなんですよ。それはお客さまが少ないからという意味ではなくて――私は善意に解釈しておった。米沢の役所が大体五時に終わる。終わるのは米沢だって東京だって同じ十七時なんですから、十七時三十分ころに発車をしていた。町から米沢の駅まで案外遠いでしょう。だから、少し繰り下げたのかと思っただけなんですよ、そういうことはわかる。あとで私は言ったんですが、私はあなた方に理…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 切ったんだったらぴんとこないでしょう。庶民というのは正直ですからね。ああ汽車がないんだなと思うのですね。切ったのじゃなくて、今度はわざわざつないでくれたというんでしょう。つないでくれた列車が途中で四十三分間投げられる。それは官僚的なやり方じゃないかと私は言っているんですよ、逆に言うとそういうことです。だから、これは総じていえることは、どうも米の割引の問題から、さっき申しましたように、いい提案をした国鉄労働組合が総裁に弾圧を…

日本社会党1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○安宅分科員 では、どうもありがとうございました。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○安宅分科員 議事進行について、ちょっと私発言をさせていただきたいと思います。というのは、いま和田君の質問に対して条約局長が答弁した中で、ちょっと私どもふに落ちない発言がある。というのは、和田君は三海里説というのは、和田君は、三海里説というのはいまや時代おくれではないのかという、簡単にいえばそういう発言をなさった。発想の転換をやれという具体的なことばはあとで出ましたが、それに類する発言があったのです。ところが、外務大臣は別の委員会で、国…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○安宅分科員 だから、そういうことは、あなたの見解でいいんですよ、外務省の一貫した方針ならば。外務大臣の言ったことは誤解だから、間違いだから——間違いだとは言わなかった。誤解があるから訂正しますと、これは議事録にちゃんと載っているはずです。明確にそういう発言をした。外務大臣の発言を、あなた訂正する権限あるのか。外務官僚というのは非常に何というか、そういうのばかりそろっているんだ。非常にまずいですよ、それは。まるで木で鼻かんだみたいな返事…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○安宅分科員 私は、新聞記事を訂正するみたいなことに今度は答弁を変えておりますが、訂正するということを言ったことばを変える意思はないようでありますから、わかりました。議事録に明確に残しておきます。訂正する気は全然ないんだから残しておきます。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○安宅分科員 その前に一言言っておくけれども、新聞記事が悪いか外務省の大臣が悪いか判断する行司役みたいな発言を最後にしている。そんなことじゃないですよ。マラッカ海峡について外務大臣が発言したのではないということで全般的な問題で言ったのだろうということで、今度弁解しておるけれども、全般的な中にもマラッカ海峡が入るのじゃないですか。だから、そんな理屈をこねてもだめだ。訂正する気持ちがないならそのままにしておきなさい。あとで問題にするだけだ。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 この間の件について、委員長の意を体しまして、なるべく早い時間に解決をしたい、私はそう思っております。したがって答弁をされるほうも、そういう立場でひとつ御協力を賜わりたいと思います。 和田情文局長から、「昭和四十六年九月二十五日山形県勢懇話会における講演について」という文書が私どもの手元に来ております。この文書を見ますと、私がこの間外務大臣に質問をした際、本人から、一言もしゃべっていない、速記もなければテープもない、こういうこ…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 ですから、私はそういういろいろなことをしゃべった覚えはないというのではなくて、しゃべったことはしゃべったが、しゃべったうち、デリケートな部分は——デリケートというのはどういう意味かわかりませんよ、だれに対してデリケートなのか。そこまで言うと時間がかかるから、きょうは具体的に詰めていきますよ。そういうデリケートなことは、そのしゃべった内容から削ってもらえるという理解で、削ってもらえる分を含めて発言した、こういうふうにしか理解で…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 それは山形新聞側にあなたが要望したの。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 山形新聞側は、どこがデリケートなのかということはわからないですよ。そうでしょう。私がデリケートだと思ったって、山新はデリケートでないと思って書くかもしれません。だから、そういうことは言ったんだ、デリケートな部分も含めてあなたは言ったんだ、こういうふうにしか理解できないでしょう。デリケートな部分は言わないのだったら、もともと書かないのだから。デリケートという意味は、言うとまた時間がかかるけれども。まあそういうことで、しゃべった…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 意味ではなくて、そういう発言をしたかしないかと聞いている。