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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 いたしておりません、わかった。じゃデリケートな部分はとってもらえるという理解で講演をしたと言いながら、こういう弁明書を出しておりながら、そういうデリケートな分は発言してないと今度は言っておる。これだけは確認しておきますよ。そんなばかな返事がない。これだけは確認しておきます。 次。外務省かあるいは和田君自身かは知りませんけれども、これは理事に伺うのを忘れたのですが、予算委員会に対し、あるいは予算委員長を通じて、九月二十六日付山…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 委員長が出席して理事会を開いたときに、和田君はこのことについて、九月二十六日付の山形新聞は気にする必要はないと思ったので、そのままにしておいたが、十月五日付の新聞を、六日か何日かだと思うが、そのころ山形新聞からお送りいただいたのを見て、これは困ると思い、山形新聞社の東京事務所という表現でしたが、東京事務所を通じて抗議いたした次第でありますということをあなたは理事会で話しています。そのとおりですね。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 いや、そのとおりかどうか聞いているのだ。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 そうしますと、気にしていなかったということを含め、ただいまそういう発言をしたということをあなたはおっしゃったのでありますから、この九月二十六日付の山形新聞の内容は、私の発言に近いものだともいま言いましたから、この部分は認めなければならないと思います。ところが、あの日私が理事会においてあなたに質問をいたしました。その前にわが党の辻原理事から、この内容について、国家公務員として、あるいは外務省の情文局長として不適当な発言ではない…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 これは委員長、たくさんの新聞記者の人がおりますけれども、山形新聞が主催するそういう、しかも二十五日の分を、次の二十六日に相当、これだけのスペースをとってそして記事にし、さらに今度は広告欄を除いて、全部の一面を費やして特集記事を載せることができるようなそういう記事は、速記者がいない、テープもない状態ではとれない。しかもこの内容には、おもしろいことを言ったときには、たとえば中国は非常に有利な貿易国だから、昔から中国というのは朝貢…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 そんなことを聞いてません。だからそれは、山形新聞がそう言ったとしても、常識として普通ならば考えられないことではないか。専門の編集者がいないで新聞編集できますか、これくらいの大きな記事を出せるのに。ずっと速記抄録と書いてある。それを、速記者がいない、専門の編集者がいない、こういうことで、われわれに対して、山形新聞からそういうふうな返答があったという回答をしても、常識上通ると思っているか思っていないかを聞いているのですよ。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 だから、常識として通るか通らないかを回答してください。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 それでは聞きますが、あなたは、このたび出された弁明書にこう言っていますね。「全体的にこの速記内容は正しいか否か」ということに対して、われわれが質問するようなことを予想して書いて、「速記抄録は二時間半にわたる講演を圧縮したもので、私の考えを充分に伝えていない面があると思います。」つまりあなたは、速記抄録ということをちゃんと認めているのですよ、この文章でも、あなたの弁明書でも。だからあなたの回答は求めません。そういう弁明書を出し…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 じゃ、どういうことばを使ったかと聞かれて、民族自決ということばを使いましたということを言った記憶はありませんか。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 台湾独立ということばは私は使いません、民族自決ということばで申し上げたのでありますと確かに答えているんですが、そういう答え方をしませんでしたか。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 わかりました。 それではあなたは——みんな理事の人、聞いていますからね。民族自決ということばを使ったんで、台湾独立ということばは言ったのではありません、こういうふうに言っているんですが、それでは次に聞きますが、民族自決は一番いいが、現実としてはむずかしいでしょうと私は言ったんだ、ということはいま言ったとおり。したがって新聞の見出しはニュアンスが違う、こういうふうに弁明しています。これは、見出しということはどういうことかといい…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 またうそを言っています。あなたは、論なんていうのは一つも言っておりません。 それではさらにただしますが、委員長がこの記事をお読みになりました。そして委員長があなたに質問いたしました。そのときの回答は、民族自決はできないかもしれないと発言したのでございます、しかしそれが一番いいと言ったかもしれません、と委員長に答えていますが、これはお認めになりますか。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 半年前じゃない。理事会のことです。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 うそを言っちゃいけないですよ。これはね、委員長、あなたが質問して、それであなたが回答を得たんですから、本人はもう記憶にないと言っているんですけれども、どうなんですか。私は納得できませんね。委員長はどうですか。そのときはどういうふうにお聞きになりましたか、委員長の見解を承っておきたいと思う。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 それはひどいですね。民族自決論などということは、あなたは一つも言っていませんよ。これは断わっておきます。それでそのときは、民族自決はできないかもしれないという発言をしたのでございまして、しかしそれが一番いいと言ったかもしれない、ということを委員長に回答しているんですよ。そうしたら委員長は、うん、と言っていたんです。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 それでは委員長は、それが一番いいと言ったかもしれないと本人が言ったことは、もうお忘れになったということでしょうか。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 それでは、時間がありませんから……。 この理事会で、辻原氏の質問に対して、性急な国交回復は国益に反すると言った部分、それから野党の外交姿勢をひやかして批判した部分、国家公務員として出張という立場としての発言であるが、こういうことについてあなたはどういう見解を持っているかなどと聞かれた際に、あなたは、やっぱり正式に出張という立場でお話ししましたということをお認めになった上、野党の外交姿勢を批判した部分は、ひやかしてはおりません…

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 いや、反対の方々のところだ。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 だから、表現として反対の方々という表現を使って、野党ということばは言っておりませんというふうに言ったのは事実かと言っているのです。事実であるかないかさえ言えばいい。

日本社会党1972/03/17

第68回 衆議院 予算委員会 第18号

○安宅委員 それでは、この議事抄録によりますと「野党」という表現が随所に出てくるのですね。たとえば「一日も早く沖繩は帰ってきてほしいというのが国民大多数の願いだと思うが、なぜ野党がこれほどがんばるのか真意がわからない。」これはあなたの発言じゃないが、それに答えて、「帰ってこないようにと本当に思っている人はいないと思う。つまり、政治のあらゆる面に出てくることだが、おれたちがいくら反対しても通るという前提で」野党は「反対しているとしか思えな…