安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 それでは、その野党というところはほかにもありますね。たとえば「野党が指摘している悪い点が全部残り、さらに悪い面がふえるだろう。どうも野党の論理はどうしようもないくらいおかしい。」こんなことを公式の場所であなたは発言するお立場にあるのでしょうかね。どうですか。そのときも「野党」というふうに書いてある。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 たとえば台湾独立というところは——あとのところは大体認めているのですよ。そして台湾独立ということばのときは、それは言った覚えがない。何と言った、民族自決と言った。野党と言ったか、そこのところはたいへんだと思うと、あなたは、野党とは言わない。何と言ったか、反対の方々と言った。反対の方々と言ったら、山形新聞は反対の方々と書くのですよ。「野党」なんて書きやしないですよ。それも数カ所出てくる。そのことばだけではないよ、情文局長。「野…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 とんでもないでたらめな詭弁でごまかすようなことをあなたは私に対して言って、何か子供じみたひやかしを受けておるとしか私は思えませんよ。(「そんな大きな声を出すな」と呼ぶ者あり)それでは静かに言いましょう。 それでは、たとえばニクソンの訪中の問題について、「同時に世界中の国がアメリカの外交政策を前提にして動いているのであって、そういう大国がトンボ返りのような転換をやるべきではない。」こう言っていますね。ところが政府はそのとき——…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 私は、あなたみたいな、何とかして言い抜けよう、言い抜けようという人に、もうこれ以上言ったってしようがないような気がいたします。 ただ、最後に言っておきますけれども、民族自決ということばをあなたは使ったと言っていますね。民族自決ということばは、どういうことなんですか。では、具体的に聞きますよ。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 民族自決というのは、民族自決論というのはいろいろあるのですよね。ですから、民族自決という意味は、いろいろな論議はありますが、もう時間がありませんから、中国と台湾との関係で言うならば、中国は大まかに分けても五十一の少数民族を持っている、漢民族が主体ですけれども、そういう国家だということはあなた知っている。だから、大陸から逃げ帰った蒋介石などという表現もあなたは講演の中で使っているが、いわゆるあなたが言う台湾にもともとから住んで…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 大体外務大臣が意図するところはわかりましたよ。ただ、あなた、非常に私ども詰めた話をしているものですから、たとえば、そういうことがあったとするならばということをまだおっしゃっておるのですね。あなたの回答は、一言もしゃべってないと本人が言った。ところが、いまの弁明書を見ただけで、しゃべっている。しゃべっているが、その趣旨はこういう意味でございましたという弁明にすぎない弁明をみずからお出しになっているのですよ。しかも、たとえばいま…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 最後に念を押しておきます。 たとえば、弁明書の一番最後のところ、「中国国交回復問題を急がなくてもよいと発言しているのではないか。」——安宅がそういうことを質問するであろうという、何か百問百答みたいな意味で、あなた自分で書いてよこしたのですよ、これは。おれが書いたのではないのだ。それが「中国問題の説明に入る際、大前提として中国との国交回復は一日も早い方がよいということには外務省内に一人も反対者はいないということをのべた上、」—…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○安宅委員 では終わります。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 私はおもに朝鮮問題について政府の所見を聞きたいと思っておったわけですが、先ほどからいわゆる政府の統一見解なるものについて黙って聞いておったわけですが、この統一見解について、その質疑を通じて、世界の情勢からいって大きな誤りをおかしそうな、そういう矛盾というものを私なりに考えるわけです。したがって一つだけお聞きしておきたいのでありますが、この間の米中の共同声明で、この内容をしさいに検討してみますというと、アメリカは台湾の帰属につ…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 ただいま外務大臣の話は、若干共同声明に触れている部分もありますけれども、ほとんどアメリカからの説明を受けた内容を主体とした答弁、こういうふうに私受け取ります。その内容の説明についてアメリカ側を信用しておる、こういう趣旨で答弁をされた、こういうふうに理解してようございますか。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 私は先ほどから、そういうことについてももちろんでありますけれども、中国に対する問題、この統一見解を中心としていろいろ政府の言われておることは、どうも詭弁の連続で、ことばでうまく切り抜けること、こればかりを考える、これは国民の不信というものをますます増大させるだけであります。私どもはこの問題について重大な決意を持っているわけですが、特にそういう意味で私は外務大臣にぜひ確かめておきたいことがある。 この間、小林委員の質問に関して…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 私は、いろいろ台湾独立運動問題について調査を実はしておったのです。これは政府の要人であるとかないとかいろいろ見解があると思いますし、あるいは外務省の外郭団体になっている分野に対する外務省の金の出し方の問題もいろいろ持っているのですね、おかしいことが行なわれていることについて。しかし、だれかの首をとったり、だれかを非難したり、あるいは一人の高級官僚をどうするとか、こういう結果になりはしないか。これは予算委員会でやる筋合いの問題…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 あなたから先回りしてそういう答弁をした。これは外務省、質問要旨を聞きたいなんてスパイみたいにして来たけれども、おれは言わなかったのだよ。どこから聞いたか知らないけれども。ここに山形新聞という新聞があります。地方紙というふうにあなたは言いましたけれども、地方紙といえども中央紙といえども同じ新聞です。第七十七回山形県勢懇話会というのが開かれたのが昭和四十六年九月の二十五日であります。そのときに、和田さんという外務省情報文化局長が…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 それでは、これは質問をした人は佐藤という山形テレビの監査役ですね。この人が、「台湾の今後の帰属は、大陸復帰か独立か。また日本としてはどちらを望むか。」という質問をしておるのです。これに対して和田という人は、「日本としては台湾が中国本土と一つでない方が、いろんな意味でいい。」こう言っているのですよ。「現に貿易も九億ドル以上と中国本土より大きいし、」これはつまり台湾は、という意味でしょうね。「投資も数千万ドルに及ぶ。親日感情もあ…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 しかも最後にこういうことを言っているのですね。蒋介石が圧迫した、台湾人を圧迫してきたと言うのですね。との人たちと一緒になって、台湾の全部の、つまり逃げてきた自分のグループとそれから台湾に本来住んでいる人との一緒になった台湾のボスになろうなどということは、蒋介石としては口が裂けても言ったことがないし、言えない立場にあるからだ。「独立をしなければ国共合作しかない。」そんなことは考えてないのだ。だから台湾独立の時期はわからないけれ…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 これはこの問題ばかりやっていた日には朝鮮問題がやれなくなるから、あまりわあわあ書いたくないけれども、だけれどもどうなんですか。これはその新聞では、当日の「速記抄録である。」、全訳ではないと書いてあります、抄録だと。つまり抄ですな。それを明確にした上で記事に載せているのですよ。言わないなんていうのはおかしいです。それと似たようなことを言ったかもしれないけれども、誤解を与えたかもしれませんなんというのだったら、また少しはかわいい…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 速記があるかテープがあるか、それは本人に聞いたってわかるものかね。本人がとっておるのではなくて、山形新聞がとっておるのでしょう。山形新聞はあなたに対して、速記もテープもとっておりませんと、それは山形新聞からの回等ですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 これは下克上もいいところだね。総理の答弁を外務大臣がけちをつける。外務大臣はまた官僚にだまされている。これは佐藤政府なんというのではなくて、室町幕府の最末期みたいなものです。こんなばかなことがありますかね。 委員長、私はこの問題で時間をとってはいやだから、これはどうですか、本人からしか聞いてないそうですから、山形新聞にも連絡をとって一そうして速記がどうなっておるか、その記事は責任あるかものかどうか、はっきりさしてもらおうでは…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 わかりました。 それでは、どうもこういうペテンばかり多いような私、印象を深くしておるものですから非常に質問しにくいのですけれども、社会主義諸国に対する今日の政府の外交、特に私は当面貿易外交といいますか、貿易の方針についてどうもうろうろしておるような印象を最近受けているわけです。貿易の問題については、近隣諸国とも全部平和に徹して、互恵平等のそういう貿易をやるのだということを総理は盛んに言っておられるわけでありますが、政府の方針…
第68回 衆議院 予算委員会 第10号
○安宅委員 ある程度の差異があるそうですが、特に朝鮮民主主義人民共和国——先ほども総理は何か北朝鮮人民共和国とか言いましたけれども、これはやはり承認していない国といえども国名くらいは間違わないでやってください。朝鮮民主主義人民共和国に対する貿易の方針というのは、他の社会主義国との間にある程度どころか、ほとんどそっぽを向いたまま、こういうふうに私どもは印象を受けておるのであります。特に私どもは、この間朝鮮民主主義人民共和国に行ってまいりま…