安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 なぜ申し込んだかと言っているのですよ。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 国鉄総裁、それではなぜ自主流通米だけ、一般の配給米が高くなってしまったのに、なぜ頼まれもしないのに割り引いたか。頼まれたと言っているのですよ。農林省から私に説明にきた人は頼んだ覚えはないと言ったが、あなたのほうでは頼まれた覚えがあるかないか言ってください。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 こんなことばかりやっていると時間がなくなってしまう。 それでは、国鉄総裁はたいへん国の、農業の問題なりいろいろなことを考えて、食糧管理法を廃止したほうがいい、自主流通米というのははびこらせたほうがいい、ひとつ割引してやろうかという公共政策的な判断に基づいて、農林省からそういうことを特別相談なくても割引をなさっているのでございますか、農業政策まで考えて。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 米というのは一定量以上出すと、一俵ずつ運ぶ人はいないのですよ、自主流通米というのは。大きな荷主になるんじゃないですか。だから、今度はそれは営業割引だと、あなたはさっと目をひるがえした。なかなか磯崎さんらしいやり方ですが、事実上そういうメリットのあるものということで割引していることは事実なんです、どんなに言いのがれようとしても。これは同じじゃないかと私は言うのです。それは、高い米を食う人は高い米を食ってくださればいいのです。…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 しかも、九月三十日限りだとおっしゃいますが、この公共割引料金の制度というのは残るわけですね。そうでしょう。全部廃止するつもりですか、コンブでもワカメでもここに、一覧表に書いてあるのは全部……。そうしますと、たいへんまた物価にはね返るというようなことで、問題が非常に大きくなりますね。運輸大臣、これは経済企画庁あたりと御相談の上ですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そうしますと、今度米の問題から離れますけれども、これは時間がないからどういうことになるのか聞いてだけおきますが、バレイショからタマネギから木炭、まき、炭鉱の坑木、原木、もうあらゆるものがいろいろな意味で書いてありますね。そうしたら、これは鉄道運賃がそういういままでの政策割引、公共だとか営業だとかは別として、そういうことをやっておったということをすぱっと廃止した場合には、相当物価にはね返るでしょうね。大臣、どうなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そんなことを私は聞いていないよ。大臣に物価にはね返るんじゃないかとそれだけを聞いた。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それでは、公共政策割引は別ですか。 〔三ツ林主査代理退席、主査着席〕 あなたは出荷奨励のためにとおっしゃいました。そのメリットのためにまけたほうがいいという営業割引は残すということになりますか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 こういうものは国鉄総裁が、つまりあなたの権限できめられるものですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 何かそういうことについて基準はあるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 原則は、運賃は法定なもので、あと料金ですか、そういうものはあなた方というふうに大体区分けができておると思うのです。そうであるとすると、貨物運賃というのは、運賃という中に入っているものもかってにあなた方できめられるという自由裁量の権限が相当大幅にあるということでしょう。この人は大荷主だからひとつまけてやろうとか、あとから大量に出してくれる客だからとか、これだけなんですか、理由は。そうでしょうね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そのルールはあなたのほうでかってにきめられる。これについては国会に相談は要らないし、そうすると、客車に乗っている人たちはいろいろな値上げがどんどんくるけれども、大きな荷主だけは割引されるという、それだけが今度は残りますね。そうですね。季節的にたくさん出してくれるもの、引き続いて大きな荷主であるもの、こういうものだけが今度は割引の恩典に浴するわけだな。こういうふうに理解していいのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それはいいです。これは大きな荷主だけになる、小さな荷主はメリットがない、こういうことですね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 農産品とか私は農業のことは言っていないよ。大きな荷主だけが割引になるのですね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 だから、そうだろうなと言っている。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 だから、国鉄はみんなのためだとか国民のためだとかいうんじゃなくて、やはり荷物を多く出す人はもうかるんだなということになってくる。これは考えたほうがいいんじゃないですか、大臣。そういうことは交際費みたいなもので、安宅常彦が鉄道のために一生懸命働いてくれる。――鉄道は関係ない。普通の会社で、めがねならめがねを売ってくれるだろうという判定をして、そして銀座で交際費を使った。ところが、おれはめがねの専門家じゃないからだめだ。だけれ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 赤字だ赤字だといって大騒ぎしていて、なかなかおうようなものですな、磯崎さん。これも、どうなんですか、ついでに考えてみたら。私はそう思いますよ。そんなに赤字だといって、ばたばたしているんならば……。そう思います。これは物価との関係があるから一がいには私は言えませんが、検討したほうがいいと思うんです。 それで、関連して一つ聞きますが、貨物の留置料だとか保管料だとかありますね。あれは一定の時間なり一定の日にちなり駅の構内に積まれ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 規則というのは法律ですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 こういうものこそ、あなたのかってにやれることでしょうね。だから、こういうことは考えたほうがいいと思うんです。不公平ですよ。そうでしょう。ある人は、あのやろう、おもしろくない荷主だなと思えば、徹底的に取ってやれということになる。ときどき酒一升駅に持ってくるなんというものなら、国鉄総裁の通達もこれあり、かんべんしてやれ、ありがとうございますということになる。これも非常にまずいと思うんです。これも規則は規則ならば、取ったらどうで…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 なおマル生運動の問題、これは名誉がありますから……。個人の問題が出てくる。あなたのほうでもいろいろ努力しているようだから私も言いませんけれども、もしそういうことが今後とも続いて起こったという判定があった場合には、直接あるいは運輸委員会なりどこかで、こういう駅ではこうやっているという事実を言うかもしれません。そういうことがないように指導をしていただけますか。