安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 だんだんと終わりに近いのですが、こういうやり方をしたということは、国有林野の産物売払規程というものがありますね、それからその上に会計法というのか、その根拠法律はよくわかりませんが、そういう法律にも反し、皆さんの部内のそういう規内にも反し、たいへん悪いやり方だということについてはお認めになっていただけますか、いままでの結果だけで。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 いや、長官、そういうのは型どおりの答弁というのですよ。調査をしなくても、私が質問した中で、順序が逆になった手続でやってしまったということに対しては、あなたは認めているでしょう。国庫にもまだ入っていない。それでもう道路はできておる。契約の説明のときとはまるきり違う。そういうやり方をやったことは違反じゃないかと聞いているのですよ。それをあなたは認めているのですからね。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 それで、私がもう一つ聞きたいのは、営林署長が、その北越製紙なるものが作業道を切ってくれるから、えたりかしこし、これは将来わがほうのものになるのだし、そこら辺から出る材木は高く売れるであろうと思ってそれを承認したのだ、こう言っているそうです。しかも、その同じような路線にはわれわれも三年ほど前から作業道をつくるつもりだったということを調査団に言っているのですね。つもりだったら、予算にちゃんと組めばいいのであって、われわれ調査に行…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 結局、また北越製紙がとることになるんですよ。そういうことだろうと署長に言っても、そんなことはありません、厳重、厳正にやります。——厳正にやると言ったって、土俵かちゃんとつくられておって、道路ができておるのですから、その道路を通らなければ運べない。そういうところにだれが入札に参加しますか。いまになって、たった一社である北越製紙しかできなかった——野上木材なんという地元の業者もみんな入っていますね。三井物産とか相当でかいところの…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 まあ時間も時間ですから、やめてもいいんですけれども、この北越製紙という会社は、四十四年まではゼロだったんですね。あすこに新庄出張所なんかも持ってきて、その持ってくることについては、あなた方のほうでまた相当の便宜を供与しているということも、私どもは証拠をつかんでいます。それで、四十五年度になって約二百二十六万円の売り渡しがあり、四十六年度には七百六十万にこれが倍増し、四十七年度の予定まで組まれておるというふうにわれわれは見てい…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 それで、立木処分のことですけれども、これは売り払う方式を何か考えて転換するようなことをあなたはおっしゃるけれども、私はこう思います。こういうものは、さっき言ったように、直営でやれば——あなたの中核部隊だというんです。その人たちは、自分たちが首になったらたいへんだから、そういう気もあるでしょう。そして山を守らなければならない、過疎地帯のところで。実際国家公務員だなんて、調子のいいときばかり国家公務員で、そして一年ごとに首を切ら…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 会計検査院の人、どなたか来ておると思いますが、実はこういう問題については、地元の業者なり、そういう人から、私、初めて聞いたのでございまして、知っておるのですよ。地元ではおかしいぞということを——私はあそこの近くの郵便局にちょっと行ったら、私どもの政党並びに私に対する批判みたいなことを言う人が郵便局長のところに遊びに来ておりまして、少し議論したのですよ。そうしたら、じゃ、何だ、りっぱなことを言うけれども、あなたたちは、営林署で…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 もう時間が過ぎたようですから、終わりますが、長官は私の質問に対して、今後の経営の方式なりそういうことについての抱負を述べられました。しかし、私は、社会党の幹部か何かがあなたのほうに申し入れたときの回答というのですか、覚え書きというのですか、そういうものも見ました。その後、五月の末か六月あたりに他党の同僚議員は質問されたときのあなた方の大臣の答弁なんかも調べております。しかし、労使というものは対等でなければならぬと思うのですね…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○安宅委員 そこで、会計検査院の方にもこの際お願いしておきますが、私が調査に入ったというので——私はずっと調べてあるのですよ、すでにいろいろなルートを通じまして。ところが、地方は懸命にいま直しております。検査担当官が復命書をやったのが五月の十八日であったはずです。それが五月の三十一日に実際の復命書を出しております。復命書を三十一日に出して、十八日に帳簿が直ってみたり、いま懸命な工作をしています。刑法上で言うならば、証拠隠滅をはかっていま…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 皆さんいろいろ政策の問題について、当第五分科会で運輸省のことをやってきたようですが、私は、分科会でございますから具体的に一つ一つ質問します。表現が悪いのだけれども、ウサギのふんみたいにぽろぽろになります。したがって、高通な理論や何かはあまり述べないでください。具体的な質疑応答をしたいと思うのですが、公共政策割引というのは一体どういうものなんでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それから営業政策割引とかいうものもあるのだそうですね。これはどういうものですか。あなたのほうの営業の関係ですか、政策と関係なしに。どういうものですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そうすると、米とか野菜とか、ああいうものはどっちに入るのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 それで、公共政策割引のことについては、この前の国鉄運賃の改定のときに、昭和四十一年三月でしたか、それで改正になったと思うのですが、この公共というのは公共企業体の公共なんですね。それでどうしても納得できないことがあるのです。一つは、自主流通米というのがあるのです。よく聞いてみたら、あのころは、四十一年のときには自主流通米はなかった。なぜあとから自主流通米というのが公共割引に入ってきたか、それだけ特別割引しているのかなと思った…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 酒米とか、いわゆるそういうものは加工米や何かというのでしょうかね。自主流通米というのは加工米ですか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 みんな国民が思っているのは、そんな規則のことを考えているのじゃないのですよ、総裁。配給米はなかなか安くしない、また物価統制令あたりを撤廃して上げるのじゃないか、自主流通米なんというものは農民いじめのもので、減反政策や何かが出てきたからあんなものが出てきたので、食管法をつぶして農家を苦しくするものだ、自主流通米というのは、農家の人が見れば恨み骨髄の米なんだ。そうして一般の人から見れば少しうまいから高くやる、こう思うから、何と…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そんなにあなたは専門家じゃないのに知ったふりするとぼろが出ますよ。いいですか、消費者米価はきまっているんですよ、あなたきめたんだから。だから、そのきまっている中には倉敷費から、輸送費から、それから歩減りから、卸値段から、小売り商のもうけるマージンから運賃まで、みなちゃんと入れて、それで消費者米価何ぼときめるのだよ。そうでしょう。運賃安くなったら消費者米価下がるんじゃないの。それを、自主流通米はまけておくけれども、普通の米は…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 私は議論しようとは思わないですよ。そういうことで法律論争をしようと思わない、政策論争をしようと思わないと、一番先にそれは断わっているのですよ。だれが見たって、公共政策割引といった以上、荷主が一般の人だとかそんなことを言うのだったら、いろいろ議論あるのですよ。それはあとでやりましょうか。だけれども、金持ちが食う米を国鉄で割引で運んでいるそうだ、貧乏人が食う米は高い運賃で運んでいるそうだ、そんなばかなことがあるかということにつ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 まあ、あとで問題起こさないようにしてくださいよ。さっき総裁、農林省に頼まれたろうと不規則発言をしたら、そうでございますと、うっかり答えちゃっているんだけれども、そうすると、農林省と相談したんだな。そうですね。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 そのとおりなんです。 農林省、食糧庁長官来てますか。――どういう相談をいたしましたか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○安宅分科員 食糧庁の次長だそうですけれども、私が農業のこと知らないと思ってそういうことをおっしゃるのか知りませんが、消費者米価を上げるとき、運賃だのすっぺったの、いろいろな理屈を述べてますよ。家計に響かないように、法律でちゃんと、第四条ですか、きまっている。そんなことは知ってますよ、私は。あなた、そういう答弁をして何かのがれるようなことはいけませんよ。そんなことじゃないですよ。それじゃ、なぜあのとき上げたんです。家計に重大な響きがある…