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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 落ちついていないのですよ。これは小売り価格を見ますと落ちついていないのです。時間がないから、ここに資料を持っているのですが、林野庁なんかどういう気持ちで見ているのか。大体十二月と二月一日の比較をしてみたら、ほとんど値下がりしてませんよ、小売り価格は。そして、最近南方材がまだ値上がりするという記事が出ていますね。そして、いま東北は雪が降って建築ができないので手控えておるから、そういうことがまたどんどん始まってくると、結局値上が…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 いまごろ、値上がり始めて半年もたってから十分調査の上ではおそいのです。これは緊急を要します。うちを建てる庶民の気持ちというものをほんとうにくんでもらわなければならないと思うのです。 ところが、建設省だとか通産省あたりでタッチしているんじゃないですか。林野庁かな、タッチしているのは。通産省は違いますね。何かプレハブ住宅、つまり工業化住宅の普及促進、これをやっておるのですね。在来工法のうちはいま八〇%で、プレハブなんか二〇%ぐら…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私は、いろいろなところから聞いたのですけれども、この人は、この会議の中で、十月までの値段に戻せというのだったら戻してみせますという発言をしたというのですよ。これは重要な発言をしているのですね。自分みずから投機をしているということを暴露するみたいな発言をしたという話が、私のところに聞こえてきている。だから、私は犯人はそこにあるのだと言っているのです。総総、ぜひ気をつけてください。 時間がありませんから、最後に当面する労働問題に…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 たいへん困ったな。官房長官なり労働大臣なり、坪川さん、いま公務員制度審議会のことを言っているんじゃなくて、直接協議をしているのですよ、あなたのほうは。あなたも出席なさっている。これはどういう日程でやっているのか。 それから、ついでにずっと聞きますが、どなたからでもけっこうです。総評からの八項目の申し入れというのがありますね。八項目の申し入れがある。どういうことかといいますと、これまでの不当処分と起訴を全面的に撤回すること、不…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そうすると、ただいま総評からの申し入れというのは、原則的には認めたけれども、議題としては当面する問題に限って、いま大臣が言ったようなことについて協議をしている、こういうふうに理解します。 ただ、直接協議というのは、これはジェンクス提案というものがあって、政府がそれを了解して、そうしてそのとおりやらなければならないなというので直接協議を始めたわけでしょう。言うなればベトナム和平会談みたいなものよね、労働大臣。そのときに、全電通…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 全電通と全農林に人を派遣してというのは、何か間違いでしょう。電電公社と農林省に派遣したのじゃないですか。そうでしょう。

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 だめだよ、しっかりしなきゃ。それでこういうことは、あなたは万やむを得ないとこうおっしゃっているけれども、処分していないところだってあるのですよ。私は、ここで言うことはいろいろな情勢上控えますけれども、しかし、こういうことについて、もともと労働基本権というのは憲法二十八条に定められた労働者の生存権にかかわる基本的な権利です。これは、スト権を奪ってしまったところの国家公務員法、公共企業体等労働関係法、こういうものは、第二次世界大…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 最高裁の判決というものは、これはもう最高のものなんですね、こういう問題で。そして全専売の山形の問題で最近、これは地裁ですけれども、専売公社に公労法を適用するのは間違いだという意味の判決が出ているのです。全面的にストライキ権を付与すべきだという意味にとれる判決なんですね。そういう時代になってきたんです。政府だっていろいろ事態の変わりによっていろいろなことをしていますよ。きょう、人事院総裁おいでになっておられますけれども、政府職…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私の質問をさか手にとって、そうして総評の申し入れのほうがくやしいと言う。あなたはなかなかの大政治家だと思います。しかし、人事院の制度が存在する今日、政府機関そのものが、大蔵省を含めて、人事院の勧告を待ってやらなければならないのに、事前に予算を組んで、そういう人事院に先がけた行動をとるということは、先ほどの大平外務大臣じゃないけれども、それは不謹慎な行為というのは、ほんとうはそういうときに使うのです。そうなんじゃないですか。労…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 あとのほうちょっと意味がわからなかったのですが、私は、具体的に言いますと、予算を盛るというのだったら、ストライキ権がないのでしょう。人事院勧告というものを無視した形でもう先行しているのでしょう。そうしたら、教員組合と賃金の配分の問題、そういうものをきめて予算に出すのだったら、よほどまた——私どもは総裁から皮肉を言われたから、しっぺい返しするようで悪いけれども言っておきますが、五段階だとか何だとかいう一方的に政府が頭に考えてき…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私は労働権を基本にして聞いたのですが、いいです。大体政府の態度は、この直接協議というものを禁止をしているんじゃないかということだけはわかりました。禁止をしておる。だれが出ておる、労働大臣と総務長官出ておられるけれども、答弁を取っ違えるようなんですから、御出席なさっても十分聞いていないんじゃないかと思って、私、心配なんですよ、直接協議だって。これは重要なことです。 ですから、特に私どもは、公務員制度の審議会ですね、この問題にい…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 たとえば、こういうことは言えませんか、坪川大臣。単純労務を提供する労働者に対してはストライキ権は必要だと思う、ただし国家公務員の地位はワク外にするという、その使用者側の意見というものは、ストライキ権は与えなければならないんだなという、いま国家公務員として従事をしておる職種の中に、そういう人がおるんだという考え方で使用者も出してきたんだ。これが基礎になっているというふうに理解していいわけですね。あなた方もそう思うでしょう。

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 どうも諮問機関というのは、だから隠れみのなのですね。政治資金規正法なんというのは、やはり諮問機関が決定しても逃げる。これは都合が悪いときは、諮問機関がいまやられています、やられています。諮問するのはあなた方ですよ。だから、具体的に言うけれども、諮問機関のこの期限というものは九月末でこのたび終わり。もうその次の第四次公務員制度審議会でもやるつもりですか。百年河清を待つがごとく、あなた方の見解も申し述べないで、慎重慎重と言って投…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 こういう提案がジェンクスさんからあったから、それはわかった、それでどうかひとつよろしく、こういう諮問のあり方があるでしょうか。米価審議会だって、一俵何ぼ、一石何ぼと案を出して諮問をするのですよ。このごろときどきごまかすけれども、あなたのほうは。だから、諮問というものはそういうやり方をするのが正しいというのです。それでかまわないでおいて、どうなろうとかまわぬ、野となれ山となれでは困るのですよ。そういう意思は全然ありませんか。会…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 わかりました。時間がないので、そんな不誠意な答弁に一々かかり合いしていたらたいへんなことになる。じゃ、リミットの問題、どうのこうのというのだったら、私は言いますよ。タイムリミットはちゃんとある。二月十日に、政府のそういう態度に抗議して、そして処分撤回を求めて、労働者がストライキをやる、こういうことを発表しています。これは非常に重要なことです。私は先ほど言ったように、北爆再開みたいなことをやった、これに抗議をする労働者の心理と…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そういうことを含めて、ストライキの問題における論争点になるのではないでしょうか。 時間がもう何分もありませんので、最後に、私はこういうことを申し上げてみたいと思うのです。いま処分を受けている国家公務員、公労協の労働者はどれぐらいおるだろうかということを調べてみましたら、公労協が八十万人ですよ。それから電電公社の全電通というのは、一企業だけで三十万人です。ちょうどいま二十九万人ですからね。そういうやり方。そういうふうに、みんな…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは最後になりますけれども、たとえば国鉄労働組合、動力車労働組合がILOに提訴をした六八六号という事件があるのですが、これはマル生運動の不当労働行為の問題等が入っています。それから仲裁裁定は、労働組合は拘束されて政府は拘束されないというのはおかしいじゃないかというので、これは全部拘束して、資金上何とかというんで、三者構成の仲裁機関が裁判をして、判決が出た場合に政府も従うのだ、赤字だ黒字だと言わないで、こういうふうにちゃんと…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 最後に、そういうことをおっしゃるのだったら一言。答弁は必要でありません。私の見解を言っておきたい。ぜひお許し願いたい。 これは総理、この問題は、直接協議やその他の問題、あるいは公務員制度審議会の問題等、いきさつはいま始まったのじゃない。だから、そういう意味で、戦術上なんて言われたら困る。それからもう一つ、そういう問題で政府が処置を誤ると、ILO問題、国際的な問題になる。こういうことだけはあなたのほうではっきり頭に置いていただ…

日本社会党1972/11/08

第70回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十七年度一般会計補正予算(第1号)、同特別会計補正予算(特第1号)及び同政府関係機関補正予算(機第1号)各案に反対し、日本社会党、公明党、民社党の三党共同で一提案いたしております、右政府三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行ないます。 まず、初めに申し上げておきたいことは、いまわが国の経済は、自民党政府が長い間取り続けてきた大企業中心、生産第一主義、国民…

日本社会党1972/06/08

第68回 衆議院 農林水産委員会 第24号

○安宅委員 私はきょう林野庁の高級官僚とそれからパルプ業界であるとか、こういうところがあまりに密着し過ぎておって、今度審議会の答申なんか出るようでありますが、そういういろんな要素が日本の林野行政というものをだめにしているのではないかと非常に心配をしている一人なのであります。林野庁に全般的に蔓延しているこういう雰囲気というものはおそろしいものだということは、国民の大多数は知っておるのですよ。不祥事件が連日新聞をにぎわしていることでも非常に…