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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 国会以外に言うのだったら不謹慎かもしれないけれども、国会に言うのがなぜ不謹慎ですか。だめです、そんなの。そんなインチキな答弁はだめです。国会で意見を言うのが何が不謹慎なんです。(「いまのことばはよくない」と呼び、その他発言する者あり)朝鮮決議を撤回するというアルジェリア決議案というものが去年出ました。それが撤回できないと中国が侵略者のらく印が消えないのです、総理。それを言っているのですよ。

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 何か総理も理解しがたいようですけれども、喬冠華という中国の代表が初めて国連で代表演説を打ったときに、朝鮮決議を撤廃しろと言ったのは、中国に関する決議を撤廃しろと言わなかったのは、それは朝鮮決議というのはたくさんあるのです。その決議の中に、中国が侵略者だというきめつけられた決議があるわけですね。関連しておるわけですね。だから、朝鮮に関する決議というものを撤廃しろと言っているわけですよ。 それを、今度国交回復した国として、その案…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 前のやつは、そういうことを国会で言うのは不謹慎だということは、取り消すことはできないのですか。

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 私もずうずう弁で日本語あまりじょうずでありませんけれども、そういうときには、不適当だとか妥当を欠くと思うので、少し待ってくれとかと言うのがあたりまえで、不謹慎なんて言うのはどこのことばだかしらないけれども……。はっきり言ってくれって、委員長もどっちだ、どっちがはっきりだ。 そういうように外務省は、日中国交回復が実現しても、相手国である中国が国連の中において、現在侵略者というらく印を押されている立場であるということを理解しなが…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 最後は要らない、それは。田中内閣にはなかなかりっぱな政治家が大臣におられる、そういう意味ではいままでと違うじゃないか、こう思っておったのですが、点数ちょっと、最後の一言があったから辛くしなければなりませんが、とにかくそういう信念を持っておられる、こういう人がたくさん自民党の中にもおる。 こういうことで、通産大臣にお聞きしますけれども、ベトナムと正式な接触をしなければならぬと言っている。そのアクションを起こしたみたいなこともは…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 通産大臣にお聞きいたしますが、朝鮮との経済交流というのは、先ほど申し上げたように、たいへん大きくいま発展しています。いままで十年間ぐらいは、年間往復六千万ドルくらいしがなかった貿易が、いま一億ドルをこえています。倍以上になって一億三千万ドルくらいになっているでしょうね。どんどんふえていくのですね。だから、貿易を促進すべきだ、私はそう思います。いろんなそういうことについての便宜、いろんなことについても考えておられるのじゃないか…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 非常にはっきりしないんですが、顔色見て大体わかりましたが、ただここで私は、こういうことです。南北共同声明というのは、両方が外部勢力の干渉を受けないで自主的にやろうといったときに、私ども考えなければならぬのは、じゃましてはいけないと大平さんはおっしゃいました。じゃまをするかしないかという問題は、いろいろ議論あると思うのです。片一方だけ膨大な経済援助なりあるいは協力をするということについても、相当いま問題になっているんですね。現…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 ところが、そうでないのがあるんです、特に韓国の場合。そのほかにも少しあるようですけれども、これは去年の二月ごろ大騒ぎになったんです、韓国の新聞に出て。外務省はあわてて否定したんですが、七月にそれが交換公文ができて、それが実施されておりますね。これは百五十四億円ぐらいだったと思いますが、大体五千万ドルですか、これは緊急商品輸出という名前で、要するにドル・ショックや何かいろんな経済状態が混乱して、そうして赤字補てんする力がないか…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 はっきり言うならば、私、歯にものを着せないで言いますけれども、表向きはどうであろうと、日韓条約、当時の有償、無償の政府援助というのはおおむね底をついてき始めたし、それで外貨準備は、そうかといって経済の伸展うまくいかないで六億ドルぐらいしかない。プロジェクトごとの協力程度では困るし、これは政権自体の存立が危うい、頼むと、このような状態に対しての、これは言うなればきわめて政治的なつかみ金の援助ではありませんか。それ以外に何の解釈…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 それは知っています。いいですよ。要するに、前向きで検討する、これだけでけっこうなんですから。 これははっきり言いますと、いま韓国には不実企業というのがある。この一年前の予算委員会でも、私は一生懸命これを明らかにしろと言ったのですが、初めて聞いたと、当時通産大臣の田中さんが言われたくらいで、不実事業というのは、もうどうにもならない企業のこと。そういうものが、日本からの輸銀ベースや何かで、いろいろな援助というか、もらっている。そ…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 政府のそういう借款で、初めはプロジェクトでやっていますと言ったが、事実私にそうではないものがあると言われて、今度は原則としてと直したんですね。それで私の言うことは、原則として正しいのだとあなたはおっしゃる。実際考えてみますと、どういうことかというと、赤字だって、ほんとに赤字が出たらまた補てんする。まるでころがしの借りかえ借りかえの借金みたいなことに、こっちが、金を貸す側の日本が乗っかっていっている。自転車営業みたいな会社に一…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これは資料を出せと言うと、間に入った各個人企業がある、今度相手の国の企業の問題もある、したがって、海外経済協力基金から離れた分は私らでもわかりませんとか、輸銀は民間ベースだから、民間の企業の信用なんかにも関係するので出せませんと言う。全然私らにはわからない、そういう仕組みになっているのですね。ですから、どういうところにこういうことをするつもりだという計画、こういうものは、あと決算のときに、どういうようにするかは別として、その…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そう言ったって、結果的には知れることは、総理、同じですよ。だから、たとえばある国でやっているように、こういう問題については秘密会でやる慣習をつくるとか、みんなで国会で討議をすればいい。こういうふうにすべきだと私は思いますが、私の提案ですから、今後またこれは詰めていきたいと思っております。 さらに、私どうしても気がかりなことがあるんですけれども、日本の食糧の需給体制からいって非常にまずいのじゃないか、それから、なぜこんなことを…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 価格と条件だけでいいです。

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 これには米で返す分と金で返す分ありますね。これは重要なことですね。日本の国民である日本の農民は、農業の政策の中で三十年年賦で、据え置き期間の間は二分で据え置いてもらって、そしてあとは三%で、いろいろな援助を自分の国の政府からやってもらった農民は一人でもおるでしょうか、農林大臣。これはおるかいないか、これだけでけっこう。 それから、トン当たりの価格にしても非常に安いんですがね。これは日本の消費者の立場から見ますと、たいへん納得…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 そんなこと聞いておりません。日本の農民で、一人でもそういう援助を受けた農民がおるかと聞いておるんです、一つは。そういう条件で、三十年年賦で、据え置き期間二分で。

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 こういうことだからね。韓国というのは頼母子講という制度がうんと発達して、この間、八月ごろですか、朴大統領が厳命して中止させた。それでも利息というのは、普通一五%か一六%ぐらいの年率になっておるんです。前は四〇%ぐらいだった。そういう国に貸すんですよ。二%、三%というのは、みんなびっくりしておるんです、向こうは。えらいことだと思っておると思うのですね。日本の農民もびっくりしている。そういうやり方がいかに援助だとか協力だといって…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 誤解されちゃ困るけれども、私はおもに主食を中心にしていま言っておるんですよ。米が一〇六%だなんて大きなことをいって、ことしはどうですか。単年度でいうならばどれくらい不足するんですか、米の分は。そういうこともいろいろ計算されていると思うんです。余るのか足りないのか、まだわからないのかもしれませんけれども、大体の予想ですね。そして麦は一五%ぐらいしかいっていない。今度転作といったって何に転作するのか。麦に転作するのだったらまだ主…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 あとであわてないようにしてください。そのときに責任をだれがとるかといえば重要なことになる。私はそう心配しています。 さらに農業の問題ですが、セマウル運動というのが韓国にあるのです。セマウル運動というのですがね。新しい農村をつくる運動という意味でしょう。精神運動を含めて大統領のかけ声で非常に盛んになっているのですが、この運動、さっき言った大統領の対立候補であった金という人が言っていますけれども、成功しないと言っている。実際いろ…

日本社会党1973/02/06

第71回 衆議院 予算委員会 第7号

○安宅委員 わかりました。どうせ八千万ドルはきまることでありましょう。どうせ交換公文は近く発表されるんじゃないかと私は見通していますよ。 ただ、こういうお金があったら、農林大臣、なぜ日本の農業の拡大再生産のほうへ持っていかないか。たとえば、きのうわが党の阿部君が質問された農家の負債負担の問題なんかはありましたが、農業というものを、自立した農業経営と いうものをつくるためになぜ使えないのかということを、非常に私もどかしいような気がするんで…