安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安宅分科員 私も質問がへたなのかもしれませんが、なかなか懇切丁寧なもので、時間がなくなりましたけれども、国会図書館にちょっとお聞きしたいのです。三つぐらいあるのですが、個条書きみたいな質問をしますから、それに答えてください。 特に国会図書館に働いている御婦人の問題なんですが、あなた、さっき三七%だと言いましたね。これはパーセンテージのとり方ではいろいろあると思うのですが、奥さんなんかも相当多いようです。私が聞いたところでは、こういう人…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安宅分科員 はい、終わりますから。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○安宅分科員 ありがとうございました。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 外務大臣にお伺いいたしますが、最近ベトナムの情勢の変化によって、新聞によれば、あなたはベトナム民主共和国との国交というのは最終的に考えなければならぬという意味の発言をされた、こういうふうに承っております。予算委員会でもそれに類した発言をしておられるのですが、そういうふうに理解してけっこうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 一方、朝鮮民主主義人民共和国に対しては、あなたのほうでは、ベトナム民主共和国に対する問題と同じように、アジアの平和の問題として把握しておられるのかどうか疑わしい点があるのですが、朝鮮民主主義人民共和国に対しては、公的な接触を始めないというのは、これはどういう理由ですか。韓国がうるさいからですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 私は、判断を聞いているのではないのですよ。判断の理由を聞いておるわけです。たとえば諸外国が一緒になって、具体的にはアメリカならアメリカが一緒になって和平協定に参加をしておる。つまり、アメリカがのこのこ出てくるとうちのほうも正式に接触をやってもいいなという判断に立ち、アメリカが入っていないなと見たら、南北共同声明によって両方ともほんとうに自主的にひとつ平和統一をやろうという大きな事態になっているのを、アメリカが入っていないか…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 そういう答弁だろうと思っていました。あなたのことですからね。しかし、ベトナム民主共和国と国交を結ぶんだということを前提にして係官を派遣しているんだがまだ返事がない、こういうお話でしたが、これは南ベトナムのいわゆるベトナム共和国ですか、とはすでに国交関係にある。その上でベトナム民主共和国とも国交関係を結ぶ、こういうことになりますね。ベトナムとはそうですね。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 つまり、だったら両方に刺激を与えるような状況云々、その情勢を変えることはかえって差しさわりがあるんじゃないか、あなたはそう言いますけれども、私どもは朝鮮半島においては南の政権にばく大な、私もこの間予算の委員会で質問したように、ばく大な援助を与えている、北のほうに対してはそっぽを向いている、こういうことこそおかしいのであって、ベトナムで両方ととも承認しようというそういう立場をはっきりいま明らかにしたわけですからね。統一してか…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 もう政治の話を聞いたら、経済にすりかえたりしてだめですよ、それは。まあ時間がありませんからきょうはあまり問い詰めませんけれども、同じだと思うのですがね。私は、南ベトナムのほうも承認して、そして北ベトナム、つまりベトナム民主共和国とも国交樹立するために接触を開始する。朝鮮半島だってそうすればお互いに平和になっていく。それはアメリカが入っているか入っていないかの違い、韓国がうるさく言うか南ベトナムがうるさく言わないかの違いです…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 それでは日本は、日本の外務省は、韓国政府は民主主義的な政府である、こう思っていますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 それじゃ、朝鮮民主主義人民共和国とは体制が違うからぐずぐずしているのですが、体制の違わない資本主義の国だったら、何でも国交なんかじゃかすか結ぶじゃないですか。もっとはっきり言うならば、ベトナム民主共和国だって、いままで体制が違うからというので、いわゆる共産圏だからというのであなた方は渋っておったじゃないですか。和平協定がつくられて、今度いいじゃないか。ただそれだけの話でしょう。だから、その国のことについてとやかく言うのはお…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 それでは、戒厳令がしかれたり非常大権が朴大統領に置かれたり、国会の選挙は、もうすでに三分の一は戒厳令のもとで大統領が指名でやって、そしてあとは選挙でやってみたり、あるいは言論の統制は全部やられて、屋外集会をはじめストライキ権も全部奪われて、そうして今度は非常事態宣言に基づく国家保衛に関する特別措置法が出て、いろんなそういう問題が出て、言論の自由もない、そういう国であるということだけは認めますか、どうですか。批判は差し控えて…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 私が言ったとおりのことが行なわれている国であるということは認めますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 起こっておったじゃなくて、いま起こっておるんじゃないですか。国家保衛に関する特別措置法というのはいまでも生きていますね。それははっきり認めますね。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 それでも民主主義的な国であるかどうかという評価は、あなたのほうでは言えないのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 外務省というのはだから時勢からおくれるのです。きょう朝鮮民主主義人民共和国からの技術者の入国を、あなたがおる前におった局長が許可するはずです。いまごろ許可されているでありましょう。でありますから正式に私、言いますが、これはカラーテレビのプラントに関するものです。こういうふうになってきている。これはけっこうなことだと私は思うのですよ。だけれども政治の問題というとだめだというのは、非常にこれは重要なことだと思うのですよ。私は国…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 あなた、そういう答弁してはいけません。通産大臣は民間の貿易あるいは民間の交流、こういうことをするための環境の整備のためには懸命に努力をいたします、そういう答弁で表現しているのです。いま情勢を見てというのではなくて、大臣はそれを推進すると言っておるのです。大臣は推進すると言っているのに、あなた方「事務官僚は、せっかく予算を組んでおいても、今度は情勢を見てなんていうのはおかしいじゃありませんか。そういう考え方は間違いです。そん…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 いや、時間がないから。だから向こうに開く、開くというのだったら、こっちにも開くというのが当然だろうと、そういうことを聞いておるのです。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 これは共産主義の諸国だけではなくて、貿易事務所を開いたり、総領事館を開いたりするときは両方じゃないか。何言っているんだ。そういう考え方がおかしい。資本主義の国だろうが、どこの国だろうが同じじゃないですか。そういうことを頭に描いてやったのでもないのですか、それでは。じゃ何ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○安宅分科員 もう大体いいのですが、最後に外務大臣、いまみんなそういう努力をしているのですよ。あなたもいつか私と個人的に会ったときに、ぼちぼちということばを使いましたね、やろうじゃないかと。もうそろそろアメリカの政策が非常に変わるだろう、朴政権に最大の試練だ、軍事援助の継続は困難になるだろうと、いまや心配しておるという新聞記事が出ていますね。そういうときに、国連軍の名前を冠した在韓米軍というものがどういうようになるか。これは台湾との関係…