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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 訂正ということではない。議員と大臣とのやりとりは訂正で済むかもしれませんよ。しかし、いま田中内閣がぶっつぶれるかどうかとさえ言われている。これは、土地や大豆やいろいろなものの投機、しかも、国民の主食である米、がいま投機に巻き込まれようとしているときに、一国の農林大臣が、そういう情報はありませんで済むかとぼくは言っているのです。国会のやりとりは、私にあやまれば、それでいいかもしれません。そして、私にあやまるということは全農民…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 だめです、そんなことじゃ。 私は最後に警察庁の見解を聞いておきたいのですが、これは物統令がはずれる前は、こういう食管法の手続上の違反も取り締まることができたし、法外な値段で売ったやつもひっくくることができたはずです。いまはできないですね。前段はできるけれども、後段はできないのじゃないですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 そこで、国民生活が守られなくなった一番大きな問題があるのです。もともと、食管法というのはあってなきがごとしだというので、こういうこともあまりいろいろ努力をしなくなった。ここでこの問題を、三年くらい前ですが、当時の佐藤総理に予算委員会で質問をしたことがあるのです。今後も食管法違反は徹底的に取り締まるのですかと言ったら、非常に困って、最後には取り締まりますと言っておりましたけれども、たとえば昭和四十六年の事件で、山形で起きた第…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 さっきの農地法と同じだよ。それは委任状をやって、ほかの人がやってもかまわない。あなたは指導していると言うけれども、そんなにうまくいくものか。そういうやり方をやっているのです。あなた、指導なんてえらいことを言うけれども、食糧庁長官の指導を守ったやつが日本にいますか。いないんですよ。そんなことで、食管法第三条なり第四条なりに示されたところの目的は達成できないと思う。あなたは米が余ったからと言うけれども、食糧の自給体制そのものは…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 大きな顔をしてよく言うな。去年は単年度で七十五万トンほど足りなかったはずですね。ことしは五十万トン余る。五十万トンというのは、サラリーマンの人が考えて、少し上がった、そうか、という程度のものだ。こんなものですかと、米びつをがらがらと音をさせる程度。いいですか、日本の米の量からいったら、まるで九牛の一毛にすぎない。国家予算だって、労働組合の予算だって、どこの予算だって、大体一割くらいは予備費でとっておくね。政府の買い上げ米の…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 あなたは農林大臣に、そういう投機の情勢にあるのではないか、特にもち米あたりから始まっているという、そういう報告は全然していなかったのですか。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 それではあなたも首だ。一国の食糧庁長官が、そういう現実の問題が起きていて、知っているはずですよ。知らないとは言わせないです。こういうことを知らなかったら不明のいたすところ。あなた、切腹しなければならないですよ。それで、国会で、まああの男なら何とか農業問題はあまりつつかれないだろう、ストライキあたりの問題に入るそうだからということであっさり答弁するみたいなことに安住して、そして、そういう投機の状況とか買い占めの状況はないと答…

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 そんなことで通ると思っているのですかね。主査さん、だめですよ。ほんとうにそうだったらますますいけないです。農林大臣は不明であり、農林大臣に報告していなかった食糧庁長官の責任は重大である。こんなことではいけません。構造改善局長の答弁を含めて、私は、こんなことで、ああそうですかと言うわけには絶対にいかない。あしたまでにでも、あなた方の責任ある立場をはっきり私に報告してください。あと、指名されたって立たないよ。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 答弁したら持ち時間がなくなる。だめだ、そんなもの。保留です。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 何を言っているんだ。聞かないよ。

日本社会党1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○安宅分科員 私は、きょうは以上で質問を保留いたします。あとの始末は主査がやるべきだ、こういうふうに私は考えます。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 私は、国会内の予算の中で、特に国会職員の処遇、こういう問題に限って質問を申し上げたいと思います。 まず、国会職員の処遇の一般的な問題でありますが、私ども労働組合の出身でございまして、山形県の労働組合評議会の議長当時に、実は私、衆議院に席を持つことになりました。国会職員というのは、私ども、他の官公庁あるいは民間、いろいろな職場がありますが、そういうところの職員といいますか、労働者といいますか、こういう働く者の処遇というものの…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 国会図書館の館長さんに聞きますが、アルバイトの人は夜間専門のがいると思うのですが、あれは女の人は入っていないのですか。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 いるそうじゃないですか。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 各党派の分だけがたいへん悪いので、うちのほうはやっていませんというふうに聞こえる答弁ですが、しかし、たてまえであるとか、なるべくであるとかいうことばをあなた方は使っている。各党派の分は私も気がついて、当時厳重に注意しろと私は言った立場なんです。だからそれを知っているのです。しかし、それは厳重にやらなければならない政党そのものが、そういうことを違反しているのですから。しかし、あなたのほうも、なるべくとか、たてまえではだめなん…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 参議院さんはどうですか。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 私は国会図書館に問題があると思っているのですよ。いいですか。あなたのほうは、具体的にいわゆる行(一)、行(二)という給料表の適用の問題から入ろうと思って、言うなればいまのはまくらことばみたいな前置きなんですよ。あなたのほうが衆議院なんかと比較してたいへん困るということが、職員の中からたくさん出ています。男女同権であるかないかということは、今後時間があればずっとやっていきますが、あなたは新任早々であるからそういうふうに知らな…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 いや、そんなことば聞いてない。行(二)の定数二十九名なのに、なぜ五十何名置かなければならないかという、ただそれだけです。——わかりました。行(二)の人をよけい採用しなければならないということですか。

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 それがおかしいですね。営繕とか設備課の代表というのですから、そういう職種の人なんですけれども、「衆議院では最初から行(一)表で採用しているのですから参議院でも当初から行(一)で採用できないことはないはずです。」とこのニュースに書いてあるのですが、その職種によって幾らでもできるのだろうというニュースです。これはニュースですから……。 だけれども、行(二)の人をたくさん雇わなければならないので、行(二)のほうは定数よりもよけい…

日本社会党1973/03/02

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○安宅分科員 しわ寄せじゃなくて、職員の人は行(二)なんか要らないのだと言っているのです、原則的に。それはただ、運転手さんとかなんとかは初任給が高いから、そういうときのことを考えて涙をのんでいると思うのです。そういう差別をすることが、大体私ら反対なんです。こんな職階職務給なんて、本来ならばぼくは反対なんだ、原則的に。ただ現実の問題としてこれがある以上、行(二)はいやだと言っているのです、みんな。それで営繕とか設備とか、そういうところの人…