安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 たとえば巨大な産業で、東京のどまん中の土地をえらい高く売ったとか買ったとかいわれておるNHKもそうですね。聴視料を集めている、つまり財源を集めている一番大事な集金人を請負制にしているのです。これもやはり三悪の一つにつけ加える。あなたのほうではこれらの作業員の人たちについて、農林業には失業保険というのは適用になっていないという原則があるものだから、失業保険相当額の退職手当みたいなものを毎年くれておいて、そして何年たったってい…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 ということは、近い将来これらの人たちに月給制をしく、そして定員内の人々と待遇を同じようにするつもりだ、それに努力する、こういうふうに承ってもけっこうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 そのことについてはあとで詰めましょう。 それでそういう考え方、思想というものはあなた方の林野庁の中にたいへんしみ込んでいるんじゃないかと思うのです。ただいまのような質問に対してそういう答弁をされた林野庁長官はちょっとまだ少しあなたはごまかしがあるのだけれども、歴代の長官の中では、たとえば最高幹部クラスの人事でも学閥にとらわれない人事をやろうとなさったり、いろいろな情報があなたについて私のところには入っております。歴代の長官…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 つまり「日本列島改造論」を批判したことがいけないということですね。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 編集後記というのは「つぶやき」という欄だと思いますが、これは合併号になって、また論文をある人が拒否されたので、その人だけを除いた論文がまた出ていますね。しかしこの「つぶやき」は――前の、焼いたはずのもののコピーを私、持っているのです。これは焼かないのもあるんですね。ここにはどういうふうに書いてあるかというと、怒りをもって書いたと書いてあります。あなたの言うのは「林業側からみた」云々という一番最初のところでしょう。(福田政府…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 この監修というのもおかしいですよ。安宅常彦が「現代林業」という同じような会社を興したい、ぜひあなたのほうで監修してもらえないか――宮内庁御用達のお菓子だとか、何々妃殿下御愛用の何だとかという看板を書くと売れるのですよ。そういうお酒だとかお菓子だとかいうのと同じように、監修というのは――この協会は、編集者には入っておらないけれども、あなた方の古手の人がこの中に入っているんでしょう。だからあなたのほうは三千三百部以上の多量のも…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 責任分野というものははっきりしなければなりません。テキストだったらテキストらしくあなたのほうでつくるか、あるいは教科書の検定だって問題になっているように自由な立場でつくるべきだ。それをテキストとして使うなら、日本の将来というものを考える後継者をつくるということをはっきりしなきゃならない。中途はんぱらりんで、田中さんの書いた論文が批判されている、こういう理由だけで――これはまたたいへんいいこと書いているわ。だから、そういうこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 時間がありませんから次の問題に入りますが、農林大臣、実は私、いま、農地法というものについて相当疑問を持っているんです。先ほどわが党の久保三郎さんの質問に対して、構造改善局長ですか、農地法がありますからそんなことありませんとがんばっておったけれども、現在の農地法で、たとえば農業生産法人という法人をつくった場合には、非農家である役員がその生産法人の中に入っていることがわかっておっても、農地は幾らでも農民から買ったりすることもで…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 具体的なところを出すつもりはなかったのですけれども、実は私どもの県で、ちょうど私のところのそばに最上郡大蔵村という村があります。そこの深沢という開拓地、この農民は、初めは二十一、二戸あったと思います。そして私どもに高原酪農の話をしたり、そういう胸のふくらむような話をした若い青年が相当おりました。ここ三、四年、おかしいと思っていたら、有限会社和光農園というものに全部農地を売ってしまった。九十二町歩売って、一町歩当たり七万円で…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 これは有限会社何々農園ということで農業生産法人というものが認可された場合に、その登記は全部生産法人のものになってしまうわけですね。そうしますと、その経営がまずくなっていった場合に、広大な面積を生産法人に登記している生産法人は、日本に相当ありますよ。これが生産者米価の据え置きやあるいはいろいろな問題で、減反政策やいろいろな問題で経営が行き詰まってきたときに、この会社は解散せざるを得ない。そうしたら会社ごと身売りをする。だれか…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 つまり、その法人がおかしくなったときに、別な法人が、たとえば大手の、これはある大手のビール会社がホップの栽培なんかをやるときには、地盤を持っていますよね。その地方は何々ビール、麒麟麦酒だとかが、おまえさんたちはおれの会社にホップを持ってきている、けれども、いまや競争の時代だ、だから、どうだ、直接経営しよう、あんた方はそこに、会社に法人をつくって月給取りになったほうがいいぞ、そうだな、かあちゃんなんていってだまされて、それで…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 それで、かなうかどうかというのは県知事の認可ですね。あなたのほうがチェックしたり、こういうことで県で認可したけれども農林省がだめだと拒否権を発動するなどという権限はないわけですね。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 農地法では、私がただいま説明したようなことは予想していない。予想していないとあなたは言った。そういう要件さえも具備していれば、逆にあなたの答弁を裏返しをすれば、そういう条件を具備している農業生産法人であるならば、つぶれた同じような農業生産法人の土地を農地として買うこともできるという結果になりますね。そういうことは可能ですね。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 いま新聞やテレビやいろいろなところで土地の買い占めのことがいろいろ報道されておりますが、私の周辺でも、具体的な町名はあげませんけれども、東京のいろいろな資本が、観光資本などが山林原野を買い占めている事実が、もうたいへんあります。みんな農民はやられるだろうな、こう思っています。ところが、いま報道されているのは山林原野がおもで、農地という問題については、国会でも、この予算委員会でもあまり論議がされませんでした。ほとんど論議され…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 この農業生産法人がつぶれたときに、全農民がそれに参加したときに、共同化、協業化ということをあなた方進められているかたわらでこういうことが起きているのですから、つぶれたときの保護政策なりいろいろな問題点というものを予想した上で法律はつくられなければならないと思う。しかも農地の流動化というものを何とかしなければならない。これだけ頭にあるものだからすぐに、農地法を、われわれが反対するにかかわらず、これを改悪し、その結果、こういう…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 そんなこと聞いてませんよ。そういうことによって、たとえば何とか商事とか何とか物産というものがダミーを使ってそれをやることも可能です。私自身だってやることが可能なんです。いま借金をしょっている開拓農民がおろおろしているなといったら、私が行って、どうだと持ちかけて、私が腹黒い人間だったらやる可能性がある。あなただってやるかもしれぬよ、農林省やめたら。それでもうけてやろうかといって。そういうことになっている農地法をどう思うかと私…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 時間がたつから要りません。そんなこと私は質問していませんよ。そういうことを考えて法律をつくったかもしれぬけれども、現在そういう法律があるのだが、日本の農業の計画というのは、農林省はつくることができないでしょうと言うのです。自立経営農家をつくるとあなた方は言ってみたり、協業化するのだと言ってみたりしても、巨大な資本がうしろにあって、右にも左にも、あめで鳥をこしらえたり、豚をこしらえたり幾らでも、あめ細工みたいにできるというこ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 絶対に納得できません。そして、こういう会社はいま何をやっておるかというと、花をつくっておるのです。いいですか。花だということで、ツツジだとかいろいろなグラジオラスだとか、キキョウだということで、売っているのだということになっています。これは第一、第二とワクは二つ、山形県の中にあります。調べてみたら、高山植物らしい植物をたくさんずらっと植えております。きょうはらしいということばを使いましょう。あなたがどこまでもそういうことを…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 それは詭弁です。ただ、たとえばという例をあげただけ。北陸地方の精米の設備だとかその他と言ったのは、それに類したものが全国各地で行なわれているという表現を私はしていますよ。情報が入ってないのだったらあなたはでくのほうよ。情報が入っていても国会をさらりと逃げさえすればいいという答弁だったら、あなた私を、ちょろまかそうと思った食言です。許すことはできない。 いまや食糧庁は必死になってあらゆる手を打っています。食糧庁の人たちは、私…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○安宅分科員 そのとおりですよ。私は、酒造米の契約栽培だとか、例を具体的に言ったが、こういう問題は全国各地にそういう状況があらわれていると言っているのです。そしてあなたは、現在そういうものはございません、情報が入っていません、余り米などについては、流動性がございますが、量はたいしたものではありませんので、それが現在投機に向かっているとは見ておりませんと言うが、モチ米なんかはっきり投機の状態になっておるじゃありませんか。あれは今日投機の状…