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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 きちんとしてない証拠を、きょうじゃなくて、後で出しましょう。きょうは大変御理解ある湊さんが委員長席に座っていますから、案外、私じゃなくて、いろいろの方面からこういう議論が出てくるでしょう。 なお、これは答弁は要りませんけれども、あなたに御注意を喚起しておきますが、私があの資料を消したものでもやむを得ないと思ったのは、あなたがおっしゃるように、調査したものが不測の事態を起こす、あるいは、あなたの下僚は殺されると私に言っておった…

日本社会党1975/02/08

第75回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○安宅委員 私は、宮尾先生に御質問を申し上げたいと思います。 大変理路整然と、そうして身体障害者の皆さんを代表する御意見、大変感銘をいたしました。私ばそういう意味で、先生の御所見を伺いたいのでありますが、最後のところで、介護手当四千円の話が出たわけであります。私もこういういろいろな団体の方と相当の結びつきがあるのでありますが、みんなは案外知らないことがたくさんあるのじゃないかと思うのです。たとえば、地方自治体の長などに陳情に行くとか、い…

日本社会党1975/02/08

第75回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○安宅委員 いや、こちらこそ本当にお礼を申し上げたいくらいであります。 私ども考えてみますと、特にそうですか、精神に支障のある方々などにおいての精神病院の扱いなんというのは、人間ではなくて、初めっから捨てられた者として、監視をするというのでしょうかね、そういう考え方が世の中にある。ただいま、身体障害者の皆さん全員に対する世間の目というもの、構造がそういうふうになっているんだという説明は、そのとおりだと思います。したがって、私どもいろいろ…

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 外務大臣の釈明は釈明として聞いております。 いま、核の問題で、岡田さんからお話がありました。外務省の一般的な伝統として、全部逃げを打つということだけに専念をしている結果、ああいうことになったのだろうと私は断定いたします。 あなたが釈明するのはそれは結構です。ただ、理事会にぜひと私が申し上げておったことの中に、もう一つあります。 〔委員長退席、小山(長)委員長代理着席〕 朝鮮民主主義人民共和国との交流の問題のついて言うならば、…

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 いまの問題もそうですよ。パレスチナ問題でも、私は、ゼスチュアだけじゃないですか、三木さん、ということを言って、アメリカの議会で問題になっているという新聞記事まで出して、そうして話し合いをする用意がありますかと言った。なるほど、議事録を詳細に調べます——私が断定したときには、そういうことじゃございませんと言っていますよ。だけれども、話し合いをする用意があるとも言ってないし、貿易事務所を開くなどとは一つも言ってない。そうしたら今…

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 あなたの長々と言う答弁を聞いてみますと、韓国の政府のやり口について一々言うと、外交方針その他で支障がある場合がある、こういうのです。日本の企業がどういう韓国の企業と結びついて、そしていろんな商取引でせっかくの民生安定、自立経済、向こうの被援助国のそれを助けるためにやっているか、こういうなのに、日本の企業がおかしなことをしている例がたくさんあった、実際あるのです。だから、この問題について、私は日本のやり方がおかしいからというこ…

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 結局、あなたもまた逃げの答弁ですよね。じゃ、そういう機関を設けることについていろいろと各党で話し合うとか、そういうことも考えておりませんか。政府における諮問機関でいいですよ、議会は別として……。

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 その前提が必要なんですよ、総理。きょうは穏やかに言いましょう、もう時間がありませんから。徹底的にやりたいのだけれども。穏やかに言うのには条件があるのです。たとえば海外経済協力基金などというものは、予算書も何も出てこないのです。おとといでしたか、わが党の楯さんが言いましたね。法律に基づいているから構わないのだ。これは経済協力基金だけで一年間にどれくらい金が出ていると思いますか。八千億も出ているでしょう。そういう金はやみからやみ…

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 基金の何か理事が来ているそうですが、総裁じゃないとわからないですがね、ここは。あなたちゃんと答弁するつもりか。

日本社会党1975/02/07

第75回 衆議院 予算委員会 第9号

○安宅委員 了解できませんよ。そうだから、そんな態度だから困るのです。私は、日本社会党の海外援助あるいは核問題などのプロジェクトチームは、総裁を招いて講師にして、全部御高説を拝聴したのですよ、この前言ったとおり。よろしゅうございますか。そうして私、総裁に質問したのです、実際できるのですかと。あっちの銀行に行ったら、政府に行ったら、今度は政府は銀行に委託してしまう、銀行が商社を選ぶ。この前言って笑われたでしょう、安宅産業なんて言ってしまっ…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 私は、きょうは、三木新内閣の外交方針、それから特に海外経済協力の問題、これに関連して韓国に起きているいろいろな現象、あるいはこれとつながって朝鮮民主主義人民共和国の問題等についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、内閣総理大臣にお伺いいたしますが、あなたの施政方針演説というのを、私ぽかっとして聞いたわけではなかったのですが、なかなかうまいことを言うなという程度でありました。しかし、よく分析をいたしてみますと、その裏を読んで…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 そういうところを、たとえば外交方針について、特に外務大臣が言うようなことじゃないかと思うようなところまで、ゼスチュアたっぷり、大変な大演説でございましたよね、あなたの演説は。しかし、そうは言っても、たとえば一つ一つ聞いていきますが、あなたがそういう発想をされているかは別として、そうは問屋が卸さないんだよということについて、今度は具体的にやっていきます。 あなたは、演説はうまいけれども実行力がどうも、なんという世の中ですから、…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 非常に注目しておることがもう一つあります。椎名さんが三木新内閣の船出に当たってというのですか、何か新聞に出していますね。あなたを戒めたのでしょうかね、あれは。何か日本じゅうがデタントぼけしているのじゃないか、私はそうは思わないと。これは彼はそう言っています。そしてこの間、韓国に行って来て、とんでもないことまで、あの人、メモや何かで約束してきているのですが、その後の記者会見でも、はてこの人は一体どういうことを考えているのだろう…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 それでは、一つ一つ聞いていきましょう。 あなたが、パレスチナ人民の権利の問題について、施政方針の相当早いところで言っていますよね。「一九六七年の紛争において占領された領土からのイスラエル軍の撤退を求めています。」これは二四二号の問題を言っているのですが、「同時にまた、イスラエルを含む」云々ということを言って、「ただ、その決議は」——二四二号はですね。「パレスチナ人に関しては、難民にしか触れておりません。パレスチナ人の正当な権…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 そうしますと、長々言いましたけれども、田中内閣のときとは同じことでございます。こういうことですな。 これは、国連の二四二号を踏まえている決議ではなかったというのは、あなたの判断。正式招聘も、すべてあの三つの決議が、オブザーバーを入れるということ、民族自決権の問題も、全部それを踏まえて、イスラエルの民族の権利というものを承認するということが、国連の総意としてもうすでにきまっていることなんだ。決議が通っていることなんだ。あなた、…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 総会に出席させるという決議には賛成して、そして民族自決の問題とオブザーバー派遣という決議案、これは通ったのですよ。朝鮮あたりと違う。通った。あなた方は棄権した。そうした場合に、このパレスチナ人の民族自決の基本にのっとってできた政府を、日本は承認するはずだ。国連外交ですから、幾ら棄権したとしても。そういう考え方なのか。おれたちはあのとき棄権したから、承認するわけにはいかない。しかもあなたはさっき重要な発言をしている。二四二号の…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 それでは、具体的にPLOがその代表者だということを認知したわけですから、その代表と交渉する気はありますか。用意はありますか。——総理、総理です。

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 アラブの諸国はそうではありません。宮澤さんはそうおっしゃるけれども、二つの重要な決議に棄権をしたということについて、失望を感じておるのですよ。石油が欲しいときだけはちょろちょろ来やがって、そしてキッシンジャーあたりからネジを巻かれて、同じじゃないか、こういうふうになっているのですよ。 示唆に富んだことだということは、含みの多い言葉ですね、外務大臣。では三木さんに、はっきりあなたにも聞きますけれども、この正式に認められた代表と…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 それは、国連に加盟していようが加盟していまいが——では、国連に加盟している国だって、アルバニアなんというのはまだ日本は承認していませんね。そんなのは一般論でごまかそうといったって、あなたが、どうせ外交は素人だから、ごまかしてやれといったって、だめです。私が言うのは、民族主権というものが、このPLOを代表として、そしてパレスチナ地域に生まれることは当然だというふうに考えておるのか。生まれた場合には交渉する用意があるか。ただ、用…

日本社会党1975/02/03

第75回 衆議院 予算委員会 第5号

○安宅委員 だから、話し合う用意はない、こういうことですな。そういう政権とは話し合う用意がない、いずれにしても、整合性というものが解決できない限り。