安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 それはあなたの考えでしょう。イスラエルとの関係で言っているのでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 それは官僚答弁というのです。官僚答弁。それは外務省の何とか局長の答弁ですよ。政治家というのはそうではないのです。特にあなたは官僚上がりでも何でもないから聞くけれども、外交の基本というのは、そういうものじゃないです。そんなごまかし答弁ではだめですよ。結局同じだったということなんです。二四二号というのは何かといったら、イスラエルが占領したところから撤退しろというのがまず基本でしょう。撤退したあとで小さくなってイスラエルが生存でき…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 もう結論出ません、あなたの方のあれでは。ただ、きょう大変示唆に富んだと言われた。あなた方も示唆だと言うならば、きょうの毎日新聞で、PLOと交渉せよ、イスラエルはシオニストの行き過ぎたプロパガンダをいまやっている、けしからぬと、初めてイスラエル批判が議会筋でも言論界でも出たという、これも示唆に富んだ報道が載っていますから、間違いないような方針をとってください。パレスチナ人民のところのあなたの演説を聞いていたら、こんなことをして…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 あなたの施政方針演説の中には、こういうふうなことを言っているのです。「こうした重要な立場にあるわが国が、善隣友好を一層推進することが、アジア、太平洋地域の安定に貢献するゆえんであると信じます。」あらゆる国となら、なぜ朝鮮民主主義人民共和国だけ残しておくのですか。一番近い国でしょう。そういうことと、それから宮澤さんの外交方針演説を見てみますと、二ページの後段で「わが国は、世界の平和と安定の中で初めてみずからの生存を確保すること…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 時間がないから触れません。宮澤さんとあなたの言うのと、大変食い違いがあります。答弁についてあっちは非常に慎重で、あなたは外務大臣と食い違った答弁をしているんですよ。そこを覚えておいてください。私はそれ以上言いません。そんなことを弁明したって、何にもならない。 それで、朝鮮民主主義人民共和国のところは、そこまで手が回らなかった。一番先に手が回るのは、本当はそこなんです。パレスチナのことを言うより、ここが問題なんだ。それをあなた…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 やはり大した違いはないんですよ。たとえば国連軍というアメリカ軍を撤退することを考慮して云々というのが、朝鮮側の基本ですね。それからアメリカや日本が一生懸命になって賛成してくれといって大騒ぎして歩いたのは何かというと、この中にもちゃんとフランスの修正案や、それからサウジアラビヤでしたかどこかの修正案が織り込まれておって、国連軍解体を含む朝鮮問題の諸局面に検討を加えることを希望するというようなことも入っているし、ほとんど変わりな…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 そういうことを言うから、どこまでも時間を食う。時間を食うのはいやだから、断定的に言っておきますが、朝鮮は何と言っておるか。アメリカ政府と協議する用意がある、しかも、直ちに撤退しろという決議案じゃないですよ、あれは。そうでしょう。あなたは、だから違わないと言ったのでしょう。直ちに撤退しろというのだったら、あなたがいま言った議論は非常にいい意見です、あなた方の立場から言うならば。そうじゃいのです。それを考慮してということになって…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 これも前の内閣と同じだということがわかりました。 それでは次に、ソビエトとの関係ですが、これは最初にちょっと聞いておきますが、それによって私の議論が変わるかもしれませんから。これは宮澤さん、あなた堂々と出てください。あなたにお伺いいたしますが、どういうことなんでしょうか、ここは文章が続かないんですよ。総理の施政方針の演説の中で、「日ソ間には懸案としての領土問題を解決して」云々と言っていて、「しかしわれわれが、今から三十年後の…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 つまり、領土は一番大切なことだとあなた方は言う。信頼感の増進のために、その第一歩は領土問題だと日本は言う。その第一歩とされてはかなわないというのがソビエトですよ。まかり間違えば、そこでもうパンクする、こういう状態がいままでの状態。それを今度は、領土は未解決になった、解決済みではないというふうに、あなたは向こうからそういう言質をとってきたのだと言う。私は政府の高官からそういうことを聞いているし、先ほど廊下で会ったときに、まあ大…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 わかりました。結局、領土を含めすべて未解決という表現で、ソビエト側はそういう態度で臨んできたということを確認してよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 こういうのを、示唆に富んだ表現として、今度こそは受け取っておきましょう。 ただ、私は先ほど言いましたが、相互信頼感の増進のために領土問題を言う。ただ、ソビエトは領土と言ってないですね。ブレジネフの五原則にもあるとおり、国境と言っていますよ。ですから、その辺のことでちぐはぐなことが起きないように、せっかく日ソ共同宣言のときも、社会党は皆さんを支持して、ソビエトと敵対関係をなくするための一種の努力をしたわけでありますから。その後…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 大変ちぐはぐですよ、宮澤さん、あなたの演説は。そういう言い方は間違いだと思うんですよ。たとえばパリ会談というのは、アメリカが出兵をしておって撤退をせざるを得なくなり、そのためにアメリカの都合によって、もっとはっきり言うならば、ベトナム民主共和国と南ベトナムの政権と話し合うという条件でわれわれは撤退せざるを得ないということで、パリ会談というのは始まった。だから、話し合いをしているんでしょう。アメリカがいなくなったところでやろう…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 たとえば、ベトナム民主共和国なんというのは、あなた方は承認する気なんかさらさらなかったのだ。アメリカがやったと言ったら、オウムのようについていって、北ベトナム、北ベトナムと言ったら、今度はベトナム民主共和国直ちに承認、アメリカのけつをあなた方は追っかけているだけです。だから、そういうことを言うのです。中国の場合も、自民党の政府はそうでした。だから、三木さんが総理大臣になったのだから、今度は違うだろうという、われわれは期待を持…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 先ほど私、ソビエトのところでも述べるのをちょっと省略したのですけれども、相互信頼感の増進だと、そうして領土問題の解決、平和条約を結ぶ、こうした前向きの発想で、あなた、そう思っているらしい。宮澤さんも努力しているようだが、そうなるかもしれない。しかし、そういう発想で「領土問題に取り組むことができないかと考えております。」というのが施政方針演説なんですよ。する、とかという断定じゃないのです、あなたのは何でも。できないかと考えてい…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 いままでは経済交流からは一歩も出なかったが、政治交流の場合でも、そのケースケースによっては考えていかなければならない、やる、こういうことの答弁だと承ってよろしゅうございますね。はっきりしてください。うなずいたら、議事録に載らないです。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 なかなか、この人は弁論家だけあって、上手で、それは三木さん、私は率直に申し上げますけれども、朝鮮側がどう考えておるかという話が出ましたから言いますけれども、あなたの党の宇都宮さんが金日成と会ったときでも、日韓条約あったっていいじゃないか、現実の問題だから、私どもは何も言うことはない、日本が独自で、自主的な立場で——キッシンジャーからどう言われたからこうするとかなんとかでなくて、日本が本当に望むならば、私どもはそういうものはあ…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 そういうことを含めて、政治家レベルの相互交流も、それはいままではゼロだったけれども、今度はケースケースで、日本に入れていいという状態が出てくるということをあなたおっしゃったのですから、非常に結構な話だと思います。そういう状態の中で、そうでしょう、ごまかしたのですか。人間は皆、政治家を含むと言ったのです。あなたは首を振っているけれども、どっちなんです。そういうごまかしはしないでくださいよ。私の意見でいいのでしょう。いまの確認で…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 この問題は、いままで朝鮮との関係があり、いろいろ政府の立場を考慮して、私の質問は、そういうときには、まあ言うならば詰めないで、すっと次の問題に入りました。しかし、情勢が変わっています。あなたは先ほど、議事録にも載っておりますが、政治家レベルの交流も、ケースによっては当然だということをはっきり言っているのです。詰めていくと、だんだん鉄がコンニャクになったり、コンニャクが豆腐になったみたいに変わっていくから、私は心配で仕方がない…
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 くどいようですが、いままでは政治家レベルの交流はなかったが、今度はそういうものを含めて考慮する、という意味に受け取ってよろしゅうございますな。
第75回 衆議院 予算委員会 第5号
○安宅委員 少なくとも、いままでは判断もしないで、政治家レベルの交流というものは初めからけ飛ばしておいたけれども、今度は違うんだというふうに受け取ってよろしゅうございますね。