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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 いとこの名前は。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 聞いてない。すぐ知らせてください。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 私はその犯人が非常におかしいなと思うのは、金大中さんが拉致されたときなど、たとえば買い求めたリュックだとかああいうものを現場にわざわざ置いていった。それから文世光という朴大統領を狙撃したという人が、車を民団の大阪本部のだれかに預けていって、わざと見つかるようにしておくとか、自分が偽造した旅券をわざわざ犯行のときに所持しているとか、それから余東永という男も紙包みやボストンバッグをわざわざ遺留していって――わざわざだかどうかわか…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 入手経路ですが、爆弾を一人でつくったものと思いますか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 一人でつくった可能性が強いという根拠をちょっと。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 逆に言うと、こういう基礎知識を余東永という人が持っておるかどうか。普通一般の詐欺をやったりなんかすることはなかなかじょうずな男らしいんですが、爆弾をつくることは基礎知識がさっぱりないと私どもは判断しておるのですが、あなたのほうの判断はどうなんですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 数も相当ありますから、手錠も相当の数ですからね。こういうものを一人で買い求めたり、一人で爆弾をつくるということはあるんでしょうか。何ぼ簡単な爆弾でも、材料を買ってきたり いろいろなことをやるために何人かの仲間がいるというのが普通じゃないですか、どうなんですか。ましてやこの人は基礎知識を持ってないんです。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 本人がつくったものだという想定をしているというのは、あらゆる予断をしないで捜査をやりたいというのとたいへん違ってくると思いますが、どうですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 だったら、わからないと言えばいいじゃないですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 それでは次に進ましていただきますが、法務省、この男はいろいろな罪を犯していますが、逮捕歴が何回あって、いわゆる刑が確定したのがどういうものがあって、そしてこの事件を起こした当時はどうなっていたか、ちょっと説明してください。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 罪名から全部、その部分については言ってください。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 この人は、私どもの調査したのでは、裁判所の確定は、七月十九日ですか、刑の確定は。十四日じゃないですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 それでは前の段階で、保釈中のいきさつと、それから確定して、刑の執行停止になっている理由、事情等についてあなたから説明を願います。――わかりませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 だれかわかりませんかな。警察庁の分で報告が来ていると思いますが、わかりませんか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 きのう説明を求めたら法務省から私のところに来てくれたのですけれども、あなたは報告を受けてないのかどうかわかりませんが、これは刑事局でないから知らないと言われればそれまでですけれども、保釈金を積んで保釈中の場合には、保証人がおって、そしてこの人は保釈の条件に関する義務を負わなければならないと思いますが、通常、保釈の場合には裁判所はただそういう決定をするだけですね。安宅常彦なら安宅常彦が前に強盗をやったこともあるし、住居侵入をや…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 それは刑が確定して、刑の執行停止を病気のためにやっておるという場合だけ、裁判所から来るのですね。保釈中は来ますか。どっちなんです。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 警察庁、どうですか、そういう場合の処理のしかたは通常どうなっておるのですか。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 これは出入国管理令の問題だと思いますが、そういう場合には警察庁に来ているくらいの――この人は在日韓国人ですね。たとえば自分の国に行かれるにしても、旅券は向こうの旅券ですけれども、再入国をしなければならないときには再入国の申請書を出さなければならないのでしょう。この場合にはどうなんですか。再入国の許可を申請するときには保証人が要るのですか。どうなんですか、犯人であってもなくても、一般論として。

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 あなたのほうではいろいろコンピュータでこの人はどういう人かということがわかっておるわけですが、過去において犯罪歴があったということは知っているはずです。ことしに入ってから二、三回韓国に行っておるようですね。そしてまた入国していますね。こういう場合でも、たとえばこの場合はあなたのほうで通告がなかったから知らない、おとといですかの説明ではそうだった。私のところに来てくれたのはあなたですね。あなたが言ってくれたのだからあなたは知っ…

日本社会党1974/10/18

第73回 衆議院 法務委員会 第3号

○安宅委員 それでは重ねてお伺いいたしますが、朝鮮民主主義人民共和国に行きたいという朝鮮籍の人がおりますね。この人たち、たとえば朝鮮総連の芸術団を組織して祖国に二百人なら二百人の芸術団を送りたい、こういう話のときに、この人は逮捕歴があるとか、この人は短期の在留期間しか持ってない人だからかんべんしてくれとかいろいろなこと、私そういう仕事をたくさんやっておる間にいろいろな局面にいままで遭遇しています。そうしますと、韓国籍の人は幾らでもそうい…