P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 だから、どういうものを言うのだ。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それは常勤ではない。そうですか。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 三つにあなたは分けているけれども、国家公務員法上三つに分けるということが可能なのかと、まず聞いているのです。問題をずらさないでください。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 法律的根拠を示してください。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 勤務の形態というものを是正しないで、いいですか、勤務の形態や任用のやり方やそういうことについてはあなた方が、人事院がこれを決定する権限を有する。第二条に書いてある。それをやらないでおいて、そして常勤らしいものがあるからそれは常勤ではないなどという論法は、法律に書いてないけれどもというのは何ですか。法律に書いてなかったら、法律に書いてあるのは、一般の正式のものとするという正式の一般職員と、臨時的任用のものしかないはずだと、私は…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それでは、さっきも不規則発言があったのですが、こういう人に三十年勤続だの何だの、表彰状を出しておるのですよ。毎年首切っておいて三十年勤続、こんなばかな行政が一体世の中にあるでしょうか。毎年、毎年首切っておいて、失業保険からかっぱらってきただか何だか知らないけれども、それと同じ退職手当をくれておいて、三十年御苦労であった。何が御苦労です。この人たちは毎年、毎年首切られたときにもらう失業保険に見合う退職手当しかもらっていない。よ…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 何らかの措置というのは何ですか。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 昭和四十九年の二月二十一日の予算委員会の議事録によれば、平井さんという政府委員が、こういうふうに答えています。「基幹的な作業員を制度的に常勤の職員とすることについては、国家公務員の体系にかかわる困難な問題だというふうに指摘をいたしていますが、その意味で、まず常勤の職員制という点について御論議をいただく必要がある、この段階においては、私どもはまだタッチすべき段階ではない、」それはおかしいことを言っているのですね、この平井という…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 新しい制度は、どういう法律に基づいてつくられるのでしょうか。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 農林大臣も、法律に基づかないで新しい制度をつくるつもりなようですね。重大なことなんですけれどもね。しかも林政審議会の何とか部会、労働小委員会ですか、にかけてやったと言うんですけれども、国家公務員法上の法律の番人である人事院は、そういうことを勝手に——制度は人事院の権限に属することだと私は思いますが、そういう国家公務員の体系を、それでさえも壊れていると思われるのに、法律に書いてないことをしているのですから、また別に新しい制度を…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 また大変重要な発言をあなたはなさっております。ようござんすか。国家公務員法に書いてないことを勝手にやることができると言う総裁ですから、そういう答弁ができると思うのですが、国家公務員の任用の制度、こういうものについて、林野庁の職員だからといって——任命権者は林野庁の長官でしょう。ですから、林政審議会にこれをかけたなんというのは、林をうまくやるためにどうしたらいいかなんというのは、林政審議会にかけてもいいけれども、国家公務員の体…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 ただいまの問題、国家公務員法上の問題、これは林野庁に働く労働者の身分の問題であり、大変なことですから、私は徹底的に論議しなければならないと思う。したがって、もっともっとたくさんあるのですが、この問題は留保をいたします。そして、再質問する権利を保留いたします。 次に、それではまるっきり別な問題に入りましょう。 外務大臣にお伺いいたしますが、福田さんも聞いていていただきたいのですけれども、この間、私が七日の日に質問したことについ…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 それは政府側の話であって、それを政府の機構としてあなたは言っているのですが、そうではなくて、海外経済協力に関するもっと明朗な、それが成果分析もできる、あるいは基本的なあり方をどうしたらいいかというふうなことを論議する、そういう諮問委員会といいますか諮問機関といいますか、そういうものを、そういう時期につくってもいいというふうに私は聞いた。読売新聞もそういうふうに書いてあるのだが、その答弁はなかったのですか。あったんでしょうね。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 重ねて確認しますが、私が言う、たとえば三木さんに言ったのですが、外交方針が雲泥の差のように違うんじゃ政権交代はあり得ないなんと言ったけれども、そうではなくて、経済協力も外交じゃありませんか。だから与野党だとか学識経験者だとかそういうものを含めて、そして基本方針を決める。連絡調整はあなたの方の仕事ですよ、それは。もうめちゃくちゃです。資料なんかさっぱり出てこないのだから、おら知らないと言って。きょうだってそうですよ。だから、そ…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 あなたはまあ逃げていますから、だから私が言う方法も一つの方法だというふうに考えて、入っているのか入っていないのかということです。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そういう意味ではなくて、今度は、たとえば外務委員会に小委員会などを設けるということについては、検討する余地があるというふうに三木さんは答弁していると思うのですが、あなたはできるだけ資料を出すなんということでごまかされちゃ困るのです。この前みたいな、終戦後の教科書みたいな資料を出されたらかなわないわけですから。全部墨で消してあるのですから。そうじゃなくて、そういうことを国会の場で論議する、これは国会の問題でしょう。だけれども、…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 資料提出だけはやる、こういう意味ですな。そういう小委員会みたいなものを設けることについては関心がないということですな。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 この間は、自民党総裁という意味で、私質問しているから、まあいいでしょう。 それで聞きますけれども、宮澤さん、あなた外交演説で、海外経済援助がある地域に偏っている、そういうやり方はまずいし、質的にも変えなければならないし、地域偏在も直さなければならないという意味のことを言っています。これは海外経済協力基金の四十九年三月までの報告書ですけれども、これにはこう書いてあるのですね。一九七三年度における基金の投融資総額は、承諾ベースで…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そんなことはありません。中南米や側かが多いのは、ブラジルの鉄山があることだし、あといろいろ理由はあるのですよ。それはもっとふやそうなどとあなたが言ったって、民間の企業だって、ほとんどアジアに集中していますよ。あなたの答弁は、それは間違いです。時間がないからきょうは論戦しません。これは非常に重要なことですよ。私はいま政府のことを言っているのですからね。政府の借款のことを、直接投資のことを言っているのです。そんな配分はできないで…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 そうすると、朝日新聞というのはうそだということになりますね、大変なうそだということ。朝日新聞、怒らないほうがおかしいと思うのですけれども、これは重要だ。これも具体的な論争は後でしましょう。後は分科会か何かでやりますから、きょうは予備的にやっておきましょう。ただ、この間私が、外務省に資料を出せと言った。七日に資料をお出しになった。途端に韓国の政府は、外交的なルートで抗議を申し込んできていますね。反論もしています。その中で重要な…