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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 通産省はあると言っていますが、どっちが本当なんですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 これはおもしろいことになるのですね。私は、養蚕をしている人たちの立場というのは非常に問題だと思うのです。あなた方から資料をもらったのによると、生糸というのは輸出品目の中のどの範囲か、それから若干手を加えれば生糸でなくなる、その境目というのはどこになっているのですか。これは通産省ですか。農林省の方から聞きましょう。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 生糸は一本の生糸だ。もう一本加えて撚糸にしてしまったらそれは生糸でない、こういうふうに理解していいのですか。どうなんですか。そこのところをはっきりしなければならないのじゃないですか。四、五本まではいいとか悪いとか、何かあるのじゃないですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 それで問題は、あなた方から提出していただいた資料によりますと、もうすでにいわゆる原糸として、糸としてはだめだと日本の政府は言っておるから、それは撚糸でやろうじゃないかということになって通産省に問い合わせてみたら、好ましくはないけれども、生糸ではない、だから構わないということになって、生糸の輸入はいろいろ自粛をさせたりして相当減って、絹糸の価格は相当安定して、生産者の手取りというものが、これは低いのですけれども、やや安定した…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 そうしますと、こういう手段によって絹糸の価格を安定するのは事実上抜け道で、ざる法で、どうにもならない、実効が上がらないということを農林省は感じていると思うのですが、どうですか。まだそこまでは行っていませんか。私はそう思うのですよ。心ずそうなると思うのですが、どうですか。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 いま、混合経済と言われる世の中などと学者が言っておりますが、プライスメカニズムと言うのですか、そういうものが抑制され、本当になくなるような世の中、これは社会党が天下を取らないうちはならないかどうかは別として、商売人というのは、機を見てもうけるのが商売人の道徳ですよ。そうでしょう。社会的な責任がありますとかないとか石油会社の親分が言ったって、ちゃんとあの人たちはもうけているんだ。せっかくもうけるときに脇抜けておったらばかやろ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 米麦はいいです、もう時間がないから。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 あなたは私の質問に答えてないから……。 しかし、繭糸の価格の安定法でこれ以下になったら事業団が買い上げるだとかいろいろ書いてあるけれども、養蚕農家がそんな値段じゃとても蚕を飼えるかいという値段を決めておいて、何年前でございましたか、それさえも維持できなくなったことがあるでしょう。ああいうばかみたいなことをやっていたら、いつまでたっても養蚕農家は苦しめられるだけなんです。今度はそれじゃ困るというので、あなたは輸入制限をしてみ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 いや、半数も規格に合わないのがあったということを認めるか、それをあなたは答弁すればいいのに、時間をかせごうとよけいなことを長々とやられると困るよ。

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 それはおかしいですよ。全農はことしの分、使ってないのですからね。全農を通じて調べさせるなんて、全農はあなたの部下じゃあるまいし、あなたの方で調査しなければならないのじゃないですか、そういうことを。こっちは商売するのに、商売人に介入するような……。行政指導、行政指導と盛んに言っている。通産省なんかそう言っていたね、さっきの話。農林省もそう言っていたね。あなたの方は、うちの方じゃないから全農を通じて調べさせるなんて、調査までさ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 もう最後ですが、麻袋普及協会、それから米麦用麻袋需給調整協議会、この二つが要請したとするならば、これはあなたの方のお役人衆が天下りしている、言うなれば外郭団体みたいなものだな。だからさっきの行政指導どころか、相当強く言えると思うのですが。これは古いのをやるやっと新しいのを取り扱うやっと、この機構、二つありますな。補修しているとあなた言ったでしょう。補修したって、去年のやつを補修したってろくなことにならないべさというので、あ…

日本社会党1975/02/26

第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○安宅分科員 まあ、よろしい。後でまたやります。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 いま不公正是正ということが大変問題になっておりますが、これは毎年問題になっていることですけれども、林野庁におけるいわゆる作業員と言われている人々、国家の事業の中でさえも、不公正、とんでもない不公正がある。ましてや、国民全部の不公正を是正しますなどという三木内閣の公約というのは、言うなれば、本当の傷ついたときに張るこうやくみたいなもので、話にならないんじゃないか。こういうことを一つ一つ挙げて、これは必ず是正をしてもらうというこ…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 まあ月並みな答弁ですけれども、この一番大きな原因は、林野庁というものを独立採算制で、そしてもうかるかもうからないか、収支決算はどうなるか、そのために人を減らしたらどうか、民間に払い下げたらどうか、あるいは賃金が余りかさむので、普通の公務員並みの処遇をしないでぶん投げておいた方がいいんじゃないかとか、そういうさもしい根性で林野行政というものをやった、その報いが今日来たのだ、これが一番大きな要素だと私は思いますが、どうですか。あ…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 いやいや、そんなこと聞いていない。原因は何か。私が言ったようなことが一番大きな原因ではないかと、こう聞いているのです。

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 その前に農林大臣、あなたは、農、林の大臣なんですよ。いいですか。林の方をよく理解できなくて、独立採算制でやりなさいと言われている林野庁長官に答弁させたって、話になりませんよ。その前の段階で、大きな基本方針というものはあなたが立てなければならないのです。要するに、林業白書だってそういうことが書いてある。労働力が足りない、だから、植えつけ後の手入れが不十分だ、人工造林の状況というのは、もう三十万ヘクタールを割ってしまった、これは…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 まあ基本的なことはそのぐらいにいたしまして、急に今度は小さな問題というのですか、悪いけれども、そういう具体的な問題に入ります。 労働大臣にお伺いいたしますが、ある企業が、社長の心得が悪くて、少しもうけてやろう、あるいはこのごろもうけが薄くなった、これでは大変だからというので、人員整理をしたい、だけれども、労働組合と協議をして、労働組合をだましつけてというか何かは別として、もう赤字でどうにもならないということを言って、あらかじ…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 その違法なことをやっているのが林野庁なんです。国家企業である林野庁なんです。定期作業員というのがいる。冬になると山からおりる。来年四月また来いよ、おやじ。そして、これは国の税金で、失業保険と同等の退職手当を、皆さんにその都度毎年払う。そして来年になるとまた雇う。こんなばかなことをやっているのが林野庁であります。それは違法行為でありますから、何も電話であなたに知らせなくても、現実にそれは起こっているのじゃないですか。林野庁、ど…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 退職手当の金額は失業保険と同等の金額じゃないですか。そして、もともと農林水産業に対しては、失業保険の適用はいままでなかったわけです。だから、任意の事業体として、あなたの方はそれに加盟している。いいですね。そして失業保険と同等の退職金なるものを出している。私はそういうように理解しているのです。この人をまた採用する。これは労働大臣が言った違法な行為です。完全な違法行為です。そんなことでは、私は納得できません。ここで論争したって仕…

日本社会党1975/02/12

第75回 衆議院 予算委員会 第10号

○安宅委員 共済組合の職員に対しては、共済組合で決まった組合員ということになっておりますから、金が出るわけですね。こういう場合には、いわゆる定員内職員と同等の金を出すことになっていると思いますが、本来、正式な組合員であるところの常用の人々、作業員の人々、こういう人人に対しては、たとえば私傷病でも、定員内職員と大変な差があります。それから配偶者の分娩の場合でも、定員内職員の六〇%しか出ておりません。そればかりではなく、配偶者ではなくて、女…