安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 実は昨年の行政整理の関係がありまして、食糧庁といたしましては、大体二割の定員減をいたしたのであります。ところが現実の状況を見ますと、とうてい私どもといたしましては、さような定員減は事務の円滑な運営上耐え得ないところであつたわけであります。経過的に申しますと、一昨々年でありましたか、新集荷制度というものが確立されたのであります。従来は生産者に対しまする代金の支拂いは、農業会等に一括いたしまして拂つておつたのであります。と…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 末端の出張所にふやしておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 大体時期的でありますが、仕事の状況を見まして、切りかえてやつておる場合もございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 四万人と申しますのは頭数ではございませんので、延べでございます。これは頭数にいたしますと大体三千人程度のものでございます。それを年に延人員に換算いたしますと、四万人ということになりまして、三千何百人、それから出張所の数は町村数からいたしまして、現在約一万一、二千でございますので、その程度の出張所を持つております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 三千人という数字は、はつきり逆算をして出せば頭数が出て来るのでありますが、四万人という点について御質問がありましたので、四万人が頭数としてあるという意味ではなくて、これは延べの計算でありますから、頭数に換算いたしてみますと、三千人台の人間である、こういうことを申し上げたわけでありますから、その点は御了承願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 御指摘の通りに食糧管理特別会計の職員の末端におきまする現在員等を整理いたすといたしますれば、これをやらざるを得ない。大部分の人間がそうでありますから……。それが先ほど申し上げましたように、どうしても事務の状況からいたしまして、私どもは定員整理は困難であつたのでありまするが、結局二割を切らざるを得ないという状況になつたのであります。これを切つた場合の事情を想定いたしますと、生産者に対しましては非常に大きな迷惑をかけること…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 前年度と二十五年度との歳出関係の増減の模様を申し上げますと、職員費あるいは職員手当でありますとか、そういうものも減つておるのでありますが、主として商品費つまり食糧の買入れその他に関する分が少くなつておるのであります。この根拠は数量の比較というものが、やはり金額のほかに必要になつて参ろうと思います。その辺の明細は整理いたしまして申し上げたいと存じます。そのほかに商品費の内訳になりますが、早場米獎励金でありますとか、そうい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 前々年度から前年度にわたつての赤字は、大体六十億であつたかと私は思つております。それは前々年度におきまして、超過供出、特にいも類の超過供出が非常に予定よりもよけい供出されたのであります。生いも並びにほしかんしよが予定よりも非常に多く供出された。従つて予算並びに消費者価格に織り込んでおりますもの以上に、政府の支拂いが多かつたわけであります。そんな関係でその分だけがいわゆる赤字というような形になつて出て来ておるのであります…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 会計年度においての赤字を申し上げました。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 経理上の関係はすべて会計年度で実はやつております。食糧年度においては物の——主として需給の面から調整をとつておりまするので、その点は私ども切離して考えておるわけでございます。それから年度末におきましては、やはりたなおろしをいたしまして、その間の決算をつけておるわけでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 従来は需給関係が相当急迫いたしておりましたので、いろいろな方策を講じまして、供出面に対する施策を講じて参つておつたのであります。一昨年の作況は私どもが当初予定いたしておりましたよりも相当よかつた関係、その他の事情からいたしまして、当初予算上に織り込みました数量以上に供出面が多かつた。需給関係から申しますと、実は非常に喜ばしい状況であつたのであります。それが経理面におきましては超過をして、奨励金を拂わざるを得ないというよ…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 食糧生産者価格と消費者価格との差額、端的に申しますと中間経費の節約につきましては、従来とも各方面からいろいろ御批判を受け、これが圧縮について善処を要望されているのは十分了承いたしております。特にこれが米価審議会において生産者価格をきめます際に、いろいろな方策を講ずるとともに、食糧の中間経費を節約して、その点から相当の金額を捻出して、生産者価格を上げてしかるべきであるという御答申をいただいておりまして、この点については私…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 ことしの供出の状況は近年になく相当困難をきわめているのであります。ここ数年来の経過を見ますと、実收高が大体において予想收穫高よりも上まわつて来ております。それにもかかわりませず、昨年だけは実收が收穫予想高をはるかに下まわつた実情であります。昨年の八月当時の状況からいたしますと、全国的に非常な豊作気構えであつたのでありますが、これを刈り取り脱穀調製をするに従つて、いろいろな原因による被害が影響していることが、次第にはつき…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 ただいまお話の点もありました当然責任免除の処置を講ずべき点がありながら、各種の事情からいたしまして一〇〇%まで行つた。その善後措置を私の方としてはぜひ講じたいと思つておりますが、その際に最も重要な点は、ただいま御指摘になりました価格問題であります。従来の農家用の飯米の処置につきましては、消費者価格でもつて配給いたしているのでありますが、今回の実情を見ますと、それははなはだ酷であるがゆえに、生産者価格でこれを還元するのが…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 事務的処理をいたしました点だけを申し上げたい。できるだけ超過供出の方で出すように、現地において十分指導するようにという通牒を私の方で出して、そういう方向で処理をいたしております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 昨年度の早場米獎励につきましては、いろいろ問題を惹起いたしまして、ただいま御指摘がありましたように、獎励金につきましては四等米を除き、また従来出しておりました雑穀については、獎励金の対象にしないというような措置を講じまして、予算のわく内においてこれを処理いたしたいと苦心いたしたのであります。單作地帶に対しまする非常に御理解のある御意見であつたのでありますが、実を申しますと、私どもも食糧の操作の面からいたしますならば、早…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 三十四年産米の超過供出を五十万石見込み、二十五年産米の超過供出を二百五十万石としての積算でございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 公団予算につきましては、いろいろな事情からいたしまして、公団が直接——もちろん私どもも全然関與しないわけではございませんが、財務当局でもつて相当強くこれを処理いたしておりますので、ただいまの点につきましては、主計局並びに公団当局をお呼びいただきますことが、議事の進行、内容の説明について適当ではないかと私は考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 公団予算につきましては、沿革的に公団は政府機関であります。大綱につきましては私ども十分相談に乗つて処理をいたしておりますが、積算の基礎その他につきましては、公団と財務当局との相談というようなものが主になつております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○安孫子政府委員 御質問じやないと思いますが、たとえば加工費なんかは両者に計上してある。政府が直接加工いたしておりますものと、たとえばパンのように公団が加工いたしますものと、この限界ははつきりいたしております。この点について重複の点はないと考えます。 それから運送費でありますが、これは大体において政府は産地からの運送を実行いたしまして、消費地の庫入れまでいたします。これは食管特別会計に組み入れられてあります。そこで公団に売却いたしまして…