安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1950/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安孫子政府委員 玄麦配給をいたしましたのは、終戰後におきまして非常に需給の操作が数量的に困難を来したわけであります。それで加工して配給いたしますと、時間的に間に合わぬというような事情がありまして、玄麦を配給した時期があつたと記憶いたしております。現在におきましてはさような心配は全然ございません。電力の問題がございますが、これも食糧の加工につきましては相当優先的に考えてもらつておりますので、ただいまお話のような御心配の点は今後はないと考…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○安孫子政府委員 やみ米の予想あるいはどぶろくの予想というのはなかなか困難でありまして、やみ米につきましても実際に都市に流れて来ますやみ米というものと、そうではなくて生産者あるいは生産地帶におきまする消費者の間に流れるものと、両方あると思うのでありますが、この想定は二十五年度においてどの程度あるかという点については、実は私は確たる見通しを持つておりません。従来の大都市に流れて参りますものは三、四百万石は少くともあるだろう。また全国的に申…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○安孫子政府委員 食料品配給公団は大体今年の四月をもつて一応解消する予定であります。この予算に計上いたしておりますものはその整理の予算でありまして、事業の予算は計上しておらぬはずであります。食料品配給公団の取扱つております物資は御承知のように、みそ、しようゆ、アミノ酸、乳製品、砂糖その他あるわけであります。このうち需給の関係並びに主として供給が輸入に強く依存しておりまするもの——砂糖でありますが、これだけは公団組織をもつて続けて参りたい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○安孫子政府委員 食糧公団の直接の監督は食糧庁がいたしております。なかんずくその業務面について、私どもとしましては最も監督の直接の責任を持つておるわけであります。経理の面についても私ども監督の一員として、最終的には責任を持つておるわけであります。経理当局等との連絡をとつて、公団の経理、予算については監督をいたしておるわけであります。業務面については私どもは最終的な責任を持つておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○安孫子政府委員 委員会のこの席では、さようなことを申した記憶はございません。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○安孫子政府委員 前には麻袋が非常に不足いたしておりましたので、袋詰めのものを私どもとしては要求いたしたのであります。しかしその後ある程度麻袋もできましたが、向うといたしましてはできるだけバラで出したいという意向がありまして、大体昨今においてはバラ積みのものが来ております。しかしこちらの麻袋も漸次消耗して参りますので、その補充をときどきしてもらつているわけであります。それから回転いたします麻袋の修理に要します針でありますとか、縫糸とかい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○安孫子政府委員 この包装容器の回収については、以前からこの業態というものがあつたわけであります。昨今こそ多少包装容器につきまして緩和をいたしておるような事情もありますので、熾烈ではありませんが、一時包装容器がありませんために、現物がありましても適正なる配給が著しく困難であるというような状況がありまして、この包装容器の回収、買入れということが、食糧政策の運営上非常に重要な仕事であつたわけであります。この仕事をいたしますために、従來ありま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 貿易特別会計からシフでもつて食糧管理特別会計が受け入れております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 本船の船おろしから食管特別会計の負担になります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 その通りでございます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 御承知のように米類、麦類はばら積みで持つて参ります。従いまして、国内においてこれを運送いたしますためには、どうしても包裁が別にいるわけであります。原則として、商慣習でもありますが、ばら積みで米麦等は入つて来ておりますので、そのための麻袋を別途手当をしておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 はしけ賃あるいは中継費その他は、実際船がつきましたときの状況、また国内における配給の状況からいたしまして、たとえば田浦につきましたものを陸上で運ぶよりも、田浦からはしけで東京の方へ運ぶということが、どうしても必要な場合があるわけでありますから、いろいろの事情を想定いたしまして、大体この程度のものがいるだろうということが積算をいたしておるのであります。実際の処理は、御承知のように一年を大体四半期にわけて、三期ごとにこの船…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 入りましたものは、港の倉庫の收容力の関係もあり、また大体が麦類でありますから、その後において製粉加工の過程を通らなければならぬ関係上、それを港に揚げて貯蔵し、また二重にこれを運送するということは不経済でありますので、ただちに製粉工場なり、製粉工場の近くの倉庫というようなもの、すなわち海の工場だけでは十分ではありませんので、山工場方面まで一貫して輸送しているわけであります。その方が経費の節約としては私どもは適当であろうと…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 もし七箇月間と印刷してありますれば、ミス・プリントで、七期の間違いではないかと思います。大体商業倉庫においては、一箇月を二期にわけております。七期とすると三箇月半ということになります。どの程度の期をとるかについては、過去のいろいろな資料を基礎として、まず七期程度を平均的に見ておくことが適当であろうということで、積算いたしたわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 御承知のように、無償で保管してくれるところがございませんので、買い入れたものについては保管上の責任を持たせますので、全部について保管する必要があると考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 御承知のように食糧が非常に窮迫しておりましたときは、たとえば汐留ならば汐留に着いた場合に、貨車渡しにしてやつたこともあるわけでありますが、事情が安定して参りますといろいろ間違いを起しますから、やはり一旦倉庫に入れまして、そこでその姿のままで引渡すという措置が最も適当であろうと考えておりまするので、多少安定した昨今におきましては、貨車載せでもつてただちに渡すというようなことは、例外的にしかないと考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 予算を編成するについては、いろいろの想定をいたしませんと算出の基礎も明確でありませんので、そういう予想のもとに組んでいるわけであります。それが実際上三人が二人になり一人になつて、それだけの予算を使わずに済んだということになりますれば、その結果については決算に出て来るわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 末端におきまする受入れ検査、並びに受入れ検査のない場合にはいろいろな調査を各戸の農家について管理台帳等を整備いたしておりまして、末端の職員はほとんど管内一人か二人というような人数でもつて、非常に多いところであれば何万石というような検査をいたしております。これは米のみでなく、麦類、いも、加工品というようなものをしよつちゆう現場において処理いたしておりますので、その程度の出張は十分あると考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 大体供出事務が国の事務であるか、府県の事務であるか、自治体の事務であるかということについていろいろ議論があるわけでありますが、これは地方財政法でありましたか、それに国の事務ということにはつきりなつております。それで県といたしましては、たとえば割当をいたしますと、これをおろすためにいろいろ会議を開催いたします。それから町村等におきましても、これを個人別に割当てるについてはいろいろ会議を必要としますし、また用紙その他の消耗…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○安孫子政府委員 大体供出数量、それから管内の広さ、さような事情を考慮いたしまして、府県別にこれを交付いたしております。