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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 念のために申し上げますが、五等米はその範囲外でございます。これは政府の管理内であります。五等米でなくて、その下のくず、碎米でございます。これはやはり府県單位の特例でございます。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 今年は政府といたしましては、いも類を四億万貫と予定をいたしております。これは食確法に基かない相対の約束でやらせる、こういうつもりでございます、その事由を近いうちに県の方に出したいと思つております。従つて従来のようないも類に関する規制は全然ないというようにお考え願いたいと思います。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 結局食糧確保臨時措置法に基く生産割当というものがないわけでありますから、お話のようなことになると思います。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 集荷委託費はただいま錦城課長からお話申し上げたのでありますが、供出の数量、それから内容的には旅費等に使われるのが相当多くなつております。県の広さというようなものがやはり基準になりまして割当されております。それで県におきましては会議費であるとか旅費であるとか、いろいろ督励の費用に使われておるのでありますが、町村別に、また用途別にいろいろ使い方があるということにつきましては、府県の方に全部委託されております。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 大体供出量を主といたしましてやつております。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 供出督励の地方庁の旅費でございます。 〔主査退席、山村主査代理着席〕

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 集荷委託費は四億くらいであります。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 いわゆる中間経費というようなことを分類いたしますとその中に入るわけであります。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 お話のように、パリティー指数を一六八と推定いたしておりますが、これは物価の上昇率あるいは肥料の問題、そのほかいろいろな事情を考慮いたしまして一六八という想定パリティー指数を出したわけであります。現実の問題といたしましては、このパリティー指数がどう変化するかというようなことは予測を許さんのであります。しかし予算を組みます以上、やはり一つの前提をとらなければ組めませんので、そういう各方面の資料を收集いたしまして、一六八とい…

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 私どもできるだけ国内の生産をあげて、国内食糧の増強によつて、輸入食糧を減らして、補給金等をあまり使わないで参りたいと思つております。また米価についても、適正な米価をきめることによつて一部国際的な価格というようなものもありますので、その辺ともにらみ合せて調整をとる必要もあろうと考えておるわけであります。私どもとしては、できるだけ補給金を少くする方法について努力をしたいと考えております。

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 基準年次のとり方につきましては一隻ともいろいろ異論があるわけであります。結論的にはあの年次というものは、日本の経済が最も最近において調和のとれた時代であるという前提のもとに、あの基準年次が立てられておると思うのであります。それでただいまのお話のように、豊凶の差がパリティー計算による米価の中に反映して来ないということになろうかと思うのであります。私もその点は確かにそうだと思います。均衡価格の点のみから米価がパリティー方式…

食糧庁長官1950/02/17

7衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安孫子政府委員 お話の点は、以前に採用しておりました二重価格制度をとるか、とらぬかという問題であると思います。やはり全般の経済情勢からいたしまして二重価格制度をとることが適当であるということで、相当長い間二重価格制度をとつて来ておりましたが、財政経済面からいたします方針の確立に伴いまして、この二重価格制度をやめたのであります。お話の点のように、大衆の生活の安定をはかつて、また生産者の苦上い立場をできるだけ緩和するという線で参りますれば…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 大体政府の方針としましては、食糧配給公団は来年の三月をもつてやめることにいたしておるのであります。そういたしました場合に、配給の形態をどう持つて行くかということにつきましては、いろいろ研究をいたしておるのでありますが、まだ細目に至るまでの決定を見ておりません。荒筋だけを申し上げますと、末端の小売機構は消費者の登録によつてやつて行く。その次に卸機構の問題が一つあるわけであります。卸と申しましても、従来のような卸機構は、現…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 配給公団の末端機構の運搬用具でありますとか、金庫でありますとか、これは従来も非常に少くて、いろいろの支障を来しておるわけであります。配給の仕事は一日としてゆるがせにできませんので、ぜひ円滑にやつて参らなければならぬ。また現金を扱いますので、これの保管等についても、もし盗難等にあいますならば、ただちに国の会計に影響を及ぼす問題になりますので、この問題については十分愼重な態度をもつてやつて参らなければならぬ。そのためにはど…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 年間の計画の作成につきましては、やはり国内の供給力を作定いたしまして、その不足数量を外国食糧をもつて充てるということで、これは外国食糧なりあるいは外国の市場関係の情報は、私どもただいまのところ十分に入手し得ない状況にありますので、関係筋と共同作業をいたしておるような次第であります。計画の実行にあたりましては、いつごろどの程度のものを入れるかということにつきましても、関係方面と連絡をとりながらこれを実行いたしておるのであ…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 看貫をいたしまして倉庫なり「あるいは小麦でありますと製粉工場へ出て行くのでありますが、麻袋に詰めまして看貫をいたしまして、これを受取るのであります。

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 入つて来ますものの品質並びに挾雑物の関係で、製粉工場等が相当機械をいためておるという実情も従来あつたのであります。この点は積出地におきまする検査と申しますか、そういうものについてこちら側が積極的に関與ができまするならば、これはよほど問題は楽になると思うのであります。また日本の資力によつてコントラクトして実行いたしておるものについての問題であるならば、クレームのつけ方もあろうかと思うのでありますが、従来主として入つて来て…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 昔でありますと、積み地におきましてわれわれのところの検査員が直接受入れなり検査をいたしまして、積み出しておつた時代もあるのでありますが、ただいまの情勢におきましてはさようなことは望み得ないのであります。しかしやはり正当な品質のものが入ることが、これは商取引の信用の問題にも関係いたしますので、この点にも常に関係方面と接触をして指摘をいたし、この方面の改善に努力をいたしているのであります。国際的な検査機関等もございますので…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 海損による損失は、お話もございましたようにこちらの関係ではございません。こちらの関係といたしましては、船おろしで受取ることになつております。それ以後の事故になろうかと思います。これは、はしけに積みまして、風破のために、はしけがひつくりかえりまして、十トンとか何とか海没を生じた、そういうようなケースも時たまあります。しかし全体的に申しますとごくわずかでありまして、そう大きな会計上に支障を来すというようなことはないと考えて…

食糧庁長官1950/02/16

7衆議院 大蔵委員会 第16号

○安孫子政府委員 一昨年でございましたか、かんしよの配給辞退あるいはばれいしよの配給辞退等によりまして、いろいろお話もあつたのであります。昨年は幸いにいたしまして、かんしよ等の配給辞退というものはそうなくて済んで来ているのですが、お話の点はいも類のほかにマイロでありますとか、その他の雑穀類についての配給辞退があつたような場合にどう処理するか。また、とうもろこしなどについてもそういう問題がございますので、その点をどうするかというお尋ねであ…