P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 お尋ねの点は、実は両方兼ねておるのであります。経過を申し上げますと、当初は穀類で二合七勺を配給して行けるという大体の前提のもとに需給推算をつくります。そのために、いもを買うということは、それにプラスをして買うのでありますから、主として価格保持的な農村政策としての買上げということが、一応理由として表には出しませんが、そういう考え方をいたしておつたのであります。その後客観的な情勢からいろいろかわつて参りまして、輸入食糧の点…

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 その点はまだ決定いたしておりませんが、考え方といたしまして、当初は価格保持的考え方からいたしまするならば強制的措置を講じない。一応あれで一定数量を買い上げるという方向だけで行き得たのであります。しかしこれを二合七勺ベースの中に入れて処理をしなければならないということに相なりますると、どうしてもそれだけの数量が確保できない場合には、強制的な措置を講じなければならぬということが、一応理論的に言えると思うのでありますが、ただ…

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 前段の点は、私どもは強制的措置を講じないという立て方で実は参りたいと思つております。大体そういう考え方をいたしております。しかしりくつの上で、どうしてもこれが確保できないというような状況になつた場合には、その買入れのできない数量について、何とか強制的な措置を講じなければならぬのじやないかという疑問があるのであります。しかし現在の状況からいたしまして、供出の状況あるいは買上げ数量が四億程度でありますので、もちろんこれはそ…

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 お話の点の間接統制の方策につきまして、私ども研究いたしておるものはいまだございません。大体の推移からいたしますと、御議論のような点はあろうかと思います。しかしわれわれといたしましては、愼重を期さなければなりませんし、外国の輸入食糧の状況も、コンマーシャル・フアンドで相当入れるという方法は今年から始まるわけであります。これの実情なり運用というものがはたしてどういう経過になりますか、この辺も一年度経過してみる必要があると思…

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 生産者価格と消費者価格の維持と申しますか、それができるかどうか、お尋ねの点実ははつきりいたさないのでありますが、消費者価格の政府の公定価格というか、配給価格よりも地方によつて多少下まわつておるというところが一部あるようであります。あるいはその点から推論いたされまして、いろいろな統制物資について、統制物資の末期的な症状として、生産者価格と消費者価格の値開きがあつて、その中間の価格において生産者と消費者の直結が行われるとい…

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 そのお話は前にも御指摘を受けまして、ただいま調査をいたしておるのでありまして、あす委員会が開かれますならば、その機会にでもお答えを申し上げたいと思います。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 私も実は前に御質問を受けまして調査をさせておつたのでありますが、結論を聞くひまがなかつたのであります。明日御返事したいと思いますが、私の想像からいたしますと、ただいま申されましたようにミス・プリントじやないかという疑問を持つております。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 まだ調査の結果がついておらないのであります。その結果についてはこの次の機会に申し上げます。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 先ほどお話がありましたが、今年の割当は石数で出して、受入は重量でやつておるということでございましたが、やはり割当も私どもの考え方としては重量でやつておるという考え方を従来とつております。石数ということではなくて重量でとつておる。その重量は私の記憶では四十貫ということでとつたと思つております。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 そういう方針で受入れをしておるというふうに御了承願つておきたいと思います。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 この換算率については、どちらが正しいか十分結論をつけ、またその書いてありますことがミス・プリントかどうかということの事態をはつきりさせましてから、御答弁いたします。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 生産量を基準とした供出割当数量によつてきまるのであります。この供出割当数量は、私どもの考え方は重量でやつておるものであります。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 四等まででありますが、今年の作況の実情からいたしまして、五等米を臨時的に本年は設置いたしました。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 内容的に一等級の一升重量と二等級の一升重量と三等級の一升重量ははたして同じかどうかという御質問でございましようか。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 これは私は違うと思つております。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 一等、二等、三等とそれぞれについてどれくらい違うかということは、各地の状況と申しますか、今年の作況についてはつきりした検査成績等を十分調査いたしまして、お答えしたいと思います。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 数字の点は十分調査をいたしましてお答えしますが、そういう基準を設けておることは確かです。その結果非常に不当であるというようなお尋ねの点もあつたかと思いますが、重量で受けておりますから、これを容量で見た場合には、一等のものは比較的容量が少くて済む、それから下等級のものは重量を多く入れなければ、容量で見れば受入れ検査に合格しないということになると思います。これは容量建をとるか、重量建をとるかによつていずれの場合においてもあ…

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 供出割当は重量をもつてしております。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 反当査定というものは私はないと思います。

食糧庁長官1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○安孫子政府委員 もち米は三日分、普通の米は十日分の繰上げ配給をいたしました。十二月末から正月にかけて、いろいろ配給機関等の休む事情もありますので、十日分の繰上げ配給をしたのであります。