安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 現在までの報告によりますと、いわゆる政治家は取り調べておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 政治家を恐れるわけではなくて、いま捜査の必要がそういう段階に来ておらないということであろうと推測いたします。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 捜査は任意捜査が原則でございますが、必要に応じては強制捜査もあり得るわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 まさに捜査の内容を申し上げることになりますし、また計画を申し上げるなどということになりますので、そういうことは申し上げられません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 私の聞いておるところでは、丸紅のほかに全日空とか日航等が入っているというふうに報告を聞いております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 具体的に報告は受けてないことでございますが、国産化計画で川崎重工という名前が新聞紙上にも伝えられておりますし、オプションの問題で三井物産の名前も出ておるわけでございますから、私の想像でございますけれども、そういう関係者からも背景事情として事情聴取しているのであろうと思います。 なお、小佐野賢治氏につきましては、先ほど原則論を申し上げましたように、特定の人間の名前を申し上げることはひとつ御勘弁を願いたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 先ほど大臣から報告いたしましたように、資金の流入状況については精細に調査を進めておる、それが順調に進んでおるということでひとつ御理解をいただきたいわけでございまして、具体的にディーク社、CIAというようなことにつきましての具体的な捜査の内容については答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 民間の医師を、勾留をしておる場所に入れて診察をさせるという方法は可能のようでございます。したがいまして諫山委員のような方法も考え得るわけでございますが、具体的にそういう段階にあるかどうかというようなことについては、いま申し上げるわけにはまいりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 先ほど大橋委員のお尋ねに対してお答え申し上げましたように、嘱託尋問をする段階に至りますれば、アメリカの司法省といたしましてはその実現のためにできる限りの協力をするということで、先般の堀田検事の渡米の際にもそういう心証を得ておるわけでございますが、いつ、だれについてやるかというようなことにつきましては、これは捜査の方法でございますので、申し上げるのを勘弁していただきたいと思います。 と申します理由は、先ほども参議院の内閣委…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 先般、いま申しました下準備のために渡米いたしました堀田検事が司法省から入手して帰っておりますので、五月十四日ごろでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 最終が五月十四日で、坂井委員の御一行がおいでになりましたのが最近でございますから、そういう資料は入手していないはずでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 いま御指摘のような話は聞いております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 坂井委員御案内の実務取り決めでも、さような資料の内容は秘密が保持されなければならないという約束がございますとともに、これはそういうことを離れましても、捜査の資料をいま公にするということは刑事訴訟法でも原則的に禁止されておることでございますので、その点につきまして申し上げることは御猶予願いたいと思います。 ただ、これはアメリカという資料の提供者がそれを公にすることまで実務取り決めは拘束しておりませんので、ヒルズさんがおっし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 私どもは常に、国会で御質問等がございますと、具体的な事件につきましても、直接担当者である検察当局にどういう事情であるかというようなことを聞きまして、そして国会法百四条に基づいてお尋ねにお答えをしております。そういう意味におきまして、検事総長から正式に大臣に報告されるのではなくて、国政調査権に対応する準備といたしまして、私は必要の都度、検察当局に必要な事項についてお尋ねしております。 その内容を先般法務大臣に申し上げたのが…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 国会に対してお答えをする資料の収集を求めるために、法務大臣の権限を使って、私ども補佐の者が検察庁、この場合は東京地検でございますが、そこから聞くということによって東京地検が答えることが、ある意味では報告だと思いますが、しかし、これは国政調査のための資料要求に対する検察当局からの報告でございまして、正式の事件処理に関するあるいは捜査に関する報告かと言えば、そうではないという意味においては正式の報告ではないということにもなろ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 この間斎藤特使も同じようなことを申しておりまして、SECの報告が十月の中旬を予定しておるということは聞いておりますが、またその際には、われわれの得た情報では延期される可能性もあるというようなことでございますが、いずれにいたしましても、捜査の目的を達成するためにそういう公表というものが支障があることも予想されるわけでありまして、検察当局としては、そういうこともにらみ合わせて、適正、迅速というようなことで鋭意努力をするものと…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 よく行政指導と贈収賄の成立ということが問題になるわけですが、私ども、一般論といたしまして、職務行為あるいは職務に関するというためには、その職務が法令上に根拠がなければならない。しかしながら、行政指導と申しましても、それがたとえば直接その指導することが法律に書いていなくとも、たとえばそれぞれの省の設置法の中に、そういう行政指導する根拠が見出せ得るならば、それもまた法令上の根拠があることとして職務行為ということになり得る場合…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 私、最初に四十七年と確かに申しましたが、それは正確ではございませんで、いま検察当局が対象としておるのは、ロッキード社の日本国内における企業活動にまつわる不正行為の存否ということが抽象的には対象になっておるわけでございますから、そういう意味におきまして、それは必ずしも四十七年以降に限られるものではないという意味において最初の答弁を訂正したわけでございますが、何と申しましても、検察、いわゆる刑事訴訟法による捜査の対象となるの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 直接検察の対象にすべきではないという意味において、ある意味において背景事情として調査することもありまするが、それは検察の直接の対象ではあり得ないということを申し上げたわけでありまして、具体的なことでございまするから私は一般論として申し上げておるので、果たしてそれが検察当局のやっておることと完全にマッチするかどうか自信はございませんけれども、およそわれわれの報告に聞いておるところでは、ロッキード社の日本国内における営業活動…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 堀田検事が、いま御指摘のように、アメリカにおる関係者からわが国の検察官が直接面接して取り調べをするというようなこと、あるいはそれが不可能な場合にはいわゆる司法共助というような方法をやることについての可能性あるいは下準備のために参りましたことは事実でございますが、具体的に御指摘のようなコーチャンとかクラッターという人について面接を申し入れて断られたというような事実はございません。