安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 灰色の高官の公表の仕方につきましては検察当局としてはさようなことを議論したこともございません。いまは全容を明らかにすることだけで精いっぱいでございます。と同時に、公判の手続の過程において高官名を公にするなどということはおよそ考えられないことでございまして、公判の手続では公訴提起をいたしました事件の立証という活動をするわけでございますから、灰色というのは不起訴ということでございましょうから、不起訴の人の名前を公訴提…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 いま大臣の申されましたように、資料の入手につきましては、先般取り決めました実務取り決めに従いまして、先ほど大臣から御報告のございましたように、数回にわたりまして資料を連邦司法省から入手しております。そしてその資料はそれなりに価値のあるものと考えております。 それからあと司法協力の問題といたしましては、何と申しましてもこの事件の特質上、重要な関係人がアメリカにいることは事実でございますので、そういう人々から事情を聴取するこ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 いま大臣は、贈収賄に向けて順調という言葉を申されましたが、もう少し正確に現段階を申し上げますならば、アメリカから入手した資料と、それから国内調査の関係で得た資料をもとにいたしまして、綿密、詳細な分析を行いつつあるわけであります。その結果といたしまして、国内に導入された資金と、その資金の使途を解明するという意味におきまして、使途の解明に向かって順調に進んでおるということでございます。その使途の解明から、いま稲葉委員の御指摘…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 仮定の御質問でございますが、PXLというものは防衛庁の購入する飛行機の関係でございますので、直接には防衛庁の関係ということに理論的には相なると思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 必ずしもそうではございませんで、先ほど申しましたように、資金の導入とそれから資金の国内における出の関係、処分の関係というものについての解明の方向に向かって進んでおるということを申したのでございまして、贈収賄の関係まで具体的に進んでおるという段階ではないわけでございまするから、必ずしも御推察のように上部の者を調べておるということにもならぬと思いますが、いずれにいたしましても運輸省、防衛庁の関係の人を調べておるということの御…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 将来のことは存じませんが、現段階におきましては参考人としての取り調べでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 御指摘のとおり、証人尋問を嘱託する場合においては、捜査途中でございますが、ある程度被疑事実を特定する必要がございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 稲葉委員御明察のとおり、その内容を申し上げるのは、いまそういう段階ではございません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 それはその捜査の相当進んだというのは、容疑が固まりつつある段階であるのか、容疑を生じた段階であるのかということになれば、その程度はいろいろございましょう。しかしながら、相当進むというのはどういうことか知りませんが、いずれにいたしましても嘱託をする以上は、被疑事実を特定する程度に裁判官に疎明をする程度の容疑は生じておるということにはならなければならないということが理論でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 これまた先ほど申し上げましたように、現段階で申し上げられることは、資金の使途についての解明に向かって進んでおるということでございまして、贈収賄の容疑が生じつつあるかどうかということは、いま申し上げるには捜査の余りにも内容にわたることとして御猶予願いたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 刑法の面からいって賄賂罪ということになれば、第三者に対する賄賂供与ということになる場合もあり得るということであろうと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 検察当局が行います仕事の目的は刑罰請求権の適切なる実現ということでございますので、刑罰請求権のない事柄につきまして、およそ人間の非違を調査するのは検察の仕事ではございません。そういう意味におきまして、当然のことながら時効というものを考えなければならないわけでございます。そして本件につきましては、多国籍企業委員会のコーチャン証言に端を発してこのような問題が、アメリカの方から日本に向かって疑惑が投げかけられておるわけでござい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 庄司委員から時効を前提として細かい年度のお尋ねでございますが、およそ捜査というものはよく実態を究明いたしませんと、いまの枉法か請託か単純収賄かなどということはよくわからないわけでございますから、そういう意味において、捜査をしているのは四十七年以前は時効になっているじゃないかというお尋ねでございますと、これは調べてみないとわからないことでございます。そういう意味で、先ほど四十七年以降中心と申しましたが、事務当局のただいまの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 いろいろ御示唆をいただきましたが、要するに、私の申し上げたのは、年度というよりも、ロッキード社が日本の国内で営業活動をやっていることにつきまして、贈収賄を含めて不正行為の存否ということを調査して、その存否を明らかにするという目的のために検察は現に活動を行っているわけでございますから、いま御指摘のような事情も背景事情として当然に重大な関心を払って資料収集をしておるものと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 内容の細かい細かくないということを超えまして、どういう資料が中にあるかということは取り決めの関係でも申し上げられませんとともに、このことは何も取り決めによってやったからできないのではなくて、刑事訴訟法四十七条本文の、公判開廷前においては資料を公にしてはならないという原則からいいまして、捜査中の現段階においては明らかにするわけにはまいらないということをどうかひとつ御理解いただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 検察が捜査に着手しました以上は、みすみす時効にかけるなどということは最も恥ずべきことでございますが、そういう点も十分配慮して鋭意迅速な捜査を進めておるわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 官庁関係者として主たるものは運輸、防衛の関係者でございます。いま御指摘のものは入っておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 詳しいことは存じませんが、捜査の対象が相当年次にまたがってやっておりますから、退職した人も入っているのであろうと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○安原政府委員 現在任意捜査を遂行中でございますから、どうしても任意に協力を得なければならぬということになりますと、今日非常に熱心な取材活動の状況下におきましては、特定したこととなるような事柄、あの人は調べられたということ自体が相当名誉に影響する環境下にございますこの特殊の事情から考えまして、局長か次官かということになれば、おのずから特定をするわけでございますので、そこまで申し上げることはひとつ御勘弁を願いたいと思います。