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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 終戦時までを包含した統計資料が見当たりませんけれども、司法大臣官房保護課作成にかかります昭和十一年度司法保護統計集によりますと、昭和三年から昭和十一年九月までの検挙人員は、合わせて六万三百九十五人となっております。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 治安維持法は、昭和十六年の改正によりまして控訴の制限をされまして、二審制になりました。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 統計数字のことでございますので私から答弁をさせていただきます。 昭和三十九年から四十八年までの統計表によりますと、控訴審で判決のありました者が――少々時間がかかりますがよろしゅうございますか。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 それでは、大体一万人から一万二千人につきまして控訴審の終局判決がございまして、三十九年から四十八年を見ますと、多いときには百二人、少ないときには五十二人というような範囲におきまして無罪が出ております。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 昭和十六年の治安維持法の改正によりまして、御指摘のとおり、弁護人については数の制限並びに司法大臣の指名した者から選任する、それからいわゆる予防拘禁制度というものができたわけでございます。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、私どもは、政治犯として一〇・四覚書に該当するかどうかということの解釈は別といたしまして、この覚書により釈放された政治犯のリストを出せという連合国最高司令部の指令によりまして、終戦連絡事務局から一〇・四覚書に際して釈放された政治犯人のリスト四百三十九人を出しておりまするが、その政治犯人四百三十九人の中には宮本顕治氏の名前が記載されております。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 お尋ねの件は、昭和四十九年の十二月二十四日に京都地検に対しまして、自治労京都府職員労働組合、京都教職員組合から告発があった案件でございまして、被告発人は御指摘の大橋和孝氏でございますが、罪名は公職選挙法違反、御指摘の事前運動と買収だという告発でございました。その告発の要旨は、いま御指摘のように、京都府知事選挙に関する事前運動であり買収であるということで、当時の、現在もそうでございますが、公明党委員長の竹入義勝氏に取りまと…

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 御指摘の点でございますが、その立候補の意思があったかどうかということが問題となりまして、不起訴処分の結果につきまして、検察審査会で審議がなされまして、不起訴は不相当である、立候補の意思はあったのではないかということで、不起訴不相当の決議がなされましたが、重ねてその議決を待って京都地検で捜査いたしました結果、この金銭を持っていった趣旨は、立候補、選挙運動のためではなくて、蜷川候補に対抗し得る候補者の選考方を依頼して、その選…

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 御指摘の一億六千万円が裏金としてロッキード社から全日空に入ったということは事実でございますが、その使途につきましては、まだ捜査が終了しておりませんので、いま捜査中でございますので、いまの段階で申し上げるわけにはまいりません。

法務省刑事局長1976/09/30

78衆議院 予算委員会 第1号

○安原政府委員 一般論でございますが、いま御指摘のような事柄で金銭が渡され、それが国会議員の職務と対価関係があれば、たとえ政治献金という名前であっても賄賂性を否定するわけにはいかないと思いまするが、具体的な問題でございますので、これ以上は答弁を差し控えたいと思います。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) 十分に御理解いただいておりますように、捜査は捜査、国政調査は国政調査でございまするから、国政調査のために捜査を合わせるというわけにもまいらないわけでございまして、と同時に、国政調査のたてまえから灰色高官の定義をお決めになりまして、政府当局に協力をしろというお申し出をなさる時期は立法府自体がお決めになることでございますが、捜査の進め方ということは検察当局の責任においてやることでございますので、間に合うかどうかという…

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) いろいろお取り方があると思います。私の申し上げたい趣旨は、総選挙の前の公表に間に合わせるように捜査を終わらなけりゃならないというような方針を固めておるわけではないということでございます。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) まず、四高官のということが言われておりますが、四高官のとはだれを言われるのか、いろいろ新聞には出ておりまするが、それが終わることが全日空、丸紅ルートの捜査の終わりであるというようなことを前提にお聞きでございますが、そのことは私は申し上げる立場にはございません。問題は、本日、勾留の期間の満了いたします橋本元運輸大臣と佐藤元運輸政務次官につきましては本日何らかの処理が行われるわけでありますが、なお、われわれの聞いてお…

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) たびたび申し上げておりますように、公表を求められる、公表を求める、公表につきまして立法府がいつそれを公表するかをお決めになるのは立法府の御判断でございますが、それに対して捜査当局としては、捜査のそれこそ進行に応じて最善の御協力を申し上げるということを繰り返し申し上げておるわけでございます。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) まあ、どういう資料を要求されるか自体も、これ、立法府でお決めいただくことであろうと思います。したがいまして、その御要求のあった資料を見まして、捜査、公訴の維持に支障がなく、人権の著しき侵害にわたらぬ限りにおいては、名前、資料、その種類のいかんを問わず御協力を申し上げるということになるのではないかと思います。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) たびたび申し上げておりますように、国政調査の目的と捜査の目的とは違うわけでございまするから、国政調査の目的のために捜査をしておるわけではございませんので、したがって、国政調査に必要な資料を捜査の過程においてすべて収集し得ているとは言えないということは十分に御理解いただいておきたい前提でございますが、そのほかに、いまの黒柳委員御指摘の、ある期間を限って、政治献金を受けた者の名前及びその根拠となる資料というようなもの…

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) 公表いたしておりますように、全日空に裏金として入っておる、ロッキードから入っておる金がございますことはすでに公にしておるところでおりますが、それの使途の究明ということを懸命にやっておる次第でございます。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) 必要なものはというのは、ちょっと恐れ入りますが、どういうことなんですか。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) 全日空ルートのいわゆる裏金の使途の究明について、それを究明するに必要な人は何人を問わず取り調べを進めたし、進める予定でございます。

法務省刑事局長1976/09/10

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号

○説明員(安原美穂君) 捜査当局の捜査の内容については申し上げるわけにはいきませんけれども、私の理解では、一億六千万円に上る裏金の使途の究明というときに、無料パスは当然には入らないというふうに思います。