安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○説明員(安原美穂君) 国会議員が自分の所属する院の本会議の表決、意見の表明、あるいは委員会の表決、意見の表明について、黙っていることについてお金をもらうということがございますれば、原則として贈収賄罪になるというふうに思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○説明員(安原美穂君) まあ、黙っていてやるという事柄が国政調査権の行使になじむような事項であるということを前提にいたしますならば、国政調査権の行使をしないという不作為は職務に関する不作為でございまするから、それでお金を取れば、それが相手方が驚いてということがあれば、恐喝であるとともに贈賄ということが理論的に同時に成立することがあるんじゃないか、こう思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 昨日、東中委員から三点につきまして御質問があって、本日お答えをするということでございますので……。 まず第一点は、事情聴取を行った者のうち被疑者とされている者は何名かというお尋ねでございますが、すでに身柄拘束をいたしました被疑者が十八名、それから不拘束のまま警察から送致を受けた者あるいは児玉譽士夫のように病気のためということで任意捜査中の者も含みまして、二十名が被疑者として取り調べをしておるわけでありまするが、そのほかに被…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 トライスターの導入の経過と同様に、PXLの選定の経過につきましても検察当局としては重大な関心を持っておるところでございまして、特にいま御指摘の児玉ルートにつきましては懸命の努力をいたしておるわけでありまするが、本人の病気等で順調な進捗を見ない。まことに遺憾でございますが、決して努力を怠っているわけではないと信じておる次第でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 アメリカ時間の九月八日に、クラッター、エリオットに関する証人尋問が開始されましたが、実質的な尋問に入らずに、明日、すなわち翌日九月九日、日本にとっては明日、さらに尋問が続行されるというふうに聞いております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 両氏は東京に在住して、すでに明らかになっておる事柄でも、ロッキード社の資金を日本側の丸紅等に授受した直接の人でございまするから、その人の証言はそれなりに重要なものであろうと推察しております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 田中前総理の受託収賄の公訴事実は、その請託の趣旨がトライスターの売り込みに関するものであったということでございまして、公訴状にはもちろんP3Cに関係がないとは書いてございませんが、恐らく記者団の質問に対しまして、今回のこの金の授受はP3Cに関係がないのかという質問に対して、今回の五億円に関する限りはトライスターの売り込みに関することだという答弁をしたものと理解しております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 お尋ねがございましたので、一応検察庁にも問い合わせてみましたが、PXLとトライスターに分けるということ自体重複するものもあるというようなことで、正確な数字はまだ計算できないわけでございますが、おおむねのことといたしまして、すでに捜査の結果にもあらわれておりますように、四百人のほとんどは、多くはと言いますか、大半はと言うべきでしょう、大半はトライスターの関係でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 関係の省庁から、トライスターにつきましてもPXLにつきましても事情聴取しているということは事実だと思いまするが、その内訳は存じておりません。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 国会議員の関係で、すでに強制捜査の対象になりました方々が国会議員として取り調べを受けたということは公になっていることでございますが、そのほかにPXLについて何人、あるいはトライスターについて何人ということを特に国会議員について申し上げることは、今日の四囲の情勢から見て差し控えたい、かように思います。と申しますのは、ほかにPXLで何人、トライスターで何人と言いますると、すでにもう新聞でいろいろ推測を含めて記事が報道されており…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 いま捜査の段階でございまして、まだPXLあるいはトライスターにつきましても、PXLについてはもちろんのこと、トライスターを含めていわゆるユニット関係、全日空関係については捜査中でございますので、現段階でそういうことは申し上げるのを差し控えたい、かように思うのでありまして、捜査の終わった段階のしかるべき段階においてまたそういうことを申し上げる機会もあろうかと思いますので、この際は控えさせていただきたいと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 ユニットの関係につきましては、橋本前運輸大臣あるいは佐藤元運輸政務次官を取り調べ中でもございますし、私、何よりもそういうことを捜査の段階で申し上げることが、いまの報道の状況にかんがみまして、何人おるということがすぐ灰色高官だ、こうなって、しかもそれはだれだれであるという揣摩憶測を生むおそれがございますので、捜査の段階ですから、人権の関係からいきましてもまた捜査に協力を得るという観点からいきましても、いまの段階で申し上げるの…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 横路委員を相手に理論闘争するつもりはございませんけれども、その灰色高官というのは、私の理解するところでは、まさに被疑者でなべて参考人の部類に属するような人が灰色ではないかということを問われる場合もあり得るわけでございますので、被疑者、参考人を含めてこの際はひとつ御遠慮さしていただきたい。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 保釈は、御案内のとおり、証拠隠滅、逃走のおそれがないという裁判所の判断のもとになされるものでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 若狭社長が保釈になったから事件の捜査が終わったと必ずしも言えないのじゃないかと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 先ほども申しましたように、ユニットあるいは全日空ルートの捜査はまだ継続中でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 そういう機微にわたることは申し上げかねますけれども、いずれにいたしましても遠からず捜査は終了するように聞いております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 それ以外に被疑者があるかどうかについては触れないという趣旨でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 警視庁から外為法違反で送致を受けました保世という者が被疑者になっておるということでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第30号
○安原説明員 ロッキード社から金を受け取った者は立件するかというお話でございましたので、そういうことは捜査の方針に関するから申し上げられないが、検察庁が立件するという場合は、犯罪の容疑を認めた、そして捜査をするというときに、立件という手続を検察庁の内部の手続として、大臣の訓令に基づいてやっておるということを申し上げたわけであります。