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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 御指摘のとおり、検察庁といたしましては厳正公平な立場から事件の捜査を行なうのが伝統でございます。ただ私、法務大臣を補佐いたします刑事局長といたしまして、きわめて具体的な事件についてのお尋ねでございますので、私は、そういう事実があるとすれば検察庁の活動に信頼をしていただきたい、そういう点だけを申し上げたいと思います。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) たしか文藝春秋の誌上で読んだ記憶はございますが、公人としての刑事局長として報告は受けておりません。

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 宅地建物業法の告知義務の内容がどういう趣旨であるかは、実は特別法でございますので、むしろ建設省の担当官の方にお聞きいただくのが妥当かと思いますが、いま御指摘の一般的抽象的な法律論といたしまして、いまのような場合に、いわゆるまさに橋本先生御指摘のように不作為を作為と評価する、つまり告知しなかったという不作為を「欺罔シテ」という積極的な行為と評価するにあたりましては、そういう告知すること自体が法令上の義務としてあると…

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 先ほど申し上げましたように、宅地建物業法の告知義務の立法趣旨というものを明確にしておりませんので、一般論といたしましても、これが作為に相当すべき告知義務の不告知という不作為かということを、私一般論としてもちょっといま判断いたしかねる状況でございますが、さらに一般論として、そういうような告知義務があるということになれば、先ほど申し上げたように、積極的な欺罔行為として詐欺罪の成立の可能性というものはあるのではないかと…

法務省刑事局長1974/11/14

73参議院 法務委員会 閉会後第3号

○説明員(安原美穂君) 先ほど政治資金規正法の関係でも申し上げましたように、きわめて事柄が具体的な検察権あるいは捜査権の発動に関することのお尋ねでございますので、私はかような国会の論議が捜査当局、検察庁あるいは警察を含めての捜査当局に当然伝わるであろうと思いますので、それらの何と申しますか、活動に信頼をしていただきたい、このように思うわけでございます。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 会社の設立が不法な目的に出ておるということに対する問題といたしましては、横山先生御指摘のとおり、現在の商法におきましては会社の解散命令を法務大臣または利害関係人が請求するという制度があり、また最近の商法の改正におきまして、いわゆる幽霊であって実体の営業をやっていない体眠会社についてはこれを解散させるというような方途が講ぜられておるわけでございまして、それ以上の制度が必要であるかどうかは、所管の外でございますので私から答える…

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 お尋ねの件でございますが、この田中彰治の恐喝事件といたしましては、いわゆる国際興業の小佐野社長に対する恐喝事件、ほかに……詳細は後刻調べましてお答えいたします。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 証人として喚問を受けた事実があると聞いております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 その喚問に応じて出席されてはいないというふうに聞いております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 恐喝の被害者である小佐野賢治氏のいわゆる不動産の払い下げ等につきまして、田中角榮氏がいわゆる介在をしておるということについての田中彰治被告からの恐喝があったということで、田中角榮氏に関係があるということで証人の要求があったものと聞いております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 罪体か情状かという区別よりも、公訴事実に指摘してございますように、小佐野賢治氏に対する田中彰治被告のいわゆる恐喝をする文言の中に田中角榮氏の名前が出ておるということでもって証人の請求があったわけでございますから、単なる情状ではございませんが、罪体そのもの、犯罪の成否にすぐからむかどうかということになりますと、成否に直接からむかどうかはまた別論ではないかというふうに思っております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 では、御指摘の八月二十六日付の田中彰治に対する恐喝事件公訴事実の要旨を申し上げますと次のとおりでございます。 「被告人田中彰治は第四十六乃至第四十八国会において衆議院決算委員会の委員として国の収入支出、国有財産の受払等に関する議案、請願等を審査する職務を有していたものであるが、田中彰、菅谷恒進と共謀のうえ国際興業株式会社会長兼日本電建株式会社代表取締役小佐野賢治より手形割引を受けた約束手形計四通金額合計一億円の支払期日が切…

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 直接検察庁に出頭を求める前に上申書の提出を要求して、上申書が提出されていると聞いております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 御指摘のような証人申請があり、喚問があったわけでありまするが、当時田中角榮氏は公務多忙という理由で出席されなかったと聞いておりますし、その後裁判所におかれましてはこの証人の決定を取り消されたというふうに聞いております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 稲葉先生御案内のとおり、この証人の申請は弁護人の申請でございまして、検察官が罪体ないしは情状の立証のために要請したものでもございませんし、喚問に応じなかったことに正当の理由がなければ勾引というような強制手段もあるわけですが、すべてこれ裁判所なり弁護人の御判断でございますので、私にお聞きいただいてもちょっと無理ではないかと思っております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 詳細にさようにこまかい点まで私報告を受けておりませんので、その点についてのお答えということになれば次回にお願いをいたしたい、かように考えております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 たびたび恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、むしろ稲葉先生のほうが御承知で、私、こまかいことの報告を受けておりません。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 その点は冒頭陳述でも申し上げておるという報告を受けておりまして、いまのような払い下げがあったという事実は調べております。

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 いま御指摘のように、そのすべてに関係をしておる。たとえば大阪府の光明池土地売買問題につきましては、日本電建が東洋綿花、興亜建設株式会社に転売した上で住宅公団に光明池の土地を売るというような背後には小佐野氏が介在しておるというようなことを指摘して田中彰治被告が恐喝をしたというふうに、すべて関係がある問題が多いのでありますが、すべてのいわゆる恐喝の手段方法として用いた事柄の中に国際興業がすべて関係しているということではないよう…

法務省刑事局長1974/11/12

73衆議院 法務委員会 第4号

○安原説明員 担当官の報告によりますと、国際興業としてはすべてには関係していないが、小佐野個人としてはすべてに関係があるというふうな事実関係であったというふうに聞いております。