安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原説明員 御指摘のように十月十五日の一時半ごろから三時四十分ごろまでの間、松江地検で野田検事が公職選挙法違反、戸別訪問等の被疑者原屋文次を取り調べたことは事実でございまして、至急に調査をした結果でございますが、青柳先生がおっしゃるほどに関西弁でいろいろやりとりのあったことの報告はございませんが、これを要しますに、人定尋問、先ほどの氏名、住居等を聞いた。聞く前には御指摘のように黙秘権の告知はしていないようでございまして、これにつきまし…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 御指摘のような会合が昨日、法務省で行なわれたことは事実でございまして、その目的は中江次長の申されたのとやや違いまして、本件は国際的な問題でもございますので、外務省、それから警察庁の方においでをいただきまして、本件に関する情報の交換を行なったとというのが目的でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) この吉井行雄の妻吉井美喜子に関する勾留の罪名は、文世光に対する旅券法違反及び出入国管理令違反の幇助の容疑だということでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 旅券法違反の事件に関する勾留の被疑事実は、いま御指摘の香港にまいりました場合のものと、今度韓国にまいりました場合のものと、二つの事実についての被疑事実でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) いま佐々木先生御指摘のとおり捜査の段階でございますので、詳しいことは申し上げかねますが、いまお尋ねでございますので申し上げますと、いわゆる犯意の点については心ずしも自供はしておりませんけれども、文世光とともに香港に行った、あるいは文世光の旅券の申請して交付をするについて、戸籍謄本等を交付して便宜をはかったという外形的事実だけは認めておるという報告を聞いております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 御指摘のとおりでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) いま御指摘の、日本人が外国人の外国で犯した刑法に規定する罪の共犯である場合に、国内におる日本人は刑法の適用があるかという問題として考えますと、もう申し上げるまでもなく、刑法の第二条に「国外犯」という規定がございまして、ここに規定するような罪であれば、それが日本国外で本犯が行なわれた場合におきましても共犯という関係で適用があるはずでございますし、第三条で「国民の国外犯」という規定がございますので、この場合、たとえば…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 事殺人の罪に限定いたしますと、第三条で「本法ハ日本国外ニ於テ左ニ記載シタル罪ヲ犯シタル日本国民ニ之ヲ適用ス」とございますので共犯関係というものについて、正犯が外国で行なわれた場合には、これを国外において犯されたものと見ましても、日本国民に関する限り殺人であれば適用があり得るということを申し上げたわけでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) はい。あり得るというより、できるということですね。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 事が殺人であります場合には、刑法で、それの行なわれた場所が国外であろうと国内であろうと適用が日本国民にあるわけでございますから、共犯関係についても同じであるというふうにわれわれは考えておるわけでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 殺人の容疑者と、いま具体的に韓国からそういう通報があれば見るかという具体的な問題に限定されますと、それはケース・バイ・ケースでございますけれども、抽象論として、わが国の裁判権の対象になるかという一般論としてのお尋ねならば、日本国民の殺人の罪につきましては、国内であろうと国外であろうと適用があるわけでございますから、正犯が国外で起こった場合も、共犯関係で結びつくならば、やはり日本の刑法の適用がある。したがって裁判権…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 御指摘のとおり、一般論としては考え得るということだと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 別に変わったことはございません。日本の刑事訴訟法に基づきまして、日本国内におるとされる容疑者に対する疎明資料を添えて請求して、そして勾留を求める、こういうことになるだけで、特に変わった手続ではないと考えております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) その点が先ほど私が申し上げましたように、通報があれば必ずやるという御指摘であれば、そうではございません、ケース・バイ・ケースでございますと申し上げたのはそういう趣旨でございまして、通報があれば必ずやるということを申し上げたつもりはございません。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 刑事訴訟法の文言を繰り返すようで恐縮でございますが、それらの者が殺人の罪を犯したと疑うに足りる相当の理由のある資料があれば、逮捕請求もし、勾留もできるということでございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) もし佐々木先生御指摘のように、もやもやとしたいいかげんのことであるならば、日本政府の捜査当局として、断固として捜査権の発動はいたしません。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 逃亡犯罪人引き渡しというようなことはきわめて外交上もたいへん問題でございますので、一般論といたしましては、事案の内容や、逃亡犯罪人引き渡しの請求につきましては、先ほど来たびたび申し上げております罪を犯したと疑うに足りる相当の理由の資料が添えられるはずでございますから、そういうものを十分に検討いたしまして、わが国の逃亡犯罪人引渡法による引き渡しできる犯罪であるかどうかを慎重な検討を得た上で、法務大臣から東京高等検察…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 先ほどは日本国民についてのお尋ねでございましたが、今度は日本国内におる外国人の問題につきましては、一般論といたしまして、御案内のとおり刑法は、外国人の場合におきましての国外犯として殺人罪というものを規定しておりません。したがいまして、問題は、日本に裁判権があるかどうかということは、当該外国人が犯した行動が、日本国内において罪を犯した者に該当するかどうかということに帰一するわけでございまして、そういう意味において、…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 捜査員の交換の問題につきましては、やや具体的でもございますし、捜査当局がせっかく御出席でございますので、山本局長からお答えいただければ幸いかと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 糸山派の選挙違反事件の受理の状況、八月十五日現在の報告に徴しますと、この派の選挙違反で検察庁が事件を受理した数は一千八十四名でございまして、そのうち身柄拘束を百三十六名について行なっておりまして、なお相当広範囲の違反事件でございますので、まだ処理を終わった者はその一割強の百三十一名でございまして、なお捜査中の事件が大部分でございます。 なお、この関係で罪種別にみますと、買収で受理した者が千八十四名のうちの千五十名…