安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1974/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) いまお尋ねの点が事実であるという前提で考えますときに、何よりも刑事訴訟手続におけるそういう制限であろうと思いますので、そういう意味におきまして、韓国の立法の問題としてその立法のなされた手続の範囲で行なわれるとすれば、わが国としては特にその点を違法だというわけにはいかない問題であろうとは思いますけれども、他面、自国民の保護という観点から考えますならば文明国の一般的な水準に基づく処遇が行なわれることについて、権利とま…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 刑罰法規における人権保護ということの観点から、不相当に重い刑罰というものは禁止さるべきだということは、一般的には刑罰の原則として言われておるところでございますが、その点、具体的な問題といたしまして、その刑が重いか軽いかということは、また多分にその国におきますいろんな状況における立法政策の問題でもございますので、私この点につきましては、韓国の立法の当否を、それは長過ぎるというふうに一がいに言い切るだけの自信はござい…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) ただいま手元に当選無効訴訟関係調というものを持ってきておりまして、昭和三十八年から四十九年、本年の七月三十日までの統計でございますが、それによりますと、当選無効訴訟の提起件数は、その間約十一年の間に八十四件ございまして、当選無効になったものは五十三件ございますが、これはすべて地方議員の関係でございまして、国会議員に関するものはないというのが実態でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 突然のお尋ねでございまして、的確なお答えをいたしかねますが、御指摘のとおり、きわめてこの法の適用が実際問題としてむずかしいということは事実でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) その点は罰則の問題と申しますよりも、選挙制度全般の問題でもございますので、まず自治省当局からお答えをいただくのが適当かと思います。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 現在検察庁で受理しておりますいわゆる企業ぐるみ選挙に関する告発事件としては、私の手元では四件ございます。三件が東京地検で受理いたしておりますし、一件は神戸地検で受理をいたしておりますが、現在の捜査の状況は、現に捜査中であってまだ結論を得ておらないというのが実態でございます。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 先ほど政務次官も申されましたように、選挙事犯については、特に検察当局といたしましては厳正公平な態度を持しておるわけでございまして、積極的な態度でこの告発事件に対処しておるわけでございますが、問題はこの自由妨害の、特殊の利害関係を利用して威迫するという行為があったかどうかというようなことの認定について時間を要しているというのが実情であると聞いております。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 橋本委員御指摘のように、構成要件の解釈に問題があるということでなくて、解釈した構成要件に当てはまる事実の認定に困難を感じておるということでございまして、この点は明確にしておきたいと思いますが、おっしゃるように、告訴人の協力というものが告訴事件についてはぜひ必要なことでありますが、それをまって、告訴人の協力が十分でなく、その提供する資料が事実認定に不足すれば起訴しないというような態度であってはならないわけであります…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(安原美穂君) 結論から申しますと、昭和四十九年七月四日、自民党幹事長橋本登美三郎氏から東京地検に告発がございました。
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 審議の経過ということは、二十数回にわたります法制審議会総会の審議のすべてを申し上げるお尋ねのことではなくて、要するに結論についての意見の内容をかいつまんで申せというお尋ねと理解申し上げましてお答えを申し上げたいと思いますが、結論から申しまして、昨日の審議会の総会におきまして、多数をもちまして刑法の全面改正の必要がある、その場合に、改正の要綱は改正刑法草案によるというのが多数の意見でございまして、しかし、それは全…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 何票対何票であったかということは、審議の内容の秘密ということには当たらないと思いますので、あえて申しますと、おっしゃるとおり十五対五。賛成十五、反対五でございますが、つけ加えて申し上げますと、欠席された方は、海外渡航とか、いろいろなことで欠席の方がおられましたが、その中には前回の、きのうではなくて、その前の五月十四日の総会におきまして、賛成の、いわゆる、賛成と申しますか、改正の必要ありと、そうしてその場合にはこ…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) これからの作業の予定でございますが、先ほど大臣申されましたように、現在の刑法が施行になってからすでに六十年の経過、その間における国民社会生活の変化、その他刑法理論の発展というものを考えますと、やはりこの際刑法を改正する必要があるということについては大臣の仰せられとたおりであると思います。問題はこれからの作業あるいはその内容の問題でございますが、さしあたり私ども事務当局として考えておりますことは、昨日答申をいただ…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 人のなすことでございますから確実にとは申せませんけれども、一応事務当局ではそのようなめどでやれる自信はあるということでございます。
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘の、どのような団体に聞くということまでは別にきめておりません。ただすでにもう日本弁護士連合会その他、各界各層からある程度専門家筋の意見は出ておりますけれども、私ども特にどの団体からどういう方法でとは、あるいは公聴会を開いてという具体的なことは考えておりませんで、まず何よりもそういうものを天下に明らかにいたしますれば、国民皆さんが関心をお持ちのことでございますので、きゅう然として賛成反対の意見が集まってくる…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 自由な審議を活発にやっていただくという観点から、法制審議会の議事は非公開の原則で今日まできておりまして、特に問題とすべきは、だれがどういうことを言ったかわかるということが各委員の審議、発言の自由に対する制約になるおそれがあるということで、そういう観点から、だれがどう言ったというような意味での議事の公開ということは慎むべきであるという考えでおりますが、内容、一般的にどういう議論があったかということは、実はいままで…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 法制審議会の議事録の整理等に当たっておりますのは、実は刑事局ではなく、司法法制調査部の所管でございますので、いつまでにそういうものが段取りができるかということはちょっと私からお答えいたしかねるわけでございまして、ひとつその点御了承願いたいと思いますが、早くそういうものを提供してほしいという佐々木先生の御要望があったことは調査部に十分伝えたいと思っております。
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) いま佐々木先生御指摘の二年前というのは部会の案の説明書のことだという理解なんですが、そういう説明書は、先ほど申しましたように、できるだけ早くつくって差し上げたい。しかし、いま担当の審議官の話じゃ、説明書といいましてもできるだけ詳細に議論の経過等を書くとするとやっぱり二ヵ月ほどかかるであろうと、こう言っております。
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 先ほど冒頭申しましたように、議事録はだれだれ委員がどういうことを言ったという内容の議事録が正式の議事録でございますから、それは公開するわけにはいかないといたしますと、その点についての発言の趣旨、真意は間違えないようにして、そのだれだれ委員であるということは秘匿したような、いわばそういう意味での編集をしなければならないという作業がどうしても必要なわけでございますので、その点で日数が少々かかってもしかたがないんじゃ…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 先ほどから私の申し上げていることがよく理解していただけなかったのが残念でございます。私ども法制審議会の審議の内容を秘密にして刑法の改正をはかろうなどというような考えは毛頭ございません。ただ、だれがどう言ったかということまで言わなくても審議の内容が詳細にわかれば、それでいわゆる皆さんに御批判をいただく資料としては十分ではないか、そういう意味の限度において非公開の原則を守らしていただきたいと、こう言っておるわけでご…
第72回 参議院 法務委員会 第15号
○政府委員(安原美穂君) 御案内のとおり、この特別部会に刑法の改正の問題が総会から付託されました段階におきまして、特別部会ではさらに五つの小委員会を設けまして、前後百五十回にわたる審議をしたことは御承知のとおりでございますが、その小委員会におきまして、保安処分制度そのもののほかに、一応やはりどういう手続で言い渡すのかも少し頭に置きながら保安処分制度というものを考えるべきだという小委員会の御意見で、保安処分制度を扱った小委員会におきまして…