安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 適法な根拠に基づいて行なわれておるものであり、重ねて申し上げますが、検察官の立証のためにすでに提出した資料によりまして、特別警備訓練の実質なり適法性は立証できたという考えでおりますので、防衛庁に提出を命令されました資料につきましては、防衛庁長官において国の重大な利益を害するという御判断でございますので、それがなければ立証できないということであれば別でございますが、すでにできるというたてまえでございますから、それ以上のもの…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 国の重大な利益ということが公訴事実の立証ということであれば仰せのようなことになるかと思いまするが、国の重大な利益というものはいろいろな面の利益がございますので、本件の場合は、立証のために重大な利益関係があるという文章でなくて、聞くところによりますと、防衛上の機密保護という国の重大な利益のために提出が拒否されたということでございますので、いささか面が違うのではないかと思います。 なお詳しく何がゆえに重大な利益を害するものか…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 いま稲葉先生がおっしゃいましたように、これはまさに御案内のとおり、これの憲法違反の議論が公訴棄却ということをめぐって裁判所で係争中のことでございますので、できるだけそういうことについては裁判所の判断をまつのがいいのではないかと思いますけれども、一応この独禁法の違反、特に八十九条から九十一条までの罪にかかわる訴訟につきまして東京高裁がいわゆる第一審になる、専属管轄になるということになりました制度の由来につきまして、一応一般…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 審決前に告発することは独禁法上は何ら違法ではないということでございます。要するに、先ほど申しましたように、第一審に相当するような審決に重複する程度の調査を経て告発がなされるというところに刑事事件としての告発の意味があるということにおいては、第一審的機能を果たしておるとも見られるわけでございます。また、それだけが理由でもないわけでございまして、私的独占禁止法上は、審決があって、その受諾を拒否したときに告発するということにな…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 その件につきましては、山田専務外四名につきましてすで兵逮捕監禁、それか一ら誕告罪で公判請求をし、社長につきましては嫌疑なしで不起訴にしております。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 その件につきましては、一名を殺人、死体遺棄、逮捕監禁、強要罪で起訴し、三名につきましては逮捕監禁罪で公判請求済みでございますが、いま青柳先生の御指摘の背後関係につきましては、相当の疑いを持って捜査いたしておりまするが、いまだ確証をあげるという段階には至っておりません。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 御指摘の船尾弁護士に対する威力業務妨害等の告訴事件につきましては、十二月六日に告訴を受理いたしまして、事柄の性質上、東京地検におきましては裁判所の捜索押収令状を得まして、十二月二十日に本件北辰電機製作所の事務所を捜索いたしまして、関係書類、証拠物件を押収いたしております。別途、会社からも関係物件の任意提出を受けまして、別途、告訴人の方方からその告訴に至った事情を聴取いたしておりますが、いまだ捜査の途中でございまして、これ…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 刑訴の業務上の秘密、個人の秘密は、本人が承諾すれば開示することができるというのが通説であることは承知いたしておりまするが、公務員法上の秘密について、個人が承諾した場合でもそれが開示できないということはおかしいわけであるから、公務員法上、職務上の秘密の中には個人の秘密は入らないのではないかというふうに解釈するのが、刑訴とのバランスからいっても、秘密の主体である個人の利益の擁護という観点からいっても均衡がとれるから、公務員法…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 公務員法の解釈ということにつきましては、罰則の適用という関係から法務省が関知しますし、また公務員法の適用は法務省の職員についてもとられることでありますので、当然われわれとしての意見は持っておりますが、この点につきましては、こういう問題が起こる以前から、行政府の解釈としてはいま申し上げたような説をもって臨むということで解釈が統一されておるわけでございまして、法務省独自の解釈とは思いません。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 当然のことと思います。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 私の記憶にして誤りがなければ、かつてもそういう見解をとり、今回、国政調査権と守秘義務との関係を論ずる関係上意思統一の間におきまして、そういう解釈でいくということがきまっております。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 ございません。
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 沖本先生御指摘のとおり、最近三菱重工の爆破事件等を契機に大きく世論が盛り上がっている問題でございまして、民法上は当然不法行為の損害賠償を犯人に求めるというのが筋でございますが、犯人に資力がない、あるいは犯人がわからぬという場合の被害者はきわめて悲惨な状態に置かれておることは事実であるというふうに思われますので、このような被害者を救済する必要があることは申すまでもないところであります。 なお、特にこの犯罪の被害者につきまし…
第74回 衆議院 法務委員会 第3号
○安原政府委員 各般にわたるわけでございまして、いま、御案内のとおり、刑事補償制度、つまり無罪になった者が身体の拘束を受けたことの補償制度は、憲法に基本の規定があることでございまして、わが国としては、国家権力の行使による無過失責任ということで損害賠償制度、刑事補償制度はもうすでに進めておるわけですけれども、この被害者補償というものの根拠は何であるか、それをする根拠は何であるかということにつきましてもいろいろの考え方があるわけです。 先ほ…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) 結論から申しますと、起訴されておるのは、西島という和歌山県の有田県事務所の事務次長と坂本清という同事務所の技術次長でございますが、いずれも公務員の地位利用による選挙運動ということで起訴されておりますが、いま御指摘の坂野候補に対する当選を得させる目的で選挙運動したということにはなっておりませんが、小林国司さん、それからその他村上正邦さん等五名に対する当選を得させる目的で地位を利用して選挙運動したというのが公訴事実…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(安原美穂君) 先ほど警察当局から御説明がございましたように、本件につきましては、いわゆる導入預金に関する取り締まり法律の違反ということの疑いで警視庁から東京地検に事件が送致されまして、東京地検におきましても、先ほど警察当局御説明のように、いわゆる預金者と金融機関と、それから融資を受ける者とのいわゆる三角関係と申しますか、関連性につきまして鋭意捜査をしたわけでございますが、先ほど御説明のように、その三角関係、関連性というものを立…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(安原美穂君) 結局、先ほど申し上げましたように、本件は容疑があって警察当局が捜査に着手されたわけでございますが、結果におきましてその容疑の立証に至らなかったという意味で証拠はなかったという事件でございますので、そう詳細に申し上げるということは、御案内のとおり捜査については他人の「名誉を害しないように注意し」というようなこともございますし、捜査上得た他人の秘密にも属しますので詳細を申し上げることは差し控えたいと思いまするが、要す…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(安原美穂君) 金融ブローカーあるいは金融業者ということになります。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(安原美穂君) 先ほど、容疑者の被疑事実、三角関係の導入預金の融資先ということでその人間を特定はできなかったという警察当局の御説明でございましたが、いま矢田部先生御指摘のとおり、埼玉県内の不動産業者に対して、疑いとしては融資があったという疑いでございますが、先ほど申しますように、結局本件は犯罪の嫌疑が十分でなかった案件でもございますので、それ以上申し上げることは、いわばある銀行とある業者との融資の関係を明らかにする、他人の秘密を…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(安原美穂君) 先ほどこれも警察当局から御説明がございましたように、要するに導入預金といういわば基本的な犯罪の構成に当たる行為があるという事実を前提といたしまして、その被疑者にいまだれがあるか、その場合に通謀関係として本店に関係者があるのじゃないかというふうに捜査の論理としては進むわけでございますが、残念ながら、前提であります構成要件に該当する事実についての証拠をつかめなかったわけでございますので、結果といたしまして、本店の関係…