安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) はなはだ同じことを申し上げて恐縮でございますが、資料の提供を求められて、そしてこういう問題点についての、どういう考えで法制審議会がそういう結論を出したかということのお尋ねに対して、資料として文書として法務省の理解を述べた。それを自民党の広報部で利用なさった結果、結果的には法務省の考えている理解と同じものが同じような文章で出たということでございまして、まあ事柄の結果として一致しておるのは、そういう意味では必然的で…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) たびたび申し上げますように、この「刑法改正をどう考えるか」の原稿を書く前に、お尋ねに基づいて資料を提供したのでございまして、原稿は絶対に渡しておりません。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) 口幅ったいことを申すようでございますが、そのようなことを局長の了承なしにやるということは絶対にないわけでございますので、そういうことはございません。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) 「刑法改正をどう考えるか」を配った動機につきまして、矢田部委員御指摘のような目的であるとすれば、けしからぬことであるという議論は成り立つと思います。しかしながら、大臣先ほど申されましたように、私どもはこれをいわゆるPR、宣伝するために配ったものではございませんで、政府が法案提出権を持っており、かつ刑事法につきましては伝統的に政府提案でやっている、その場合の主管の省として、設置法にありますように法務省がそれを担当…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) お尋ねではございませんが、先ほどのような趣旨で「刑法改正をどう考えるか」を配ったことを繰り返し申し上げますのともに、近く配布する予定のものがございますので、予定をしておるものをだまって配布するというのは失礼に当たりますので、前もって当委員会に申し上げておきたい配布物がございます。 それは、このような「刑法改正をどう考えるか」ではなくて、かつて法務省刑事局が、法制審議会刑事法特別部会で決めました「改正刑法草案附同…
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) いまの矢田部委員の御要求に対しまして理事会で御検討なされるようでありますので、理事会の決定に従いまして忠実にそれを履行したいと、かように思います。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) まずもって本件は、具体的な新星企業、室町産業の宅建業法違反の処理の問題でございますので、法務当局から検察の具体的方針を申し述べるということは差し控えた方がいいと思いますけれども、一般論といたしまして、私は、検察庁はそのような事件を受理いたしました場合においては厳正な立場で処理するものと信頼しております。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) そういう厳正な立場で捜査、処理を行うものと期待いたしております。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(安原美穂君) いまの問題は、逃亡犯罪人引渡法の適用の問題と思いまするが、御指摘のとおり、逃亡犯罪人引渡法には、条約があって、その条約に別段の定めがない限りは、逃亡犯罪人とされる者が日本国民であるときは引き渡してはならないという規定がございますので、当然引き渡すということはできないということに相なろうかと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 大臣が申されましたように、私ども、公取から課徴金制度の説明を受けましたときに、いま御指摘のように、民事訴訟手続におきまして独禁法では特別の損害賠償の制度があるということでございますので、課徴金というのは価格カルテル行為によりますところの利益の剥奪なんだという御説明でございましたから、法律家といたしまして、利益の剥奪なら、公取法に特別の損害賠償の規定があって、本来、利益というものはそこへ返される制度になっておれば、その制度…
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 結論から申し上げますと、遺憾ながらいまだ清水氏の所在を発見するには至っておらないのでございまして、その間におきます清水氏の動静につきましては、概況は青柳委員御指摘のとおりでございます。 すなわち、清水氏は、御指摘のとおり、当時の事件におきまして、その現場に赴きました警察官の指導的な立場にあった者でございますため、証人として詳細に取り調べを受けまして、昭和三十年の五月二十七日から三十二年の二月一日までの間、御指摘のとおり六…
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 検察庁あるいは検察官といたしまして、公正な裁判の実現のために証人の確保ということに努めるべきは当然でございますので、検察庁なりに努力はいたしておりまするが、何分にも、御指摘のような聞き込み等になりますると、調査能力にも限界がございますので、本件につきましても警察当局に御依頼を申し上げて調査をしていただき、あるいはまた、警察本来の家出人の保護という立場からも警察に御努力をいただいております関係もございますので、幸い本日警察…
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 八鹿高校事件につきまして、被害者から検察庁に告訴、告発のありました件数は十九件でございまして、概括的に申しますと、現在までに起訴された件数はそのうちの十一件でございます。そして、十一件で十三名が起訴されておりまして、ただいま調査中が八鹿高校関係では三名ということでございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 いろいろな告訴事件がございまして、一々即刻にお答えができませんで恐縮でございますが、八鹿高校事件、いわゆる四十九年十一月二十二日発生の事件につきましては、現在受理いたしましたのが十二名でございますが、起訴九名でございまして、なお捜査中が三名でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 お尋ねの、捜査を完了したものはございません。 なお、八鹿高校事件以外に、南但馬地区一帯で発生した事件として起訴をいたしましたものといたしましては、生野駅の公民館の事件で起訴二名、それから大藪公民館の事件で起訴二名がございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 結論から申しますと、ございません。検察庁にこの種の八鹿町事件等で直接告発のあったものは、和田山関係、八鹿町事件を含めて、合計で十九件ございますが、そのうち、完了はいたしておりませんが、一部起訴したものといたしまして、先ほど申し上げました生野駅、生野町の南の公民館の事件、それから大藪公民館の事件がございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 この事件のために神戸地方検察庁といたしましては他庁から応援は受けておりませんが、神戸地検の公安部長以下十三名の検察官を投入いたして鋭意捜査に当たっておるわけでございまして、ちなみに、神戸地検は本庁のみで検事三十二名、併置の区検の副検事二十四名でございますが、そのうちの十三名の検察官を投入して捜査に当たっているというのが実情でございます。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 そのとおり、専念をいたしております。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 結論から申しますと、いつまでということは具体的に申し上げるわけにはまいらないのが実情でございまして、できるだけ速やかに処理を終わりたいという考えで鋭意努力をいたしております。
第75回 衆議院 法務委員会 第1号
○安原政府委員 今回御指摘の事件につきまして、どの範囲において捜査をし、どの範囲において起訴をすべきだということは私どもの口からは申すべきではないわけでございますので、この場においても申し上げるわけにはいきませんが、一般論といたしましては、御指摘のとおり事案の真相を究明するというのが検察本来の使命でございますので、それが集団的犯罪であれば、そこにおける共犯関係というものについても深く捜査の手を進めるというのが当然でございますから、単に実…